公演情報
「ジャッジノット!!審理編&評議編」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★
「審理編」→「評議編」を観劇
ミステリーファンで高血圧の私は怒りで脳卒中を起こしそうになるくらい(推定血圧200超え)ミステリー要素はありませんでした。法廷を舞台にした単なるコメディです。確かにチラシの内側上には「リーガルコメディ」とあり、さらにチラシのイラストもふざけたものなので勘違いした私にも責任があります(チラシは事前に手に入らなかったのだよ)。しかし、「説明」にもコメディであることをひとこと断っておくべきでしょう。それによってレジナルド・ローズの「12人の怒れる男」風ではなくて三谷幸喜の「12人の優しい日本人」風だと判断できたと思います。いろいろ書こうとするとふつふつと怒りが湧いてくるのでここまでとします。
10/1 追記)1か月が経って冷静になったので怒りの理由を書いておきます。
満足度★★★★
評議編を観劇しました。
とても面白かったです。疑問に思った事は、徹底的に調べる・審議しなくてはいけないという事を、強く感じました。楽しく観ながらも、裁判員裁判の事も勉強になった気がします。事件の真相には、ちょっと無理があるようにも感じましたが、良く出来たストーリーでした。審理編を見たら、もっと面白いだろうなぁと思いました!
満足度★★★★★
池袋演劇祭にチャレンジするとお聞きして、久しぶりに観劇させていただきました。
相変わらずのアクタージュさんの一体感と演者の皆さんのテンションの高さ。
コメディタッチな作品で気楽に見ていたはずなのに、裁判員制度に詳しくなった気がします。
評議編だけでも面白かったのですが、審理編も見させてもらって面白さと納得感が倍増。楽しませていただきました。
次回作も期待してます!
満足度★★★★★
『審理編』からつづけての『評議編』
「評議編」は当然そのまま「審理編」での裁判シーンのつづき。かと思いきや、場面がガラッと変わって裁判所の控室。(つまりセットが入れ替わります)
「審理編」では基本 後方にて傍聴スタイルだった6名の裁判員達の、その後の話し合いが行われ、こちらは暗転無しノンストップのリアルタイムスタイル。
本件の事案に対して「被告人は黒か白か」持論をぶっちゃけ合うこの「評議編」は、「審理編」の時に垣間見えていた裁判員それぞれのキャラクターが炸裂し、これってまさしくアクタージュ版『十二人の怒れる男』
ただし『十二人の怒れる男』と大きく違うのは、前の「審理編」で私も一緒にこの裁判の成り行きをしっかり見届けているところ。
「審理編」で湧き起った「気づき」や「引っ掛かり」をここでは彼等がガンガン発言してくれるので「そう、そこだよ!そこっ」と、完全に吸ってる空気は一緒です。
「審理編」での体験を経ての「評議編」は作品全体をすごく立体的に観せてくれるのでメチャクチャ相乗効果アリまくり!
尚且つ「評議編」を観終わった後になって、またもや「審理編」を観たくなるという自身に湧き起ったまさかの衝動。
ええ観ましたとも、ぶっ続け2度目の「審理編」(笑)
一度目の「審理編」では受け身体制で転がされっぱなしだった私も、二度目では完全なる訳知り体制。
すると同じ作品なのに一度目で見えなかったモノまで逐一見えてくるではありませんか・・・これって快感です。
一気に連続3公演、予定が大きく変わった『ジャッジノット!!』づくしの1日。すっごい疲れましたが、すっごい貴重な体験でした。
満足度★★★★★
『審理編』
入場してみると舞台にはジャ~ンしっかり法廷が。
裁判スタート(開演)で下手に検察団、上手に弁護団、要所々々に事務官、更には奥手の横一列に裁判官をセンターとした裁判員がズラリと並んでもう圧巻の絵面。
あぁこのパターンは発言者以外のリアクションにも是非注意を払いたくなる、どうにも目が忙しいやつ~ッ(笑)
ここまで本格的な裁判モノとなると堅苦しく小難しい内容になる心配があろうものの、そこはさすがのアクタージュさん。
リアルとエンタメを織り交ぜて軽快に観せてくれました。
事件内容は至ってシンプルなものの決定的目撃者が不在で、且つ被告人が犯行を否認してしまうと、もう真相は藪の中。
その藪をかき分けるが如く状況証拠をもとに攻防を繰り広げる検察団と弁護団。
もう最初から双方戦う気満々、タイプは違えど、どちらも攻撃タイプの対決で、それらのやり取りを傍聴しているうちにフムフムナルホド、事件の独特の色合いが段々と見えてくるではありませんか。
とは言っても生ものの裁判は予定調和とはいかないようで、時には阿鼻叫喚。
裁判員と一緒になって、はぁ~(ため息です)いいように転がされてきました。
たまに難しい用語や怒涛の局面があっても、風格ある裁判長が一般人である裁判員に理解を促す体(てい)でしっかり指揮をとってくれるので助かります。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/08/31 (金) 19:30
座席1階
期待以上の素敵な舞台でした。
観客は、裁判(舞台)を傍聴(観劇)するような感じ。
笑いもあり、サプライズもあり、最後の展開が素敵。
音楽も効果的に使われている。
「審理編」を観劇⇒「評議編」も観劇したくなる。
満足度★★★★★
審理編つぎに評議編見ました
どちらの順番でも構わない
個人的には、評議から
茅原さんの怪演
小林さんの刺され役
審理で藤沼さんと板井さんの独演
井上さんの美人怒る怖いとこ
磯貝さんのかわいい声
山田さんのしかめっ面
全体で大曲さんの突発性
みんなでシカルベク
乙幡さんのビミョーな歌に癒されました おしまい