演劇

第六回公演

マッチ売りの少女

デザイン:永渕大河(演劇集団ゲロリスト)

0 お気に入りチラシにする

演劇

第六回公演

マッチ売りの少女

実演鑑賞

劇団不労社

studio seedbox(京都府)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/13 (月) 公演終了

上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定

公式サイト: http://www.furosya.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
とある夫婦が夜ごと営む「夜のお茶の時間」に、⼀⼈の⼥が訪ねてくる。
夫婦は⼥を気さくに招き⼊れ、3 ⼈による「夜のお茶の時間」が始まる。
何故⼥は夫婦の家を訪ねて来たのだろうか。
“何となく気まずい”雰囲気の中、⼥は突然、静かに語り出す。
「あのマッチ売りの少⼥は、私だったのです。」
...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2020/01/10 (金) ~ 2020/01/13 (月)
劇場 studio seedbox
出演 宮前旅宇、村田千晶、西田悠哉(以上、劇団不労社)、イトヲ
脚本 別役実
演出 西田悠哉
料金(1枚あたり) 999円 ~ 2,500円
【発売日】2019/10/31
前売 2300円
当日 2500円

《各種割引》(全て前売のみ取扱い・併用不可)
不労者割  999円(大学生以下・要証明)
ペア割  4,000円(1人あたり2,000円)

*早期予約特典あり*
2019年12⽉31⽇(火)23:59 までにご予約頂いたお客様に、
劇団不労社より心ばかりの特典を進呈致します。
公式/劇場サイト

http://www.furosya.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 1月10日(金)20:00
1月11日(土)13:00/18:00
1月12日(日)13:00/18:00
1月13日(月・祝)11:00
説明 とある夫婦が夜ごと営む「夜のお茶の時間」に、⼀⼈の⼥が訪ねてくる。
夫婦は⼥を気さくに招き⼊れ、3 ⼈による「夜のお茶の時間」が始まる。
何故⼥は夫婦の家を訪ねて来たのだろうか。
“何となく気まずい”雰囲気の中、⼥は突然、静かに語り出す。
「あのマッチ売りの少⼥は、私だったのです。」
⼆⼗年ほど前、⼥は夜な夜なマッチを売っていたという。
まだ七つの頃、マッチを擦って、それが消えるまでの間スカートを持ち上げ、股間を覗かせていたという。
さらに⼥は続ける。
「…私、あなたの娘です。」
しかし、夫婦の娘は七つの時に電⾞に轢かれて既に亡くなっていたという…
そんな中、⼥の「弟」も現れ、事態は更なる混乱へと突⼊する−

“善良”で“模範的”で“無害”な⼩市⺠の⽣活に突如侵⾷するカオス!
忘れ去られた過去の記憶が“進歩的保守派”に⽛を向く!
昭和四⼗三年、第⼗三回岸⽥國⼠戯曲賞受賞。
アンデルセンの童話に戦後の⽇本の⾵景を重ねた昭和の傑作不条理劇に、
平成⽣まれ平成育ちの劇団不労社が令和の時代に挑む!
乞うご期待!
その他注意事項 ※会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
※会場へは階段で3階へ上がっていただく事になります。車いすなどバリアフリー対応が必要な方は必ず事前にご連絡お願いします。
スタッフ 舞台監督/猪岡瑛斗(劇団不労社)
舞台美術/藤田陸(劇団火炎瓶)
大道具/永瀬あきら
小道具/多田剛志(劇団公演中止)
音響/田邉光洋
照明/木村圭佑(稽古後ティータイム)
PV制作/肖芸凡(後進局/大阪大学映画研究部)
衣装/清水春香(MEHEM Lab.)
メイク/松田義顕(劇団公演中止)
宣伝美術/永渕大河(演劇集団ゲロリスト)
制作/ 橋本舜祐(㐧2劇場/はちの巣座)
企画・製作/劇団不労社

[情報提供] 2019/10/21 19:08 by 荷車ケンシロウ

[最終更新] 2020/01/09 22:21 by 猪岡瑛斗

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー7

松田 義顕

松田 義顕(0)

役者・俳優 脚本 演出 その他(メイク)

「マッチ売りの少女」に携わっているメンバーです。

イトヲ

イトヲ(1)

役者・俳優 演出 演出助手 美術 殺陣 舞台監督 制作 当日運営 宣伝美術 その他(撮影)

「マッチ売りの少女」に携わっているメンバーです。

むー

むー(0)

役者・俳優

「マッチ売りの少女」に携わっているメンバーです。

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大