実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2019/06/01 (土) ~ 2019/06/09 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/madamabutterfly/
| 期間 | 2019/06/01 (土) ~ 2019/06/09 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | 佐藤康子、スティーヴン・コステロ、須藤慎吾、山下牧子、晴雅彦、島村武男、星野淳、佐藤路子 |
| 作曲 | |
| 演出 | 栗山民也 |
| 料金(1枚あたり) |
1,620円 ~ 21,600円 【発売日】2019/01/26 S席:21,600円 A席:16,200円 B席:10,800円 C席:6,480円 D席:3,240円 Z席:1,620円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年6月1日(土)14:00 2019年6月4日(火)14:00(貸切) 2019年6月7日(金)14:00 2019年6月9日(日)14:00 |
| 説明 | 【第1幕】明治時代の長崎。日本滞在中、現地妻を娶ろうというアメリカ海軍士官ピンカートンは、仲介人ゴローに新居を案内され、使用人を紹介される。結婚も家もいつでも契約破棄できると豪語するピンカートン。結婚を心待ちにしている花嫁を知るアメリカ総領事シャープレスは、ピンカートンの軽薄さを心配する。花嫁行列がやってきて、美しい花嫁、蝶々さんが現れる。「私は世界一幸せ」と嬉しそうに語る蝶々さんは15歳。裕福な武士の家の生まれだが父が切腹して亡くなり、今は芸者として生きている。結婚式が慎ましやかに行われている最中、叔父の僧侶ボンゾがきて、キリスト教に改宗した蝶々さんに絶縁を言い渡す。式は終わり、2人は甘い夜を迎える。 【第2幕】ピンカートンがアメリカに帰国して3年。「駒鳥が巣を作る頃に帰る」との言葉を信じる蝶々さんは、彼の帰りを待ち続けている。シャープレスとゴローは再婚を勧めるが、蝶々さんは断る。というのも、ピンカートンとの間に子供が生まれていたのだ。帰国後ピンカートンがアメリカで本当の結婚をしたことを知るシャープレスは言葉もない。そしてついにピンカートンの船が入港。蝶々さんとスズキは部屋を花で満たして夫の到着を待つが、いつまでたってもやってこない。スズキの勧めで蝶々さんが奥の部屋で休んでいると、ピンカートン、シャープレス、そしてピンカートンの妻ケートが訪れる。スズキの応対で蝶々さんの思いを知ったピンカートンは、堪らず立ち去る。目覚めた蝶々さんはケートを見てすべてを悟り、子供をアメリカで育てたいというケートの言葉を受け入れる。父の形見の短刀に刻まれた言葉「名誉をもって生きられないものは名誉をもって死ぬ」ことを決意した蝶々さんは、子供に別れを告げ、自決。「蝶々さん!」と叫ぶピンカートンの声がむなしく響く。 |
| その他注意事項 | 〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉 |
| スタッフ | 指揮:ドナート・レンツェッティ 美術:島 次郎 衣裳:前田文子 照明:勝柴次朗 再演演出:澤田康子 舞台監督:髙橋尚史 合唱指揮:冨平恭平 合唱:新国立劇場 合唱団:管弦楽東京フィルハーモニー交響楽団 |
もっと読む