公演情報
「笑う茶化師と事情女子」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
いつもの匿名だ!と思いきや、あれこれ匿名!?なところもあり、また、あのサイズの箱で匿名劇壇を観るのも新鮮で、新鮮づくし。シチュコメwithモラトリアムみたいな(?) シンプルな舞台美術の中渦巻く場面・会話のテンポや単語チョイスはやはり痛快、面白い。
満足度★★★★★
役者さん自身は色々な舞台で観させていただいてたんですが劇団さんとしては初めて観させていただきました
過去作品は観させていただいたことはあるんですが今回雰囲気違うなって印象
素敵な舞台でした
この舞台はメインのところもかなり素敵にストーリーが進んでいくのですが、後ろの感じとかがめっちゃいいんですよね
転換のところとかも素敵な演出
転換後も計算し尽くされた構図やなって印象
個人的にはこの人の素敵な演技に釘付けなのは芝原里佳さんなんですよね
舞台の上ではかなり自分の信念を持った自分の価値観の揺らがない女性を素敵に演じられてるんですよね
舞台を降りるとやはり自分の価値観が揺らがない?(笑
ソワレのお写真がないのは…
デザインセンスも素敵です♬
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/26 (日)
相変わらずキレキレの理屈っぽい口論とコミカルでシニカルな物言いが好き。見た目に反して"茶化し"とは対照的な福谷さんが描く今回の世界は意外に論点がちゃんと収束していく気がしました。いつもなら最後に観客は突き放されるんだけどね笑…
ミキサーで一緒くたに掻き混ぜられていくが如きトラブルの数々は、各々がまるでコントの様に面白かったです。何か個人差というよりは、男女差に根ざす感覚の違いとして描かれる部分が多かった様な気がしましたね。
あと、今回は場転の演出がとても好きでした。
満足度★★★★
盗作脚本家と彼女、
ぶっ飛ばし役者の自殺予防、
クライアントとイラストレータ、
体の浮気と心の浮気、
自殺しないと/自殺する程じゃ…
小気味良いリズムで吐かれる台詞の応酬が、とても心地良い。
福谷さんとりゃんめん南出さん、タイプ違うが双方好きだ。
それにしても、この劇団さんの役者さんは個性があって、光りますね。
とても面白かった。
けど、匿名劇団さんへの期待値は高いので、その期待値を軽く超えてきて欲しい!
ので満足度は4にしておきます。
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/27 (月)
終始言葉遊びのような掛け合いに点と点が線に繋がる練りに練られた爽快なストーリー☆個人的には【面白いお芝居】より【天才が造ったお芝居】を観た感覚★いわゆる重いテーマなんだけど【茶化す】ってのが大前提としてあるんでコメディとして見やすいのが上手いとこですネ♪やはり匿名劇壇は役者さんが全員魅力的ですネ☆
満足度★★★★★
ああ言えば、こう言う、この会話に引き込まれるのです、飽きませんでした。なぜかワクワクしました。
でも、そんなの関係ねぇ。笑
最後はホロリときた。
上手い!
ありがとう♪♪♪
満足度★★★★★
原点に戻ったのであろうか、小さなin→dependent1ST劇場での上演だ。Hepなんかでも十分通用する劇団になってしまった、福谷率いるこの美女イケメン揃いの関西を代表する待望の新作である。
客演がないからいつもトーンが整っている。だから完成度も高い。ホンはシニカル十分で、うまい面白い哀しい恐い。言うことがない。
冒頭、福谷の斜め前に東がストーンと立っている。彫像のように。まるで人間ではないがごとく、、。これが最後に効いてくるんだよなあ。うまい!
松原の役柄を見てあっと思ったんだが、この役っていつもなら東の役っぽい。今回は東と松原をとっ変えた感もする。うまい配役構成。
8人の俳優、全員魅せるんだあよなあ。練習が十分だけでなく、理解力が早いのかな。これが客演なしの演劇の強みかも。
最後には茶化師という結びつきで8人が揃うことになる。演劇冥利。けれど思ったより、茶化師が生きて来てないなあとも思った。思い付きはいいけどね。
あっという間の85分。時間もテンポも演技も演出もすべてよしの匿名。さてこれからどこへ向かうのか、、。
満足度★★★★
福谷さんの脚本、台詞はやっぱりいいですね!
シーンの切り替えの演出も素敵です。
会話から見える絶妙な人間模様が面白過ぎる作品でした^ ^
会話の間が絶妙ですね!良かった
それにしても匿名劇壇の役者さんは皆さん魅力的な演技をなさるなぁ〜!
でも、こういうセンスのある脚本を書ける人ってなかなか居ないよなぁ^ ^
前にも呟いたけど第2の「カメラを止めるな」を目指せ!じゃないけど映画やドラマでも書いて欲しい!
新しい発見があって、また違った面白さが見えると思う!って
関係者の人どうですか〜⁈おススメですよ!
見逃してませんか〜?
満足度★★★★★
2〜3人でテンポ良く進む会話はずっと聞いていたくなる。それぞれが少しずつ関わり一つになり、でも別々にも進む会話。
茶化師が茶化して事情があるのは女子だけじゃなく男子もだね!
面白かった♪
そして場面転換がかっこいい!
と言ってもテーブルとイスと扉はそのまま。
かっこ良いのです!
満足度★★★★
言葉の選択、会話のリズム、唐突な言葉、同時進行。鬱々としてるのに、心地よくて。なんだかずっと観ていたくなりました。1stの狭い空間っていうのも、心身共にうぎゅっとなっていいですね。
観れてよかったです!ありがとうございます!
鑑賞日2018/08/24 (金) 19:30
さすが手練れの会話劇。
コミュニケーションとディスコミュニケーションというか、通じる感と通じない感の間を突っ走っていく感じが痛快。
あと、希望とか理想に類するものを口にするときの作家の照れ具合が若いと思う。気恥ずかしくても語らずにはいられないというのは個人的には好感度高め。