Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】 公演情報 Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-20件 / 29件中
  • 満足度★★★★★

    七族だけじゃなくて政府方の2人がまた魅力的で大好きな作品です!

  • 満足度★★★

    東阪二都市ツアー2019 劇団壱劇屋さんの Pickaroon!の初日2ステ目を観劇
    まずは大阪で全6ステを ABCホール さんで上演し、東京のシアターグリーン BIG TREE THEATERさんで8ステを行う作品の初日
    この舞台は回替わり賊なるものが登場するのですが今回は 清典 さんがご登場の回でした
    『記憶を失くした私の…』と始まるあらすじ
    どんな世界観が作られるのか期待の舞台やったのですが…超超超エンタメ活劇の言葉に二言はなしって感じの迫力満点の舞台
    音、光、衣装もいいんですが、やはり引き込まれる素敵なストーリー展開が魅力的な舞台
    前半で感情移入させられてましたね
    そこからの怒涛の後半へ流れ込む感じ
    7人のPickaroon(=悪党)それぞれが個性的、そして個性的であるからこそ打ち解け合わないはずなんだが少女?の存在自体がそんなことすら凌駕する感じに始まる世界
    そこからの展開は予想以上?予想通りの破壊力でした
    やはりいい作品作られますね
    終演後の物販では9/20〜23にHEP HALLで上演予定の ハツゲキ さんの超先行予約も行われてるんです
    井立天 さん、河原岳史 さん、高安智美 さん、湯浅春枝 さんの一人芝居の四本立てかと勝手に思い込んでたんですが違ったんですね
    これ発表見逃してたのか、今日発表やったんですかね?
    物販と会場整理には今回ご出演ではない壱劇屋さんのメンバーが数多く当たられてたんですよね
    安達綾子 さん、丸山真輝 さん、河原岳史 さん、湯浅春枝 さんとその時点で豪華なメンバーなんですよね
    二階フロアには 高安友美 さん監修の七賊のほぼ等身大パネルがお出迎えしてくれます

    東阪二都市ツアー2019 劇団壱劇屋さんの #ickaroon!の大坂千穐楽5ステ目を観劇
    初日を観て1日おいて今日観るとさらにこの物語が深まる様な印象
    1回だけ観るのもいいのかもしれないが、がっつりの会話劇でもないのにその感覚がぴったり当てはまるような舞台
    伏線が意外に多いのかも
    StarMachineProject さんの 赤星マサノリ さん
    いい意味でほんと自由だなって感じの大暴れ
    次から次へと自分の分身とも言える武器を奪われていくメンバー
    最終的には姫にしたがって?帰っていくのだが…疲れたから帰っただけ?(笑
    オープニングのところもいいんだが、やはりラストに向かっていく感じの疾走感はたまらない流れになってますね
    そこからの少しループする感じも2回目を観たときにちょうどいい感覚に導いてくれるのかも
    実はFC限定アフターイベントの明日香ちゃんの一言で少しスッキリしたんですよね

  • 満足度★★★★

    久しぶりの台詞ありのお芝居
    安定の王道のエンタメ!
    役者さんの様々なキャラも面白い!
    ストーリーは直球!
    万人ウケするお芝居!
    映画の七人の侍的な展開⁈

  • 満足度★★★★★

    音楽と照明と殺陣とモブ効果により物凄いスピード感の殺陣が味わえました。
    そんな非現実的な動きの中になんとも言えない優しい時間と悲しさと楽しさをぎゅうぎゅうに詰め込んであってお腹いっぱいです。
    1度しか観れなかった事を後悔するほどにオカワリ必須の舞台でした。
    またいつか出会いたい。

  • 満足度★★★★★

    大阪公演初日と千秋楽を観劇。
    初日後はなんかすごいのを観た…と何から感想を言えばいいかわからないぐらい全てに心掴まれました。
    キャラの濃さ、アクションモブの人たちの動き、様々な武器と殺陣・衣装など、どこに注目しても面白いですが、人間の弱さと強さを同時にこれでもかと見せつけられ、怖さも優しさも両方もつから面白いと思えるような描写が特に刺さりました。
    難しく考えずとも派手で面白いエンタメ作品、深読みしたりキャラ考察するとどんどん深みにハマる、そんな作品でした。
    大好きです。

  • 満足度★★★★★

    観劇初めての方も普段から観ている方も楽しめると思います!
    台詞があっても殺陣のキレはあいかわらず。笑いあり涙ありアクションありのエンターテイメントでした。
    メインが7人と多いですが、キャラが立っていて分かりやすく(見た目からすでに分かりやすいですが)、それぞれの関係性も楽しめます。
    それからこの作品を語る上でアクションモブの存在は外せません。時には黒子、時には脇役、時には技のエフェクトまで担い、本当にめまぐるしく活躍します。彼らがいてこそ作り出せる迫力をぜひ見てほしいです。

  • 満足度★★★★

    ‪今までの壱劇屋さんのwordless殺陣芝居とは違い、脳みそフル回転させて観る感じではなく、目の前で起きることにひたすら身を委ねて楽しめる作品になっていました。
    今までで一番気楽に楽しめる竹村さん作品だったと思います。
    110分があっという間に過ぎる興奮の連続は超エンタメで楽しかったです。
    そんな中でも竹村さんらしい愛や心の闇、人の想いがしっかりと詰まっていて。どのキャラクターも愛おしくなりました。

  • 満足度★★★★★

    殺陣やストーリーに関しては言わずもがななので。
    竹村さん(大熊さんでも)作演で感じるのは、壱劇屋さんは衣装での第一印象をとても大事にされているのだなと。
    登場しただけで、そのキャラクターの性格や強さや何に秀でているのかまで伝わって来ます。
    仕掛けの多い芝居が多いので、ともすれば目先に気を取られ話を見失いがちになりそうなのに、キャラクターがどう動くかまで見えるような第一印象のお陰で、観客としては迷うことなくついて行くことが出来ました。
    その上に衣装そのものに、なるほど!と後々気づかされてしまう意味が含まれていて、つまり冒頭からすっかり竹村さんの術中に落ちてしまっていました。
    それにしても、池未来実さんの紛うことなきヒロインであることの説得力たるや!

    ネタバレBOX

    舞台セットの第一印象が、船の船首と船尾、帆柱に見えていたのですが、
    話の中では、それが古城にも街の背景にもなり、ラストは港となりました。
    しかしあのセットは、港を表す記号である船だけではなく、
    他人同士がひとつところに乗り合わせ、やがて御姫の旅立ちにも繋がる、ストーリー全体のテーマも意味していたんじゃないかと思えてきました。
    そういった意味でも竹村さんにしてやられた感が強いです。
  • 満足度★★★★

    竹村さん作品としては初めての台詞ありの超大作。110分と聞くと長く感じると思いますが、展開が早く、でも台詞があるから物語はわかりやすく、とてもポップでキュートで、超カッコイイシーンの連続。ランタイムと観劇の体感時間は、えっ?もう終わりなの??と何度観てもびっくりする早さです。
    そして今作も、竹村さん作品ならでは愛がテーマの、エンタメ劇。
    1回目はただただ楽しく、時にホロっとなる場面も。2回目以降はエンタメ劇に変わりはないのに超感動作に早変わり。
    台本を読まなくても楽しめますし、台本を読んだら読む前とまた違った面白さがあります。
    そして台本を読んでからのリピート観劇を予定されている方は日を跨いでの観劇を推奨します。
    台詞がある分、台本の量がとっても多いです。速読できる方でないとマチソワ間での完読は無理だと思います。

  • 満足度★★★★★

    とっても面白かったです!
    今までのWordless殺陣芝居の「台詞がなくても頭のなかで台詞が聞こえてくる」という想像力をとてつもなく刺激される作りや演出に感銘を受けていたので、その良さがどうなるんだろう、という気持ちもありました。
    しかし、台詞があろうがなかろうが、心をドッカンドッカン興奮で殴ってくる演出や、個性出まくりの同時多発殺陣乱舞は変わらず、そのうえ、台詞があることでよりキャラクターや背景の関係性や深さが増していました。台詞がある中で言葉を発する/発しない、一言の重さ、のバランスも良かったです。
    胸にグッとくる要素として、シーンの画のうつくしさ、表情、所作、というのに「言葉」が加わり、パワーアップした感じです。さすが壱劇屋さん、ただ挑戦するだけではすまさないな…と思いました。
    エンタメでドンチャン楽しい作品ですが、各キャラの悩みや価値観、悲哀もふんだんにお芝居で魅せてくださいました。
    まだ観ていない方にも、たのし〜!で終わってもよし、深掘りしてみてもよし、一回を大事にしてもよし、台本読んでオカワリするもよし、なんらかの形で触れて楽しんでいただきたいなあ、と思います!

  • 今回2回目の観劇。観劇初心者でも充分楽しめます。迷うなら観た方がいい。観たらはまります。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/07/05 (金) 14:00

    座席1階C列20番

    価格4,000円

    殺陣というもの自体テレビの時代劇で見るものというイメージしか無かったのですが、実際に壱劇屋さんの舞台で観た所ハマってしまいました。
    使い古された言葉で『一度見たら分かる』と良く
    言いますが本当にソレです。笑いと迫力の殺陣、
    そこに壮大な感動がある今回の舞台ピカルーン。
    赤字を出してでも沢山の方に知って貰いたいという
    熱い心を持った関西の劇団。心意気を買って更に
    チケットも買って頂きたい。

  • 満足度★★★★★

    竹村さんのワードレス作品が好きです。
    それが今回はセリフ有の舞台。
    どういう風になるのかとても楽しみにしていました。
    世界最速公演を見てすぐに追加のチケットを購入しました。
    これは、やばいとw
    初めての試みなのでもちろんこれから課題もあるかもしれないけど。
    セリフがある分もっともっと素直に物語を受け止める事が出来るのでこれはこれでとてもおもしろなと思いました。
    殺陣ももりもり人間模様ももりもり大好きな世界観です。
    東京公演も楽しみにしています!!

  • 満足度★★★★★

    殺陣芝居シリーズ新作は目一杯エンタメ作品!頭を空っぽにして目で追うだけで目一杯楽しめます。そう観ているうちに、激しい殺陣の進行の中にもじーんと感動するシーンが何度も押し寄せてきたり、好きなアニメ作品や冒険ドラマを観ている様。そしていつもながら根底に流れる人間愛を感じて帰り道が心地よい作品です!壱劇屋作品を観た事ない方にもぜひオススメします!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/07/06 (土) 19:00

    座席1階A列8番

    価格4,000円

    応援している劇団Patchの
    竹下健人くんが出演ということと
    前々から殺陣演出に興味があった
    劇団壱劇屋さんの舞台を初めて
    観劇してきました☆
    まず、映像化しないとのことだったので
    観劇しに行って良かった~
    オープニングからラストまで
    役者さんの迫力のある色んな殺陣と
    汗が滴るたほどの熱量、
    演じている一人一人に惹き付けられる瞬間が
    たくさんありすぎて
    瞬きする間もないくらい
    一瞬も見逃したくないほど素早い展開等々、
    笑いあり、怒りあり、涙ありで
    戦隊ヒーロー好きにはグッとくる作品で
    めちゃ、かっこよくて楽しい舞台でしたッッッ☆

  • 満足度★★★★★

    猩獣新作で初めて拝見して以降、次に殺陣作品が発表されたら絶対に観に行くと決めていました。竹村さん初の劇中に台詞のある作品、圧巻の殺陣は勿論のこと、キャストの皆さんの台詞が更に作品に深みと感動を与えていたように感じました。一度だけでは勿体無い!東京も必ず行きます。

  • 満足度★★★★★

    めちゃくちゃ面白かった!
    登場人物は個性が強くて誰が観ても好きになるキャラが1人は居そう。
    アクションは誰もが凄いし、セット移動の動線は複雑だし、目まぐるしいけど混乱する事は無かった。
    七賊の無償の愛が希望に繋がる。
    この舞台を観ることが出来て自分は幸せだと感じた。
    とりあえず、「PICKAROON!」のタイトル幕が出るまで見て欲しい…!
    そこまで観たらこの舞台を気に入る事間違いない。
    心から面白かった!と思えるし、また観たいという衝動に駆られる。

  • 満足度★★★★★

    壱劇屋さん観劇初の台詞ありの舞台
    御姫のもとに集いし、七人の盗賊!
    それぞれの能力を生かした殺陣に、壱劇屋さんの必殺技アクションモブの凄さ!
    最初のオープニングで七人の中から、推しを決めてみるのも楽しいかもですよ😁
    舞台の端から端まで色々な動きがありますので、少し後方から観るのをオススメします。

  • 満足度★★★★★

    ピカル―ンを大阪で2回観劇。一度でもいいけど、観るポイントを決めて行くと全く別物になって楽しかった。特にアクションモブでキレキレの動きを観てると次はどうなる?と次から次へと流れるように物語が進んでいく。それと衣装も楽しみにの一つ。これは絶対に外せない❗

  • 満足度★★★★★

    初めて壱劇屋さんを観劇しましたが、
    その初めてがピカルーンで良かったと思っております。
    オープニングからすごいド迫力、
    スピード感のある殺陣、アクションする度に椅子が揺れ動くほどの振動、音響、照明、すべてにおいてレベルが高い。
    これでこのチケット代は安すぎます。
    物語も理解しやすく、分かりやすく一言で言うならば、ワンピースのような、2.5次元の世界。
    コスプレ好きな人や、戦隊モノが好きな人も見やすいかも。
    笑いあり、涙あり、最後は心温まるストーリーでした。
    殺陣が凄いと言われている劇団壱劇屋。
    さすがでした!圧巻!!!!!

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