ボクとママと発達障がい/ヘルプマークのトリセツ 公演情報 ボクとママと発達障がい/ヘルプマークのトリセツ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★

    当事者です。発達障害がどの程度理解されているのかを知りたいので、観に行きました。脚本書いた人は発達障害者の親のようですが、本当の理解はまだのようでね。これで自分の役割を果たす気持ちになりました。所で、これは、発達障害者は観てはいけない話なのでしょうか?であれば後述のネタバレは無視して下さい。発達障害が何か、定型者に理解させるだけであれば、星5つだと思います。

    ネタバレBOX

    最初の数分間ですが眩しすぎて、発達障害者は見れないですね。まあ、あの狭い空間で90分もジッとしているのがそもそも難しいですが(苦笑)。最後に発達障害は理解して許容することが必要です。(多様性)
  • 満足度★★★★

    「ボクとママと…」こちらの方が良くできた作品と感じた。家族が障害を認知することが全てのスタートということに的が絞れていた。ただ、解説の女性の説明が多すぎる。また、ここの客は時間にルーズな人が多すぎる。開演を10分過ぎているのに、そこからトイレに行く人の多いこと…(ー。ー#)公演側は対策を考えるべき!ゆとりを持って来ている人が馬鹿らしい。他の劇団の公演より、明らかに悪い。

  • 満足度★★★★

    「ヘルプマークの…」トリセツというより、知的障害者の死への理解。が中心であったという感じでした。このことの方が難しいテーマですので、全体的には丁寧につくられている作品でした。ただ20分以上上演予定終了時間がオーバーというのはいただけません。また、こういう公演こそアンケート用紙を配るべきだと思います。あと開演前の場内案内の方はもう少し気持ちを込めましょう。

  • 「ボクとママと発達障がい」の回を拝見しました。
    アンケート用紙が配られなかったので、こちらで書かせていただきます。

    ネタバレBOX

    チラシに「実体験をもとに描きました」とあるので、原作者(企画者?)の方の思い入れがたっぷり詰まっているのだろうと予想はしていましたが、その通りでした。
    発達障がいについては詳しく知りませんが、母親が息子が17歳になるまで障がいに気づかなかったのはそれだけ軽度だったという意味なのでしょうか?義務教育中に気づく機会はなかったのですか?それだけ子供に無関心な母親だったという描写なのでしょうか?
    また、17歳で特別支援学校に入ってメデタシメデタシ…というエンディングでしたが、その後はどうなるのですか?就職のことは考えないのでしょうか?職業訓練などは検討しないのですか?私なら、子供の将来の不安がまず一番に来ますが。発達障がいについて疑問だらけでした。
    このように、本作はリアルを描いているようで、どこかファンタスティックな描き方になっています。発達障がい児の母親なら共感できるかもしれませんが…一般の者からすると、作者の承認欲求を押し付けられているような気分になります。特にストーリーテラーの主観的な語りには閉口しました。

    おそらく、このお芝居でもっとも感動するのは原作者でしょう。「発達障がい児の母はこんなに葛藤がある、でも事実を受け入れることが大切!」というストレートなメッセージは、本作中で主人公がやっていたようにブログで発信するのがよろしいのでは。または、発達障がいの親の会やシンポジウムなどで披露するのもいいかもしれません。
    劇場でエンターテイメントとしてチケット代を取る(それも小劇場にしては割高)ならば、「へぇ~」だけでなく、「面白い!」と思わせてほしいですね。
  • 満足度★★★★★

    たった今、初日観劇!本当に難しい題材でひとつまちがえば重苦しい展開になる舞台…じゃあなかったんです。とても清々しい気持ちで見終わりました。ウルマンの安藤さんならではの演出がいたるところで感じられて、しっかりと私達に伝えたいメッセージとホンワカした笑いと涙が随所に散りばめられた素敵な舞台でした。いつものウルマンでは絶対やらないだろう(?)貴重な時間を過ごせた気がしました。とは言えちょっとしたBGMやギャグ・呼吸の間がウルマンの香りを撒き散らしてはいましたが。時間が許せば小谷さんが演出する他の公演も観たい!
    ウルマンスタンプラリー1つ目ゲットしました。残りの3公演、制覇します!

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