そんなの俺の朝じゃない!~再び~ 公演情報 そんなの俺の朝じゃない!~再び~」の観たい!クチコミ一覧

期待度の平均 4.6
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  • 期待度♪♪♪♪♪

    OH!初演は10年近く前かー

    平成の芝居が令和になって何か変わるかな~♪ と期待です(^-^)

  • 期待度♪♪♪♪

    通勤芝居ってどんななのでしょうか⁉︎
    凄く気になりますね〜

  • 期待度♪♪♪♪♪


    いつから日本の男たちは、アイロニーを失ったのだろう。

    缶コーヒーを蹴って遊ぶのはガキだけじゃない。

    しわくちゃの背広を着て、悲哀と上司の小言を総括しつつ、ただ目の前に置いてある空っぽのそれに人生の残響を託したっていい。


    「カン」。


    飛ばした先は一軒家だった。窓ガラスの粉々になる音。サウンドが激しく興起する。

    「こらぁ!」


    叱られる、いい歳した男。

    俺、のび太じゃん。



    この小噺を笑った あなたは今宵のライオン・パーマに引き寄せられる客だ。







    ライオン・パーマは、人間の脆さを舐め合う、舐め合う、ビル街のしがない負け組たちが、「アイロニー」によって再生する、いや社会を覆すという壮大すぎる物語である。彼らは語らないストーリーテラーなのだ。

    時代遅れのリストに「セクハラ」という文字は存在しない。違う。これは男と女の駆け引きなのだ。言い訳じゃない。




    〈昇る朝日か
    沈む夕陽か
    パッと見、判断のつきづらい午前5時〉





    そう、爽やかな朝の日光というけれど、午前5時は夕闇のような寂しさが覗く。何がマジックアワーだ。経っていく空の時間が ふと現実に感じられる。「昇る」「沈む」は180度反対だけれど、もしこれが「沈む」なら、人生また陽が「昇る」なんぞ大嘘だ。「沈む」「沈む」「沈む」、365日「沈む」。そうして24時間 キズだらけの 男でいるのも また、生き様なのかもしれない。




    あぁ、ライオン・パーマ、華のある女性キャストばっかりだ。もちろん、その文脈でイチオシさせていただくのは加藤岳仁である。人間車両、加藤岳仁。

    古舘伊知郎のプロレス中継風にいえば きっと そうなるのだろう。


    圧迫する肉体と、無関係を装う精神力。

    ひと場面。いつも視界の隅に入る知らない オッさん。そして、向こうの視界に入るであろう知らない オッさんの、俺。




    「カン カン」だ

  • 期待度♪♪♪♪

    人気作の再演ですね。ブラッシュアップされているでしょうし、期待大ですね。

  • 期待度♪♪♪♪♪

     この所、実に面白い作品を発表しているライオンパーマ、今回は再演という。リクエストの多かった作品ということになろう。絶対観に行く。楽しみだ。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    笑いの質・パワーが私のツボにはまる、お気に入りの劇団。期待大!

  • 期待度♪♪♪♪

    招待ありがとうございます。
    招待なくても観たい劇団の一つです。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    すごく好きな劇団。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    初演は観ていないので、おおいに期待している。
    下北沢での二作品は、ちょっと力み過ぎっぽい感じがしていたが、今回は池袋だからライオンパーマ「らしさ」が発揮されるのではないか、と。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    ここ最近、観劇本数は減りましたが「ライオンパーマ」は観たい。

  • 期待度♪♪♪♪

    2010年の初演はDVDでしか見れなかったので、 再演!?
    とっても楽しみです☆♪♡

  • 期待度♪♪♪♪♪

    2010年の強く印象に残った作品。あの時の感動がもう一度味わえるのかどうか、とても楽しみにしています。

  • 期待度♪♪♪♪

    恐れず笑いにこだわり続けるエンタメ・スピリッツに拍手。お父さんの最後の1日を見届けたい。

  • 期待度♪♪♪♪

    この劇団との出会いは「青春のプロ」だったので、その前の作品ですね。何をどうすると「早朝にこだわり過ぎ」になるのか興味津々です。

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