こっちとそっち 公演情報 「こっちとそっち」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.1
21-29件 / 29件中
  • 満足度★★★★★

    東の横綱相撲を観せてもらいました!
    テーマは重く、演技も熱く烈しくが求められる時間制作さんの舞台!
    今回は俳優陣の素晴らしさが光っていた。
    舞台上でしっかり生き抜いている姿に、演技云々ではない感動を覚えた!
    天晴れであった!

  • 満足度★★

    舞台セットは素晴らしかったが、それだけでした。

  • 満足度★★★

    辛い辛い、全体的ににネガティブでとても苦しい。

    ネタバレBOX

    最後に小さな光りがさす終わりかただったが、この後もそう簡単にはそれぞれの呪縛から抜け出せないと思わせる人達ばかりでした。
  • 満足度★★★

    時間制作さんは初見です。Bチーム観劇させていただきました。評判通りセットもこの規模の劇団としては見事です。難しい題材を上手に処理されていて作・演出のセンスを感じました。

    ネタバレBOX

    登場人物の心の叫びがあのセリフとなるのでしょうが、若干怒鳴り声が過剰に感じる部分がありました。全ての登場人物がほぼ同じテンションの張りように聞こえてしまい少し違和感が残りました。人物によってはもっと冷静な感じの発声の方が聞き手に伝わるような気がしました。例えば編集者の方とか。
    ゆい役の方、ひとつの救いとなって良かったです。
    力は十分感じたので次回も継続したいと思えた劇団です。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/11/18 (日) 19:00

    地域差別地区にあるアパート。
    経営する一家。住人達。訪れる人達。
    それぞれ紡ぎ出す群像劇から始まって

    ネタバレBOX

    それぞれが響きあい、ひとつの流れとなって迫ってくる。
    因習。文化。付き合い。
    人を不当に縛るものからの解放。
    縛られるな!
    自由に、強く、生きろ!
    他者を認めろ!
    解釈を提示せず観客に任せてきた今までの時間制作にはない、強烈なメッセージを言葉として表明した佳作。
    もしかしたら、谷碧仁さん自身も過去の「時間制作」からの解放を試みたのかも知れない。
  • 満足度★★★★

    1年振りの時間制作さん。
    やはりテーマは重くて重圧、しかし物語に入り込んでしまう作りであり、後半はほろり。起こり得る話し、オススメです!

  • 満足度★★★★★

    A.B両班観て来ました!
    めちゃくちゃ良かったです!
    とにかく最高でした!
    本当にくらいお話しなのに観たあとはまた観たいってなってしまう谷さんの技量が本当に素晴らしくて大ファンです!

  • 満足度★★

    鑑賞日2018/11/17 (土)

    観てきました。とっても重たいお話でした。役者さんは みなさん素晴らしかったと思います。

    ネタバレBOX

    舞台が四分割されていて、順々に照明があたっていく作り方。 個人的には あまり好きじゃないです。 重たいお話で笑いもないので肩こっちゃいました。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/11/14 (水) 19:00

    時間制作さんは今回で二度目の観劇になります。
    Twitterで舞台装置がバケモノというお話を伺っていたので、開場が楽しみでした。
    実際見るとかなり凄いです。
    登場人物や部屋数が多いのに、こんなにキッチリ全員の生活空間を作る情熱凄まじいなぁと思いました。
    個人的に8時だよ!全員集合のパトカーが屋根に突っ込むセットを思い出しました。

    ネタバレBOX

    絆がテーマのせいか、登場人物の孤独感が強く出ていたなと思いました。
    孤独感が強くてどうにかしたいのに、鎖に繋がれたみたいにそこから動けない。
    何も出来なくても、そこに居続けるしかないのは辛いよなぁと思います。
    でも結局、幸せになるには本人たちが「絶対に幸せになるんだ!」と
    不幸に傾かないように踏ん張るしか方法ないんですよね。
    最後は不幸に傾いていた姉弟達が踏ん張れて良かったと思いました。

    恋人同士や仕事仲間、幼馴染など色んな組み合わせがあり、
    それらが結構あるあると思ったり、リアリティを感じる中で、
    家族だけがどことなく異質に感じました。
    そういう家庭もあるだろうなぁと頭で思えても、
    どうしてもそうだと感じなくて、なんか不思議です。

    地域差別が身近にある環境で育っていないので、
    正直その辺りは「気持ちは理解できます」位のピンとこなさでした。
    作中も差別を実感できるほどの問題が起こらないので、終始そんな感じでした。
    そういう意味で一番感情が分かるのは東京から来た優生でした。
    でも、多分こんなピンとこない人々ばかりになった時に
    その問題は完全な終わりを迎えるのかもしれないですね。

    細かい所では、
    男女の喧嘩がかなり生々しくて、あるある!ってなりました。
    あと、最後に田中さんが孤独じゃなくてよかったです。

    お疲れ様でした。

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