第14回岸田理生アバンギャルドフェスティバル リオフェス2020 【寺山修司幻想実験劇三部作連続上演企画・第二部】
女群音楽劇
実演鑑賞
バルスタジオ(東京都)
2020/06/10 (水) ~ 2020/06/14 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間10分(休憩含む)を予定
休憩時間:換気、コロナ対策のため途中短い休憩が3回あります
公式サイト:
http://www.esorabako.com
| 期間 | 2020/06/10 (水) ~ 2020/06/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | バルスタジオ |
| 出演 | 井口香、石井舞、高畑亜実(あんよはじょうず。)、篠原志奈(DangerousBox)、ハララビハビコ、山崎愛実(じっぽん-Jippon-)、石井春花(レイ・グローエンタテイメント)、亀田梨紗、中村ナツ子、萩原雪乃、嶋木美羽(空間旅団)、田中由佳、小薗詩歩(碗プロダクション/玄狐)、土屋沙由美、踊り・森澤碧音(DanceCompanyMKMDC)、踊り・小宮山佳奈(CLAP)、歌と演奏・那須寛史(みづうみ/QooSue/StudioSlowSlope)、秋桜子(みづうみ) |
| 脚本 | 作・寺山修司、台本協力・岸田理生、脚色・吉野翼 |
| 演出 | 吉野翼 |
| 料金(1枚あたり) |
3,800円 ~ 4,000円 【発売日】2020/05/15 前売り¥3800 当日¥4000 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月 10日(水)19時30分~ 11日(木)19時30分~ 12日(金)14時~・19時30分~ 13日(土)14時~・19時~ 14日(日)13時~・18時~ 全8回公演予定 整理券の発行は開演45分前・受付、開場は開演の30分前 |
| 説明 | 「何も判らぬのに、判ったやうな風をして、耳を動かすのが驢馬の特性の一つ。」エラスムス この劇は、「阿呆の考古学」の再現を意図するものではない。狂気という名の「未分化の経験」、分析じたいによってまだ分析されない経験、零度の理性へさしはさむ、ぎりぎりの現在進行形の私たちのアリバイなのである。 ミシェル・フーコー「狂気の歴史」を題材に、1976年、第25回公演・演劇実験室◎天井桟敷に書き下ろされた「初演版-阿呆船-」。 眠りと目覚めの入り口に存在する蓋の正体とは何か?もうすぐ、狂気の痴愚神を乗せた〈阿呆船〉がむかえにやって来る。人動説への見果てぬ想いを抱き、今とかつての時代へ旅立つ阿呆たちの群像音楽風刺劇。 |
| その他注意事項 | 吉野翼企画 『阿呆船-初演版-』について お世話になります。吉野翼企画・代表・演出・吉野翼です。 現時点の6月公演のご報告として リオフェス2020 第14回岸田理生アバンギャルドフェスティバル 吉野翼企画公演 『阿呆船-初演版-』 作・寺山修司 台本協力・岸田理生 脚色 構成 演出・吉野翼 6月10日(水)~14日(日)@バルスタジオ 上記企画は、現時点ではなんとか開催出来ないかと各方面で進めてはおります。 但し、あくまでも「進む方向性」という段階で、緊急事態宣言期間の終了後、 2020年5月10日(日)に公演有無判断、さらに2020年5月30日(土)にも最終公演有無判断 を致します。 また、本公演に出演予定でした、 ・澄川和泉 ・由佳 (B機関) 上記出演者は一身上の都合により、出演辞退となりました。出演を楽しみにしていたお客様方、誠に申し訳ありません。 公演に向けて、 現在、制作は元より、【台本・構成・演出】の段階から可能な限り安全策をとり、コロナウイルスへの対策を練っていきます。 「株式会社テラヤマ・ワールド」の許可も頂き、現在、上演台本を安全面強化のため書き直しております。 つきましては、現時点で、次頁のコロナウイルス対策・対応を行う予定で進めております。 ★構成、演出、本番に関して ●出演者・演奏者は全員マスク着用の【マスク仮面劇】と致します。 ●開場中、本編中、休憩中もキャラクターアクトとして舞台上と客席の消毒を行う役【除菌の阿呆女たち】を存在させます。 ●今後の状況によっては、舞台と客席の間等に透明ビニールシート等の設置も視野に入れております。 ●本編中、3回休憩時間を入れ、常に劇場の大換気扇を回し換気を行います。 ●休憩を3回挟む観点から、お客様は、途中でも、入退場が可能な構成・演出と致します。 ●常に客席に灯りを入れます。(物理的にお客様のご意思で入退場が可能と致します。) ●劇場の客席数MAXキャパを縮小し、客席間を一定距離離れるよう調整致します。 ●次亜塩素酸水入りの空気清浄加湿機を常に稼働致します。 ●開場中、休憩中、終演後は撮影OKとします。 ★ご来場に関して ●会場スタッフは元より、お客様も必ずマスク着用をお願い致します。マスク着用で無い方はご来場を控えて頂くか、マスク配布を検討しております。 ●受付他スタッフは除菌手袋をし、その他、極力の物理的接触を回避致します。 ●前売りチケットを完全当日精算のみに致します。 ●動画を記録し、ご自宅等で観たいお客様に配信を行う予定です。 ●毎ステ前後必ず、お客様が触れる可能性のある座席や場所等はアルコール消毒実施を行います。 ●水等の飲み物の持ち込みを可能と致します。 ●来場時の受付でのお客様の体温測定を徹底して行います。 ●誠に申し訳ございませんが、終演後の面会、客出し、差し入れ等は禁止とさせて頂きます。 ●消毒用アルコールをロビーに常備。受付スタッフ、ご来場お客様の除菌は必須とし、お客様の連絡先のご確認を行わせて頂きます。 ★稽古方針に関して ●感染を防ぐ観点から、構成上演台本上で、全員同時に台詞のあるシーン等を縮小、大人数で稽古場にいる時間を短縮し、個別稽古を中心に行います。また、即興などの自宅で稽古出来る演出を構成致します。 ●全員マスク着用での稽古を行います。 ●稽古場では、手洗いうがい、消毒、窓やドアの換気、空気清浄加湿器機の設置を常に徹底致します。 ●出演者が稽古場に来る際の電車やバスの中、手すりや吊革に直接掴まらず、布などを介して掴まる、等、感染防止マナーを徹底致します。 ●稽古場や劇場でのウイルス対策・対応・現状の写真や動画を随時、配信、発信致します。 ★チケット発売に関して ●チケット発売に関しては最新の情報を更新しながら、随時アナウンス致します。ご理解、ご協力、お願い致します。 この緊急事態宣言の後に感染者が減るのか、変わらないのか、はたまたさらに拡大するのか、随時、最新の情報を得ながら、公演判断と臨機応変な対応を取っていきたいと思います。 出来うる範囲のあらゆるウイルス対策を現段階より取り入れ、最善策を取るつもりですが、もちろん人命が第一。100%の安全は絶対にありません。 社会人として、この判断が「正しい判断」ではないと理解しております。 現段階で中止を発表する事が英断とわかっております。 しかしながら、表現者としての吉野翼はもう暫し進む道を足掻いていこうと思います。 公演が中止になる可能性の方が高いかと思います。 そして、綺麗事は言いません。 お叱りも正面から受けます。 ただ今暫しは、この作品を上演することを目標とさせて頂きたく思います。 コロナウイルスの脅威はまだまだ去る気配がなく、緊急事態宣言下、皆様、この先が見えない状況に、心身共に疲弊しているかと思います。 コロナが完全に消え去るにはおそらくは数年がかりの長期戦となるとの予想もあります。 我々、表現者は、今後どのようにコロナに立ち向かいながら、公演作品を成立させるかという事に向き合っていかなければならないのかも知れません。そのショーケースの一部としてこの公演が成立出来ないかと、模索しています。 吉野自身も運営するスペースの経営不振、外出、他者と会う事も出来ないストレス、不安と恐怖で毎日悶々としております。 一刻も早いこの悪夢のようなウイルスの終息を祈りながら… この公演作品が、一筋のほんの小さな光へと成す事が出来ないかと今は筆をとっております。 吉野翼企画・吉野翼 070-5518-4162 tasuku_yoshino@esorabako.com |
| スタッフ | ●スタッフ 作 寺山修司 台本協力 岸田理生 脚色・構成・演出 吉野翼 舞台監督 前田道隆 舞台監督補佐 渡邉勝樹 音響 Be-Crown 照明 島田雄峰(LST) 演出助手 田島謙太(猫舌コンプレックス) 都築星耶(劇団三日月湊) 身体構成 森澤碧音 (Dance Company MKMDC) 宣伝美術 伊藤青蛙 フライヤー撮影 イマイトシヒロ 制作 木川美由紀 蜂谷眞未 企画 吉野翼企画 共催 理生さんを偲ぶ会 協力 絵空箱 株式会社ポスターハリス・カンパニー プロジェクト・ムー ユニットR バルスタジオ キッチン中野 B機関 Mandrake |
この劇は、「阿呆の考古学」の再現を意図するものではない。狂気という名の「未分化の経験」、分析じたいによってまだ分析されない経験、零度の理性へさしはさむ、ぎりぎりの現在進行形の私たちのアリバイなのである。
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