本公演
本公演
実演鑑賞
サイスタジオコモネAスタジオ(東京都)
2019/03/19 (火) ~ 2019/03/24 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.camperssecret.com
唯一の橋が流されてしまったらそこはある種の密室?・・・という方向へ行く話ではきっとないのだろうなと思いつつ。最近はグランピングなどと言うものもあるらしいですね。
期待度♪♪♪♪♪
0 2019/03/01 00:10
| 期間 | 2019/03/19 (火) ~ 2019/03/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | サイスタジオコモネAスタジオ |
| 出演 | 山下純・澤井裕太・井野おりこ・横尾宏美・浅野貴士・吉田山羊、、、、小堀裕之(2丁拳銃)、三浦知之(InnocentSphere)、魔界河童(宇都宮快斗)、、、、中村拓未・酒井杏菜・市川賢太郎(肉汁サイドストーリー)・池澤夏之介・森下由美子・丸山えん・武山夏子、、、、林灰二 |
| 脚本 | 林灰二 |
| 演出 | 林灰二 |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 4,300円 【発売日】2019/02/15 前売4000円 当日4300円 ✴︎回は公演パンフレット(定価1000円)を300円で販売。 ※18:30回アフタートークイベント開催。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月19日(火) 19:30✴︎ 3月20日(水) 19:30✴︎ 3月21日(木)14:00/18:30※ 3月22日(金)19:30 3月23日(土)14:00/18:30※ 3月24日(日)14:00 |
| 説明 | 【ストーリー】 5人は再会の場所にキャンプ場を選んだ。それは仕事を辞めて故郷に帰る風太のお別れ会でもあった。かつては共通の趣味を持ち頻繁にアウトドアを楽しんでいた5人であったが、いつの間にか揃って会うことは無くなていた。疎遠だった時間から目を逸らすようにぎこちなくもキャンプを楽しむそれぞれだったが、ある出来事を皮切りに次々とキャンプの中止が危ぶまれる災難が続く。そして遂には唯一の橋が鉄砲水に流され5人はキャンプ場から出れなくなってしまう。閉じ込められた5人は脱出を試みながらも、救助を呼ぶ方法を考える。が、ある事件が起きて、物語は思わぬ方向へーー・ 【イントロダクション】 Oi-SCALE 本公演の長編発表は3年ぶりとなる今作「キャンパーズ シークレット」でキャンプ場を舞台にした一幕劇を林灰二が 書き下ろす。(過去キャリアの長編 24 作品の中で場面が変化しない物語は2作品のみ) バブル期ぶりのアウトドアブームと言われる近年、林も頻繁にキャンプに行くようになった。「20年以上オフロードバイクに乗って日本全国を旅しました。僕のバイクはスピードの出るやつだったけど、なぜかある日急に乗るのが怖くなって手放しちゃって・・不思議とそれからキャンプに行くようになった気がします。どうせならバイクがある時に行った方が良かったんだけど(笑)」そんな林が 趣味の焚火の時間の中で構想を練った本作は、会社を退社する主人公の送別会を兼ねてキャンプに集まった仲間達が様々な災難に巻き込まれていく様子が描かれる。「野に癒しを求めるという事は何かから解放されたいわけで、毎日の中に息苦しさを抱えているという事」と考える林は、本作の舞台を湖の畔にある船でしか行けない架空のキャンプ場としながらも 「テーマは自分にとって「東京」になると想う」とのこと。 野に集い焚火を囲む者たちは一体何を求め、何から逃げてきたのか?ブラックな笑いを含みつつスローテンポな導入で進行する物語はいつしか大きな謎と対峙し日常からかけ離れた秘密の世界に迷い込む。立体的なサウンドシステムと焚火やランタンの炎の表現にこだわりながら舞台上にはリアルなキャンプ場を再現するという。そんな中でどんな「東京」が描かれるというのか?意欲作が発表されることは間違いない。TEXT:常盤緑(空が飛べると想ってみる。) 【林灰二より『キャンパーズシークレット』について】 休みの日が晴れているとなれば僕は車に荷物を詰め込んで一人でもキャンプへ行く。秩父や奥多摩や丹沢や道志等に出来る限りミニマルな装備で頻繁に行っている。寝床を設営したらすぐに薪を集め火を起こし、米を炊き肉を焼き焼酎を温めて飲む。後は焚火で暖をとりながら、その明かりで本を読み真夜中までを静かに過ごす。谷底の暗闇の中で姿を変え続ける炎を眺めている時間が僕は好きなのだ。穏やかな心がやがて炎の中に窓を見つける。窓は入り口で、時代や場所を飛び越えた物語の世界と繋がることができる。そのまるで貴重な時間の内側にあるような体験を観客と共有したいと考えたのが本作の始まりである。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | □企画・脚本・演出:林灰二□照明:千田実(CHIDA OFFICE)□音響: 久郷清□映像・WEB・写真:野村岳・空が飛べると想ってみる。□デザイン:横尾宏美□衣装・美術協力:田村麻未□楽曲提供:中島伸一(GOAT EATS POEM) □演出部:ヒマラヤ軒/吉田雄也□制作進行:澤井裕太 □制作協力:中村太陽(9-States)□舞台監督:長堀博士(楽園王) □協力:株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー/InnocentSphere/(株)TMコーポレーション/魔界/中尾至雄/津田修平/松木円宏(ポムカンパニー)/tuba…disk/決シテ瞋ラズ□制作:Oi-SCALE □製作:Oi-crewHarts ●問合せ先 Oi-SCALE制作部 電話090-2037-8105 MAIL oiscale@outlook.jp |
[情報提供] 2018/12/06 05:01 by Oi-crewHarts
[最終更新] 2019/03/03 00:04 by 澤井裕太
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー4
トラックバックURLはこちら
5人は再会の場所にキャンプ場を選んだ。それは仕事を辞めて故郷に帰る風太のお別れ会でもあった。かつては共通の趣味を持ち頻繁にアウトドアを楽しんでいた5人であったが、いつの間にか揃って会うことは無くなていた。疎遠だった時間から目を逸らすようにぎこちなくもキャンプを楽しむそ...
もっと読む