猩獣-shoju- 公演情報 猩獣-shoju-」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-20件 / 57件中
  • 技と殺陣と群舞にLEDのムービング照明、そして音楽、効果音など、さまざまな要素を組み合わせて物語と世界観を伝えます。激しい殺陣と大音量の音楽、効果音が続き、終盤は少し疲れてしまいました。50分で終わってたら私的には気持ちよかったかもしれません。

  • 満足度★★★★

    ぴあ × 壱劇屋 第二弾の 猩獣 -shoju-の初日を観劇
    チーム獣による再演となる舞台
    初演を観られてないので個人的には新作と変わらないんですけどね
    はっきり言って凄いですこの舞台
    セリフ一切なしのワードレス × 殺陣芝居、光と音と叫び声だけで思いが間違いなく伝わってくる
    そこに殺陣が見事に融合
    疾走感もですが、徐々に盛り上がるストーリーと音楽のシンクロは必見
    そして場面展開もかなりの見どころになってますね
    暗転ほんと少ないんですよね
    この舞台色んなコンビネーションであったりシンクロに目を奪われる
    そしてラストは鳥肌もの、音と光そして豊かな表情で涙腺やばいです

    ぴあ × 壱劇屋 第二弾の 猩獸-shoju-新作の2ステ目を観劇
    笑顔の似合う夫婦と娘の物語
    冒頭は和気藹々とした家族の生活から始まる
    父の剣は他のもの達より秀でてた、そこから微妙に人生の歯車が狂っていくって感じですかね
    セリフ無しのワードレス × 殺陣芝居に引きずり込まれていく感じ
    再演と新作の2本、基本的にはワードレス × 殺陣芝居 × 60分と共通のコンセプトはあるものの全く違った雰囲気を作り上げてるのは流石の壱劇屋さん
    片方を観てないからわからないとか全くない2本の作品だが、全く違う上質な舞台を片方だけってのはもったいないですね
    期待してたがそれ以上の舞台

  • 満足度★★★

    とにかく殺陣がスゴイ!見応えある!!殺陣の違いで役の個性を出しているのも面白い!!
    残念だったのは、脚本のここの設定をちょっと変えるだけでものすごく深みが増すのにな、と思えるポイントがいくつかあったこと。でもそれを抜きにしても、ダイナミックな動きとチームワークに圧倒されました。

  • 満足度★★★

    竹村氏の殺陣は各キャラクターにぴったりと合わせたもので、表情豊か。魅力的で感嘆しました。着物をアレンジした衣装も役の個性を表現していて効果的(黒歿の黒い紋付をアレンジした衣装が特に素敵でした)。大所帯の劇団が成立しにくいこのご時世、これだけの人数のメンバーを擁し、身体のキレ、表現力と、高いスキルを持つ人がたくさんいることに驚きました。

  • 満足度★★★★★

    観た(※Team 獣)。

    ネタバレBOX

    ずっとふたりの俳優に目を惹きつけられていた。ひとりは湯浅春枝。もうひとりは高安智美。群舞が場面の大半を占めるが、その中でひときわ存在感を放っていた。このふたりのどちらかが出てくると、視線が惹きつけられ、じっと見入ってしまう。
    改めて演劇というのが、生身の本物の肉体によって表現される、ということを感じた。得物を本当に相手に当ててはいけない。当てないための努力、稽古、チームワーク、呼吸、それが求められる。そのことで痛み(死)を表現する、ということの困難。目の前で本当に起きていることなのに、ここで起きている出来事は本当ではない、演じられている、という意識がつきまとう。そこに観客がのれるかどうか、ということが賭けられている。
    60分、セリフがなく、アクションのみで物語が語られるので、人物造形は極めてシンプルであるし、テンションの高い音楽が鳴り続けるので、段々刺激に麻痺してきて単調に感じてきた。
    観客に愛されているのは非常に伝わってきた。それだけの実績と期待があるのだろう。単調とは言ったが、短さゆえの緊張感もあり、無事に終えた瞬間に観客は演者とともに完走した、という開放感もあるだろう。そこを共有できなかったのは残念(観客として自分が未熟であった)。
  • 満足度★★★★

    獣バージョンの千秋楽を観劇しました。これまでにも増して、集中力を感じる、充実した上演だったと思います。猩バージョンの稽古/本番を同時に抱えながらも、これだけの手(殺陣)を身体化し表現に昇華していくのは並大抵のことではないでしょう。部分的にではありますが、劇画調のキャラクター設定、殺陣の応酬の中にも、人と人との感情のやりとりと見ることができ、掲げた目標(若手育成)に対して、きっちりと応答してきたなと感じました。また、客演の赤星マサノリさんの、華やかな存在感も強く印象に残っています。

    この作品に限らず、ワードレスシリーズでは、筋立てや展開を複雑に見せようとすればするほど、受け取られる内容が不安定になってしまう難しさがあり、それが今後のシリーズ展開の中でどう解消されるのか、気になっています。また、悲鳴、嗚咽といった発声は許されているのに、台詞は言わないという一種の寸止め感、違和感も、何かのかたちで解消される方法が発明されるといいのではないかと思います。

  • 満足度★★★★★

    ワードレスなので初めて見る人には内容を理解するのに苦労する部分もありますが、逆に見る人によって解釈が変わり1つのストーリーが複数のストーリーに進化していく素晴らしい作品です。観終わった時には必ず心に残るモノがあるはずです!!

  • 満足度★★★★★

    再演・新作両方見ました。どちらもとても面白かったです!

    再演はシンプルでわかりやすい物語の中に切ない片思い、トリッキーな殺陣、楽しそうに笑いながら戦う狂敵と大好きな要素が詰め込まれていました。
    序盤では不器用で優しい表情をしていた九郎が、時に容赦なく力強く、時にスピーディーに、後半更にキレを増して戦い続ける姿が切なくてかっこよかった…!

    次々襲い掛かる個性的な刺客達との戦いも見応えがあり、槍・双剣・梯子・反物などを使った殺陣もトリッキーで面白く、まるでアニメや特撮のような戦いの連続に内心何度も興奮しました!
    そのシーンを作り上げるアクションモブの方たちの段取りと動きも凄まじかったです…!

    登場人物たちのキャラクターを表わし、戦うたびに裾や袖が舞い、照明の美しさや戦いに映える衣装もどれも素敵でした。
    ワードレスならではの余韻を残し、自由に解釈できるラストも大好きです。
    前の席で見るとこちらにも飛びかかってきそうな臨場感溢れる戦いと繊細な芝居に惹きこまれ、引きで見るとステージ全体を使った殺陣の面白さ・場面の美しさ・かっこよさを堪能できたので、色んな席でまた見たいです!

    ネタバレBOX

    幹部戦、九郎と弥左の同時進行バトル、弥左達のピンチに駆けつけた九郎、黒歿との戦い、花を贈る場面が特に好きです。
    同時進行バトルでは無限に現れているかのような錯覚に陥るほど、アクションモブの方たちが次々と現れて戦い続けているのが凄かった!「戦う場所は違えど、(尋音を守りたい)思いは同じ」という構図もすごく好きです。

    幼馴染たちのピンチに駆けつける場面では、緊迫感あふれるBGMが九郎の登場でピタリと止み、木々のざわめきと鳥の鳴き声だけが静かに響く。照明に照らし出されて輝く九郎の背中のかっこよさと場面の美しさに鳥肌が立ち、気づけば泣いていました。とても神秘的で美しく印象的な場面でした。

    集団進行のマイムの迫力と長く重そうな槍を軽々とぶん回して戦う鶏冠、ハシゴの可能性を無限大に広げ、翻弄するようにあちこち飛び回って戦う瓢風、カラフルな反物を自由自在に操る不気味だけど愛らしい布女、楽しく遊んでいるかのように人を斬り殺し、戦いへの執着が凄まじい黒歿とどの幹部もキャラが濃く、戦いも見応えがあって面白かったです!
    終演後に売られていた猩獣の花も、舞台が終わってもあの世界の一片に触れられるようで嬉しかったです。
  • 満足度★★★★★

    噂通りの殺陣の迫力に圧倒されました。
    ほのぼの家族のシーンは、役作りのために勉強させて頂きました!

  • 満足度★★★★★

    今回は次世代に活躍してもらうという目的もあっての配役もぴったりでそれぞれの団員の皆さんの持ち味を見つける事が出来たのもファンとしてはとても嬉しかった。再演版は壱劇屋さんの過去と未来が繋がった感慨、新作版は骨子は同じながら演出も刷新して全くの新作となっていた。同じストーリーを二種類の作品で観れたり壱劇屋さんのこれからの未来をポジティブに感じられて大変有意義でした!

  • 満足度★★★★★

    全てがパワーアップしていました
    これぞ再演って感じでワクワクしながら観ていました。

  • 満足度★★★★★

    期待以上です!圧巻の一言です!この舞台が60分なのもワードレスなのも殺陣が中心なのも、全て見てみて理解できて感じられました。
    言葉がないのにジーンと心の奥底に染みる、
    早さと驚きの連続に感動。
    60分間最後まで着席していた体に、力がずっと入っているほど、手に汗握る!の作品です。
    素晴らしかった。

  • 満足度★★★★★

    初演は映像でしか観てませんが、再演の方がより細かな部分を考えて話の繋がりがわかり易かったりして良かったです。殺陣部分ももちろんパワーアップして迫力がありました。最後の岡村さんと井立さんの対の殺陣シーンは圧巻と共に、観ているだけで切なく胸が締め付けられる感覚でした。

  • 満足度★★★★

    チーム猩(新作)を観劇。

    猩獣1人粉骨砕身の初演は見応えあってお気に入り。
    今回の新作猩獸は、猩獸に加え、王族4人衆其々にも見所があり、迫力がスケールアップ!
    4人衆は傲慢だが絶対悪ではなく、 竹村さんの描く家族と共に、人間臭い暖かさが…
    良かったです。

    ps.北川愛乃さん可愛かった。

  • 満足度★★★★★

    台詞ナシのワードレス殺陣芝居の再演。なにもかもが完璧にバージョンアップされて、初めてワードレスを観た初演で感じた熱さが再燃した。65分はあっという間だけど、3時間の舞台を観た後のような充実感。ラストシートで突然こみ上げて涙してしまった。
    今回初めての主演だった岡村圭輔さん、舞台上でとても大きく観えて存在感があり、猩獣の面を着けていても怒り悲しみがヒシヒシと伝わってきた。千秋楽のカーテンコールでの男泣きにもらい泣きした。
    岡村さんの出演シーン、そのほとんどが殺陣というかなりイカレた(ベタ褒め)役で、ボロボロになりながらも戦う姿が胸を打つ。赤星さんとの戦いで、幼馴染ーずの危機に駆けつけ後ろ向きで登場、振り返って音楽ジャーン!そらもう格好良すぎる!

  • 満足度★★★★★

    初演「猩獣」
    壱劇屋さんの作品の中で
    私が一番好きな作品です。
    それが再演という事で楽しみ半分、不安半分な気持ちで観劇しました。

    そして感想は『さすが壱劇屋!』でした!

    再演といってもただの再演では終わらない!
    さすが壱劇屋さんや!やってくれるで!!
    との思いでいっぱいになり
    とてもとても楽しく切なく観劇出来ました。
    そしてまたこの「猩獣」を生の舞台で
    観られた事がとてもうれしかったです!

  • 満足度★★★★

    先月の初日公演を観ました
    ワードレスということくらいしか予備知識無く観ましたが、こういう形の表現もあるんだなと興味深かったです
    言葉が無い分、観る者の気持ちと想像力に訴えてくるのか、泣けるシーンも…とにかく、舞台全体を使う殺陣のシーンが凄かった

  • 満足度★★★★★

    毎回演出が楽しみですが今作では高安智美さんのパートは人力のCGとも言えるとても楽しくビックリしました。この場面に代表されますが他の場面でも舞台上の全員で作っている一体感にどんどん引き込まれてゆきます。前作からユーモアやエンターテイメント性をさらに増した演出、殺陣により、よりストーリーが浮き彫りになって見終えてとても心地よい感動が残りました。毎作本当に楽しみです!

  • 満足度★★★★★

    完全にロスです。いろんな事情で映像化にならないのもわかるし、体感するのが1番なのもわかっているけれど、DVDとして残らず繰り返し観られないのが本当に残念。
    黒の軍団のキャラが深まり、更に好きになりました。
    岡村さんの仮面の奥の鋭いけれど優しい目の猩獣、かっこよかった。
    メイン以外のアクションモブと呼ばれる方々も、ただアクションに特化した人としてではなく、その場面その場面でそこに生きてる人として存在していて、目が足りません。
    舞台上にいる人数分の回数を観たい気持ちです。
    本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

  • 満足度★★★★★

    かっこよかったー
    おかむーさんが凄かった。
    竹村さんの猩獣の人外感凄かった。

    清々しい気持ちになりました!

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