公演情報
「人造カノジョ~あるいは近未来のフランケンシュタイン~」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
人造人間役の役者さんがとても綺麗でした。中盤あたりから物語に一気にひきこまれ最後まで一気にみせられました。とてもよくできた脚本に芝居の上手い役者さんたちがハイテンションで繰り広げるSF物語。とても楽しめました。
満足度★★★★★
毎回毎回、面白さ度を更新していく鋼鉄村松。
今回も確実に面白い。
グイグイ引き込まれた。幾重にも張り巡らされた台詞と仕掛け。
あの短編がこうなるのか! の驚き&スピーディな演出。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/11/28 (水) 14:00
座席H列7番
価格2,500円
STAP細胞と3Dプリンタを使い「理想のカノジョ」をカスタマイズして作るというマッドサイエンティストを取材しに行った記者が巻き込まれる事態……「フランケンシュタイン」(演劇企画集団THE・ガジラ、天幕旅団も取り上げた)「A.I.」(キコ qui-co.、たすいち、トツゲキ倶楽部も取り上げた)と小劇場シンクロニシティの二重盛りな上に層構造、胡蝶之夢、複数のどんでん返しとσ(^-^)の好きなネタ満載の傑作娯楽サスペンス。
物語の中心部分は往年のNHK少年ドラマシリーズに通ずるオモムキのジュヴナイル系冒険譚。そこにSFでは定番の「A.I.に感情は芽生えるか?」や(擬似)恋愛要素も絡め、ハッピーエンドかと思わせておいてそこから胡蝶之夢をも思わせるどんでん返しパートに進むというのはシッポまで餡が詰まった鯛焼きの如し。
そんなSFでありながらも「あんな怪物を作った科学者こそ真の怪物ではないか?」という主人公の疑問(=観客への問いかけ?)や基本構造が原典に準拠してるというのもまた巧み。
いやぁ、面白かったなぁ。
なお、本作に「おぉ!」と思った方は岡嶋二人「クラインの壷」(小説)も楽しめると思うし、「クラインの壷」がお好きな方は本作も気に入ると思う。
満足度★★★★★
恋愛シミュレーションゲームがどんなものか全然知らなかったのですが、ちょっとのぞいてみたい気になりました。ゲームの中でそんな気になれるのって、すごい想像力じゃないですか?
舞台も想像を超えて面白かったです。
ラスト、そういうことだったんだ!?と思いつつ、時間があったらもう1度見て確かめたいことが・・・
満足度★★★★
凄く面白かったです。
彼女は(とっても可愛らしいです 笑)本当に人造人間?AI?人間?人類を脅かす怪物なのか?他にも人造人間は存在するのか?想像しながら観るのも、ストーリー展開に身を任せて素直に観るのも、どちらでも楽しめます。
満足度★★★★★
今回もバブル村松さんの脚本良かった。大変楽しませていただきました。
人造人間役ひまわりの高橋里帆さん、可愛くて役にぴったりでした。
この劇団はハンサムな人もいるので
可愛いヒロインが毎回出てくれば鬼に金棒ですね。
そして団長のボス村松さんも安定した存在感。
次回公演も期待しております。
満足度★★★★
面白かったです。テンポも良く、笑わせる要素が沢山あって、どんどん惹き込まれました。途中は、少し混乱しましたが、ラストで納得・・という感じでした。観劇後は、面白かったという気持ちと、背筋がぞっとする思いがありました。笑いの中に怖さを感じる舞台で、観応えもあり満足でした。
満足度★★★★★
う~みゅ 面白かった(^-^)
あぁ小劇場系な
ありそうなセットに衣装にキャラで
ふーん王道やなぁとか思わせといて・・・・
自分的に大変受けたなぁと強く感じた1時間50分
満足度★★★
今ではAIが接客する時代なのだから恋愛対象になる日も近いのか?! シュミレーションと言いながら何だか様子が変だなとおもっていたが最後の最後でなるほどねぇ~。面白かったんですが博士の無理やり笑わせよう感が濃すぎたなぁ~。
満足度★★★★
バブルさんの書く作品は実は初めて観たんだけど
いやあへそ曲がりというか捻くれているというか
恋愛シュミレーションでずっと王道じゃない選択肢を選び続けて辿り着いたルートのような展開
愛と恐怖というテーマが最近考えていたことにバッチリハマって面白かった
コメディ的外面をしているけど、実際のところは気取ってカッコつけた哀愁が本筋にある劇団なんだなと感じた
満足度★★★★
おもしろかった。最後のオチは見事!
今回は「恋愛シュミレーションゲーム」を通してA Iの近未来を見せてくれたが、違ったネタで造って近未来のAIに対する恐怖をアピールするのもアリかな?と。
満足度★★★★
これはなかなかに見応えのあるオタッキーで哲学的なSFコメディ。どんでん返しも決まってるし、大いに笑わせてもらいました。でも本当に「強いAI」が実現すれば人類は殲滅されちゃうんでしょうね。
満足度★★★★
お初観劇。最初からなかなか楽しい趣向でありました。面白いのは面白いのですが、途中どうにも納得のいかない部分がいくつもあり、気になってムズムズした。それが最後で“そういうことですか”と納得させられる・・・なんかずるい気がしないでもない。また、ここまでデフォルメの演技でなくても良いんじゃないかなと、観客をむり無理にでも引き込もうという強気が感じられる。もっとナチュラルな演技なら、もっと自然にリアルに迫ってくるものがあったように思う。