公演情報
「『骨に触れる/スティレットと潜熱』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
「好き」とか「愛」ってのは個の中で完結される性質だと考える
例えば、どこまで好きになれるのか愛せるのかといった命題に
対象である相手を消して考えてみても、その存在も重さも決して価値を失わない
自然の摂理に反した感情、愛しい人は自分の中にいる
そういった感触を得られた作品だった
そうストーリーとか展開とかじゃなくて、何かに触れた感触を持って変える作品だなと
満足度★★★★★
「スティレットと潜熱」を観劇。
民家をリノベした民宿に道を訪ねに来た女性と、宿の主人に謎の女性…何気ない会話から次第に大切な人の話となり、愛する事ってどういう事なのだろうと深く考えさせられました。最後の歌のところで一層切なくなった。「シーナと一平」という本当の民宿での上演で、そこの雰囲気や3人の会話が深く印象に残る作品でした。
もう1つの「骨に触れる」も関連があるという事なのでまた後日見に行く予定。