公演情報
「秋の超収穫祭」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
面白かったし、グっときました。ただ4作品の統一性はほしかったです。
最初、お客さんがどういう風に観たらいいのかわからず、客席の空気が混乱していました。
満足度★★★★★
ミニコントレックス的雰囲気の3団体によるオムニバス公演
日曜日よりの使者は去年1度観ていてその時とキャストも同じだったんだけど
ほとんど内容忘れていたので最初「ん?なんか観たことあるな」って感じで
カモメとかレーズンチョコとか色々キーワードを見るたびに思い出していって
と、なんか完全に作品内容とシンクロしてしまった
「いまこそわかれめ」は目崎さん×ばぶさんバージョンを以前見ていて
今回は塩原さん×大和田さんという組み合わせ
オチまで全部わかっているからこそ途中の言葉一つ一つが凄い胸に来て完全に泣いてしまった
笑えて胸に来て物語があって、これは本当に凄い良い作品
満足度★★★★★
脚本の構成力。役者の演技力。演出家の情熱。
何が特出したのかどこに要因があるのか、制作過程や稽古を見なければ解り得ないが
そんな事よりも舞台上で演じられているこの物語と飛び交う台詞が心地よい。
「いまこそわかれめ」眼の前で繰り広げられえいること、そこから想像すること、
帰途で思い起こすこと、様々に変化して面白さをぶり返す。気持ちの良い作品。
「日曜日よりの使者」は②度めの観劇となるが、やっぱり切なさが心に響き、ちょっと悲しくなる。どんな言葉よりも、見るべき1本
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/02 (火) 15:00
価格2,500円
特に印象に残ったのは目崎剛脚本「いまこそわかれめ」。
知的コントか?(笑)な前半から変容する後半が鮮やか。
学生服やセーラー服ってそれを着用している役者を(その実年齢に関わらず)「演劇的記号として」十代に見せる魔法のアイテムだな、などとも考えた。
満足度★★★★
3団体合同のオムニバス4本立て。1本は観たことのある作品でしたが、いずれも楽しめました。feblaboの2本は泣かせますね。大統領師匠はシニカルな笑いがいい。家のカギはいまひとつでしたが。
満足度★★★
この感想はあくまで、個人の好み的な話。実は今まで短編集を観て、満足したことはめったにない。なんというか、短いものには粗さを感じてしまう。演技にも練り込みの足りなさを感じてしまう。今作も出演者の“やる気”はムンムンと感じるが、造りの甘さにジリジリしてしまった。短いからこそのえぐってくるような感覚が突き刺さってこない。それでも最後の作品の女子高生の存在は秀でていた。飾り気なく、その年頃の女の子の美しさがあったように思えた。
満足度★★★★
Feblabo、大統領師匠、家のカギ3団体合同のオムニバス公演。基本的に板上はフラット。必要に応じてテーブルや椅子がセットされる。(華4つ☆)
満足度★★★★
残念な作品やクドイもの、暑苦しいのやお気に入りのもの等色々あって、全て気に入るなんてなかなか無い事。
次にどんなのが来るんだろうと、終わってみれば大体順番も好みであり、概ね楽しい時間を過ごせました。
満足度★★★★
かはづ書屋の島田さん出演の「日曜日よりの使者」、いつも重々しい演技をしているしか見たことがなかったのでこんなアグレッシブな姿が見れてとても新鮮でした。
他の作品も楽しく「スイカ割り」がツボりました。
カモメもやらしてもらい大満足だったのですが、平日でなければもっとお客が入ったのではないかと残念。
満足度★★★
鑑賞日2018/10/01 (月) 19:30
価格2,800円
全体的には「超収穫」という印象はありませんでした。
開場前に1階に案内はなし(3分前に池田さんが持ってきた)、チケットはなし(代わりにレーズンチョコ)、当日パンフなし、上演順の発表なし(中休みに池田さんが発表)と準備不足と人数不足も残念でした。以下は上演順の感想です。
■家のカギ『うらみつらみ』
話はわかりやすいのですが、何かもうひとスパイス欲しかったです。
あとアドリブは多すぎると途中から飽きちゃいます。ほどほどに。
■feblabo『日曜日よりの使者』
汗たくさんの熱演もそればかりが気になってしまいました。構成はもうちょっとシンプルにして時代もボケ老人と小学生の2つだけでも組み立てられた感じがしました。
■大統領師匠『ベテラン声優のアテレコ風景』『スイカ割り』
笑えましたが「収穫祭」と言えるほどの目新しさを感じなかったのが残念。
ゆきちさんが出て来てビックリ。出演者チェック漏れていました。
■feblabo『いまこそわかれめ』
目崎さん・竹内さんバージョンを観たことがあるので話はすっと入ってきました。
そういう意味では「目新しさ」はないのですが、作品が秀逸なのでこれは何度みても飽きません。塩原さん・大和田さんの演技も素晴らしかった。特に表情と話のテンポはかなり演出で微調整したのではないでしょうか。
話は逸れますが。竹内さん(バブさんね)が観劇していたらしく「やっぱりたすいちは短編集をそろそろやるべきなのでは」とツイート。
以前この話は目崎さんにも直接していて「人外短編祭」どうでしょうと。
これもいいんですけど「たすいち主催・名作二人芝居祭」もいいかなと。
『いまこそわかれめ』は勿論だけど『東京へつれてって(ミセスフィクションズ)』とか名作を固定して毎年役者を変えてもいいかなと思いました。
満足度★★★
鑑賞日2018/10/01 (月)
1日ソワレ(1時間50分)を拝見。
手違いで?当日パンフが配布されなかったため、一部のキャストがどなたかわからなかったのには困惑。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/10/01 (月) 19:30
安ければ良いとは言わないし、団体によっても明らかな実力差はあるけれども内容から言って安すぎなレベルに面白かった。