私戯曲 りんごのうた 公演情報 私戯曲 りんごのうた」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/01/19 (土)

    作演主演の本人が…自分を育ててくれた…今は亡き厳しい祖母との共依存関係と…それにより摺り込まれた自己否定感、そこから這い上がろうとする足掻きをモチーフに…憤りと自責の念が綯い交ぜの…自らの心を抉りだす様な芝居でした。

  • 満足度★★★

    コモンズフェスタ2019 の無名劇団さんの私戯曲りんごのうたを観劇
    島原夏海さんの体験をもとにしたおばあちゃんと孫娘の物語
    孫を思うがばかりに高圧的にそして異常なまでにハードルを上げ、そのいい部分さえも評価しない祖母に徐々に反発していく感じなのかな
    なかなかに重たい感じなんですが、感情移入できる部分もいっぱいって感じの作品
    これが3回目の再演、再演と言いながら毎回脚本を書き換えての上演となっているらしく、雰囲気も時間経過とともに想いも変わり変化している感じ
    優しさも増えてるのかな

  • 満足度★★★★

    『私戯曲 りんごのうた』愛情編なんですね。

    中谷さんの蝸牛が心情を吐露し、涙を浮かべる島原さん。
    初演より、感情移入しやすく、毒気が抜けて、とても観やすい。
    泉さんのおばあちゃん役は、もう自然過ぎて怖いレベルでした。

    毒気も好きだけど、今回はおばあちゃんや父への愛を強く感じました。
    良かった。

  • 満足度★★★★★

    カタツムリが本音の声 祖母の愛は、頑張れば出来るミホコに向けられる。祖母は、若いころに良い時代が有った、今の年老いた状態が祖母の心へ影響し孫のミホコに向けられる。劇団 突然の反抗、したい事をするミホコ、遅すぎた前触れの無い自立。遅すぎた子離れ突然の孫の反抗は、祖母 ミホコの心を曲げていく。大人になり切れなかった祖母と反抗が遅かったミホコの心の変化、これも愛の表現でどこにでも、誰にでもあると感じる。

    ネタバレBOX

    カタツムリが本音の声 捨てた父 見方した 立派な人間になり。はい。おばあちゃんは、さらに厳しく成った。世間は汚い 私が鍛えている。一番。運動会 一番じゃなくてごめんなさい。キラキラした物は、おばあちゃんの一言で、ガラクタに変わる。劇団 芸術。私より世間様 嫌やねんおばあちゃんの言いなり 私の人生を、大阪大学へ 劇団を。道楽や。死んで欲しい(カタツムリ) 誕生日 劇団で (おばあちゃん)せっかく縫うたったのに。座長は劇団を去った。勝なあかんねん 祖母と同じ 優秀賞 最優秀賞じゃ無い 楽しまないと 負けたのはそのせい おばあちゃん。どちらさん あの子 運動会 宣誓 忙しい忙しい りんご渡したい 指輪があらへん 出ていけ ミホコは何処行ったんや 死んでもうた方がましや この手鏡は、初めて働いた所の人から しょっちゅう着物を作らせた 何でも手に入った ミホコが学級代表 衣装を縫うておるんや 忙し忙し おばあちゃんが死んだ 手紙を見つけた おばあちゃんもごめんね おばあちゃん私に失望しないで下さい私を信じて下さい それだけて私は。赤い紐で巻かれていく カタツムリ 私 おばあちゃん なんぎやなあー 生まれた時から決められている 無理なときは動かん事にしている。

    カタツムリが本音の声 祖母の愛は、頑張れば出来るミホコに向けられる。祖母は、若いころに良い時代が有った、今の年老いた状態が祖母の心へ影響し孫のミホコに向けられる。劇団 突然の反抗、したい事をするミホコ、遅すぎた前触れの無い自立。遅すぎた子離れ突然の孫の反抗は、祖母 ミホコの心を曲げていく。大人になり切れなかった祖母と反抗が遅かったミホコの心の変化、これも愛の表現でどこにでも、誰にでもあると感じる。
  • 満足度★★★★★

    相変わらず良い。泣けました。祖母の気持ちがわかります。

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