コンブリ団その10
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実演鑑賞
津あけぼの座(三重県)
他劇場あり:
2018/06/30 (土) ~ 2018/07/01 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://conburidan.blogspot.jp
| 期間 | 2018/06/30 (土) ~ 2018/07/01 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 津あけぼの座 |
| 出演 | 香川倫子、佐藤あい、はしぐちしん、広田ゆうみ(このしたやみ)、豊島由香 |
| 脚本 | はしぐちしん |
| 演出 | はしぐちしん |
| 料金(1枚あたり) |
800円 ~ 2,500円 【発売日】 一般前売・予約・当日共 2500円 22歳以下前売・予約・当日共 1500円 18歳以下前売・予約・当日共 800円 ※未就学児童のご入場はお断りさせて頂きます。 ※22歳以下・18歳以下の方は、当日年齢が確認できるモノをご提示下さい。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月30日(土)~7月1日(日)全3公演 6月30日(土)14時開演・19時開演★ 7月1日(日)14時開演 ※受付開始・開場は開演の30分前 ※未就学児童の入場不可 ★はアフタートークございます。6月30日(土)19時開演終演後、ゲスト・諏訪哲史さん(作家) |
| 説明 | 8月が怖かった 夏休みのある日 何処までも何処までも青い空 遠くからプロペラ機の飛ぶ音 空を見上げる 姿は見えない 8月が怖かった 6日の登校日 図書室へ向かう廊下に展示される写真 式典中流れ続ける音楽 繰り返されるのではないかという怖れ 今年も8月6日は巡ってくる 再び、また、再び そして怖れに立ち向かうために祈る 再び、また、再び 「ムイカ」とは、広島原爆投下の8月6日を指す。舞台は当たり前の日常を次々と映しながら、やがて原爆投下の朝のある家族の風景へとたどり着く。2010年に第17回OMS戯曲賞大賞を受賞した作品、再び。 |
| その他注意事項 | 初の東京公演です。 ご来場心よりお待ちしております。 *未就学入場不可 |
| スタッフ | [舞台美術]川上明子 [舞台監督]山中秀一 [照明]池辺茜 [音響]あなみふみ(ウイングフィールド) [宣伝美術]橋本純司 [装画]中野ひかり(劇団ものありき) [制作協力]尾崎商店 [主催]コンブリ団 京都芸術センター制作支援事業 助成:芸術文化振興基金 |
夏休みのある日
何処までも何処までも青い空
遠くからプロペラ機の飛ぶ音
空を見上げる
姿は見えない
8月が怖かった
6日の登校日
図書室へ向かう廊下に展示される写真
式典中流れ続ける音楽
繰り返されるのではないかという怖れ
今年も8月6日は巡ってくる
再...
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