公演情報
「パイレーツ・オブ・トレビアン2」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
小堀さんがとても良くて、けれど少々前に出過ぎで、けれどそれもまたよくて、二丁拳銃ファンにとってはとても楽しめる、そうじゃない人にはきっと少しイラッとくる、そんな作品だったと思います。
名前を失念してしまいましたが、味方役?の女性がとても綺麗でした。
満足度★★★
あれこれ詰め込んでの楽しさは間違いないが、演技にも殺陣にも構成にも“雑さ”を感じてしまうのが残念。特に殺陣はシーンが多い割に、今時の小劇場レベルではかなり未熟。もっと鍛えてから舞台に乗せるべきでは?発想力はなかなか楽しいものがあったし、筋立ても楽しいので、もっと丁寧にしっかり詰めて作り直してみてはと思う。
期待通りバカバカしくも楽しい舞台でした。
全編を通してちりばめられたギャグは、少々煩いきらいもあったが、おもいっきり睡眠不足だった私の意識を途切らせることなく楽しませてくれた。
満足度★★★★★
終演後に「構成が良かった」の声がありまして、演劇の弱点であるシーンチェンジ(がのろい)を補うにあまりある展開。そして毎度の女子力の高さも見所の一つかも?個人的には水出さんとか茗原さんのMagic が新しい見せ場で楽しめました。既に続編も予告されていて、DVDで復習しつつ、自作を待つことと致します!
満足度★★★★
娯楽エンターテイメントという言葉がぴったりな舞台でした。
初見ですが、戸惑うこともなく素直に楽しめ笑わせてもらいました。
衣装を変えてくれるのですが、同じ人が何役もやるので「これはどちら側?」と戸惑うことも。
満足度★★★
42歳のちっちゃなおっちゃんが頑張っていた。お疲れ様です。
なんにも考えずにただ観劇して楽しめる舞台です。初見の劇団さんでしたが,楽しめました。ただ,同じ顔が何役でも出てくるので,ちょっと混乱です。個性のない海賊や海兵隊の一人を演じるなら,何か工夫したらいいのになどと思ってしまいました。
満足度★★★★
ゲストの二丁拳銃・小堀が、がっつり絡んでいた。彼だけユニクロの私服?だ。
世間で御託並べられる権利度外視の小劇場は素晴らしい。例のコンピュータグラフィックを多用した海洋映画の二番煎じでもないが、モノをいうのは、イマジネーションなのだと思った。ようするに 巨大船やら海原やらは観客の頭の中に浮かぶ仕掛けというやつである。
ひっきりなしに、相関図入り乱れての その他A.B.Cがピチョピチョあがってくる。
そうか、これはスペクタクルという名の落語なんだ。
小ネタがおもしろいのも頷ける。
満足度★★★★
面白かったです。小ネタ満載で、肩肘張らず楽しめたのですが、役者さんが何役も演じるせいか、人物関係が少し混乱しました。そして、衣装など視覚的にも楽しめたので、カレーを作る鍋等の小道具はあった方がいいなと思いました。役者さん達は、それぞれのキャラを好演していて、皆良かったです。
満足度★★★★
初めての劇団さんでしたがヨロタミの中澤さんが出られていたので観劇、想像通りのパロディー満載のエンタメで面白かったです。もちろん本家の映画が大好きなんで、ただただ笑って素直に楽しい時間を過ごして来ました。夏休みにはぴったりでしたね!欲を言えば雰囲気作りにもう少し小道具があればなあ〜エアーで必死に想像していましたので。
満足度★★★★
カリブ海の海賊物である。無論大ヒットした映画のもじりだが、滑りそうな小ネタを含め、外連味たっぷり、前説とオープニングの敢えての混同、手品などを上手く取り込みながら、楽しいエンタメに仕上がっている。殺陣のシーンが結構多いのだが、これは更に訓練すべきだろう。
檀上は舞台奥に船の舳先をあしらった造作がある他、上手・下手壁にもシンメトリックに大道具が作られていて、上手の物からは手前に引き倒すとベッドになる仕掛けが付いている他、正面中央の張りぼて中央は出捌け兼袖になっている。その左右は手前に引き出すと裏側に階段が付いていてアッパーデッキから降りて来られるようになっている。(追記後送)
満足度★★★
エンターテインメント性が高いので、初めて観る方でも、予備知識がなくてもお気軽にお楽しみいただけます!・・・と思っていたが・・・・いまひとつな感あり
もちろん前作をご覧いただいた方も、あの海での大冒険のワクワクをそのままにぜひ劇場へ♪・・・・って ”2”ってタイトルに付けてる時点で前作までの粗筋は劇場内での前説とかで行うべきだったのでは~とかも思えたデス
う~ん 全体的に説明不足とか わかってますよね~的なルール上での笑いは
いまひとつで もっと丁寧な理解のし易さを舞台上で表現して欲しかったかな~
~船の配置とかの説明は それ合ってたりしてた分 惜しいなぁ~とすごく感じた
満足度★★★★
笑わすためなら手段を選ばず、ノーコンタクツの大活劇
ちっちゃいおっさんみよちんこと茗原直人42歳の初主役作品
まあ、つまりはタイトル通りの海洋大活劇w
海軍の2つの部隊と3つの海賊船団が入まじり
不死の呪いとカレーの香りが縦横に綾を織る
みよちんの身体能力の高さが際立っていたのと
アンナ役あべあゆみのタトゥー入り太ももが際立っていたwww
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/16 (木) 19:30
座席H列7番
価格3,500円
#パイレー2
オカルト風味海洋冒険活劇のキモをきちんと踏まえた上でそこにユルさやおバカな小ネタを絶妙な比率で加えて一級の(褒めすぎか?(笑))娯楽作に仕立て上げる安定のノーコンクオリティ。
楽しみながら創り楽しんで演じているのが伝わってくるさまは「他人の鑑賞に堪える大のオトナの精緻なごっこ遊び」といったところか?(もちろん良い意味)
満足度★★★
以前、『Y.M.C.A~八巻モーターチアリーディングアクターズ』という作品で好演だった、茗原直人(みょうはら・なおと) さんが主演とのことで、16日ソワレ(1時間45分)、初日の舞台を拝見。
パロディなタイトルで内容は推して知るべしですが、出演者一同、舞台狭しと駆け回り、ベタなギャグ連発の、グイグイ押し出してくる1時間45分。肩の凝らない海洋冒険ロマン…ならぬ、コメディに、客席、大いに沸いてました。
でっ、私自身はといえば、自分の嗜好から、一部のギャグには正直クドいと感じたものの、トータルでは愉快な時間を過ごせました。
老若男女、全ての客層にお勧めできる舞台かなぁと思います。