浅草アリス IN WONDERLAND 公演情報 浅草アリス IN WONDERLAND」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-13件 / 13件中
  • 満足度★★★★★

    夏の終わりにふさわしいお祭り騒ぎ
    充分堪能させていただきました。
    ドガドガといえば浅草の地に溶け込んだ破天荒な大衆演劇
    この世界にハマったら、もう抜け出せません。
    望月ワールド もう半年後が待ち遠しい〜〜

  • 満足度★★★★

    アリスだけでなく色々な童話や三銃士まで登場して楽しませてもらいました。学芸会か?レベルからすっごいハイレベルと思う人までいて色々な意味で楽しめました。特にアリスのお母様とダンサーが良かった~。

  • 満足度★★★★★

    夏の楽しいエンターテイメント!
    でも、あの衣装は本当は冬向き?(笑)
    歌もダンスも、剣さばきもアクションも跳躍も、ますますの勢いです!
    いよいよ千秋楽を迎える明日、ぜひお薦めです(勝手に応援団)

  • 満足度★★★★★

    後半初日、面白かったー!
    初めての方も、訳がわからなくても楽しめますが、現実の観光バスも不思議な王国も二度見ると、あーそうなのねと繋がっていくのが楽しいです(^^)
    休演日を挟んで見ると尚更の新たな発見があってついつい見いってしまいました♪

  • 満足度★★★★★

    ドガドガプラスの公演は初めて見たけど 不思議な世界観に引き込まれた!
    ダンスや歌も 期待以上に素晴らしく 驚かされました。
    観に来た方を飽きさせない演出もあり、作品自体もあっという間に時間がすぎるくらい見応えあるのですが ストーリーを追うより 感覚的に ストーリーに身を置いて観るとより楽しめると思います!
    後半 もう一度観にいきたい!
    ちょっと中毒性がある(笑)作品ですね!

  • 満足度★★★★★

    メチャクチャ面白かった!これぞ浅草、これぞドガドガワンダーランド!最高!
    いつ観ても期待を裏切らない。歌に踊りにお芝居にすげー稽古してんだろなぁ〜。浅草の宝だな!
    今回もキンキンに冷えたビールが旨かった!

  • 色々な要素をごちゃ混ぜにして、煮込んで歌やダンスで味付けをした感じ。
    観客を楽しませようという意気込みが伝わってくる。
    本当に楽しませてもらった。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/08/20 (月) 19:00

    2012年版のアリスの舞台が、ネットでダイジェスト再生できますが、セットやセットを立体的に使うところを除けば、あまり変わっていないような。ただし、配役はかなり変わっているのに、主演アリスの松山クミコさんだけは、全く変わらない。これは誉め言葉ですよ。

    夏のドガドガ、月曜日ということもあってか、初日の満員に比べるとちょっと入りが少ない感じかな。初日、二日目では盛況もあり、トップギアで走り続けたのでしょうね、いつも通りにテンションは高いのですが、少しお疲れ気味な感じも受けました。
    それでも、高いサービス精神で、客席を一切飽きさせることがありません。
    グダグダな前説の劇団が多い中、前説も途中休憩トークも、よくもまあバカバカしくも楽しませてくれます。ちなみに、蜂巣和紀さんのヤマトタケルの物まねに一言、ヤマトタケルと卑弥呼は、全く関係ないですよ。
    こういうエンタメの舞台は、やはり途中休憩って大事です。また、飲食OKもあった方がよい。一旦クールダウンする時間が欲しいし、トイレの心配をしなくてよいね。それで2時間強はお手頃な時間感覚です。

    さて、物語りですが、アリスは主軸の話に関係ないじゃない!バスガイドである必要ないじゃない!なぜ巨乳になるの?などとやたらと取っ散らかっているのですが(私のドガドガ経験で最大級の取っ散らかり方、でも再演に当たって、そこに手を入れる気は全くなかったのですね)、いやあ、それゆえにか、ひたすら暴走してくれて楽しめました。
    起承転結なんて全くなく、展開は序破急のリズム。

    夏にドガドガは合うなあ。また浅草東洋館に来ますね。

    ネタバレBOX

    ネタは満載なのですが、バラしたくても、バラしようがない舞台です。
    とにかく観てみて下さい。
  • 満足度★★★★★

    初日に行きました。半年に一度のDogaDogaを待ちきれぬファンが押しかけ、なんと満席。 4度目の再演ですが、初登場となる国王、女王様は貫禄の演技で安心感。劇団員の丸山くん、明日香が要所を締め、芸達者だったりセクシーだったりの客演さんがカオスなDogaワールドを彩ってくれる。 ダンスもキレッキレ。 期待通りのクオリティだ。
    初めてDogaを観る方が驚くのが飲食OKという浅草っぽい計らい。 ビール片手に2時間20分(途中休憩あり)楽しめるとはありがたや。
    浅草アリスは勿論ディズニーの「不思議な国のアリス」がモチーフだ。 白雪姫もシンデレラも出てくる。 しかしDogaの手にかかるとこれは物凄い味付けとなる。 早くまた見に行きたい。そんな作品でした。

  • 満足度★★★

    入り口に派手な格好の女優さんが待っていて、一気に雰囲気を高めてくれます。そのことから分かるように観客の6割から7割は男性です。

    内容は「不思議の国のアリス」に白雪姫やシンデレラ、ジャンヌダルクにロビンフッドまで登場し、他の童話からもエピソードを借用したドタバタの連続です。かなりの美女やそれなりの美女で舞台は一杯になり、そして王様や王子様、社長に部長もどんどん出てきて大騒ぎです。

    客席の雰囲気は中高年の常連さんが作ってくれているので、新参者は真似をして拍手や声をかけていれば楽しめるでしょう。贔屓の女優さんがいれば大満足でリピーターになることは容易に想像できます。しかし、私は女優さんを見ていると、もっと美しく見せる衣装、髪、表情、役柄があるんじゃないかなあと気になってもう一つ乗ることができませんでした。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/08/19 (日) 19:00

    2時間半と言う長さだけど飽きさせないテンポの良さ。歌や踊りも素晴らしい。楽しい時間でした。

  • 満足度★★★★★

    楽しい!面白い!それが素直な感想。
    浅草の小さなバスガイド、アリスの臨死体験ってとこからめちゃくちゃだけど、それがこんなファンタジーになるなんて♪修学旅行からなぜ王国?!(笑)

  • 満足度★★★★

     アリスを冠した作品をドガドガはこれまで3回上演しているという。(追記2018.8.24)

    ネタバレBOX

    まあ、ルイス・キャロル作の傑作だから「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」を読んだことがない、という文学好きは居まい。元々の原作は、原作者ドッジソンと付き合いのあったアリス・リデルの為に書き下ろされた作品だが、数学者であったドッジソンは一見ナンセンスとも取れる数々のエピソードに、深い意味とイギリスの伝承童謡集であるマザーグースのナンセンスを巧みに融合した為、結果的に読む者のイマジネーションを極大化し世界文学の位置を獲得した。その一例を挙げておこう。有名なマッドパーティーに参加しているメンバーだが、帽子屋、アリス、三月兎、眠り鼠である。帽子屋がマッドなのは、当時大流行したシルクハットの素材であるフェルトを加工する工程で水銀を用いた為その毒性に脳を損傷した者が多かった為であり、3月兎は発情期の雄兎、眠り鼠は寝てばかりで現とも夢とも知れない世界の住人である。アリスは体が延び縮みしたことでアイデンティティーが不如意な状態であった。何れもその参加資格を充分に持ったキャラクター設定という訳だ。無論、イギリスの慣用句に関連している部分もある。
     このナンセンス煌めくファンタジーは、今作のベースという程の位置は占めていないように思う。余りにも多くの要素が必然性なく並置された感があって統合感に欠けるのである。何時ものメンバーが欠けていることも、今回はアンラッキーであった。無論、座長の丸山 正吾氏の陰日向での厚いフォローと、歌も踊りの切れも演技力も大きく成長した大岸 明日香さんの活躍も見物だが、矢張り要諦は、脚本のプロットがナンセンスはナンセンスなりの必然的展開を持っていることだろう。プロットの練り方を今一歩深めることができれば、更に面白い作品に仕上がるように思う。
     

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