オペラ

2018/2019 シーズンオペラ

紫苑物語

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2019/02/17 (日) ~ 2019/02/24 (日) 上演中

休演日:2月18日(月)・ 2月19日(火)・2月21日(木)・ 2月22日(金)

上演時間:

▶︎第一幕
舞台は平安時代。歌の名家に生まれた国司の宗頼と、権勢を振るう家の娘、うつろ姫の婚礼の儀が執り行われている。歌の道を捨て弓術に邁進する宗頼を父は責め、宗頼は彼の妻に身持ちの悪いうつろ姫をあてがわれたことに怒る。宗頼は、第一の矢(知の矢)、第二の矢(殺の矢)の弓術を習得し、人を殺すた...

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公演詳細

期間 2019/02/17 (日) ~ 2019/02/24 (日)
劇場 新国立劇場 オペラ劇場
出演 髙田智宏、大沼徹、清水華澄、臼木あい、村上敏明、河野克典、小山陽二郎
作曲 西村 朗
演出 笈田ヨシ
料金(1枚あたり) 1,620円 ~ 16,200円
【発売日】2018/10/20
S席:16,200円
A席:12,960円
B席:8,640円
C席:6,480円
D席:3,240円
Z席:1,620円
サイト

https://www.nntt.jac.go.jp/opera/asters/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月17日(日) 14:00
2月20日(水) 19:00
2月23日(土) 14:00
2月24日(日) 14:00
説明 ▶︎第一幕
舞台は平安時代。歌の名家に生まれた国司の宗頼と、権勢を振るう家の娘、うつろ姫の婚礼の儀が執り行われている。歌の道を捨て弓術に邁進する宗頼を父は責め、宗頼は彼の妻に身持ちの悪いうつろ姫をあてがわれたことに怒る。宗頼は、第一の矢(知の矢)、第二の矢(殺の矢)の弓術を習得し、人を殺すたびに、紫苑(忘れな草)を植えさせる。伯父で弓の達人弓麻呂は、歌の血が濃い間は弓の奥義を悟ることはできないと宗頼に告げ、うつろ姫の寝所の男を射殺す。宗頼も次の男を射殺すが、うつろ姫は意に介さない。宗頼の家来、藤内はこの様子にうつろ姫を利用して国を支配する野望を燃やす。狩りに出た宗頼は怪しい魅力を持つ千草と出逢う。

▶︎第二幕
千草の虜となる宗頼。月の光に照らされ、千草が宗頼が射た狐の化身であることがわかる。狐の妖術に触れた宗頼は第三の魔の矢を悟り、伯父の弓麻呂を射殺す。藤内はうつろ姫と通じ、国司の座を狙う。一方、忘れ草を求めて、宗頼は弓に化けた千草とともに山へと向かう。山の中では岩山に仏の顔を彫る平太が一人で暮らしている。宗頼が平太の彫った仏の顔に知の矢、殺の矢、そして魔の矢を放ち、宗頼諸共岩山が崩れ落ちる。
その他注意事項
スタッフ 原作:石川 淳
台本:佐々木幹郎
指揮:大野和士
美術:トム・シェンク
衣裳:リチャード・ハドソン
照明:ルッツ・デッペ
振付:前田清実
監修:長木誠司
舞台監督:髙橋尚史

合唱指揮:三澤洋史
合唱:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京都交響楽団

芸術監督:大野和士

[情報提供] 2018/12/10 14:53 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/12/10 14:53 by CoRich案内人

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