このゆびとまれ2 公演情報 このゆびとまれ2」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★

    学校の時間割に即してのオムニバス表現です

    前半の底抜け風な可笑しさを継続して欲しかったなぁ
    と感じた約2時間の作品

    ネタバレBOX

    舞台上手に黒板の設置された
    基本素舞台なセットでした
    動画を その黒板に投影したりと
    芸が細かかったんですが・・・後半にかけた
    ストーリー展開が暗かった・・・・・・
    プロロ~グのような明るい抜けた感じで
    全編突っ走って欲しかったかしらねぇ・・・・

    英語の授業は面白かった
    簡単な英会話の授業が
    日本語訳だとハードボイルドのノワ~ル芝居と化すのが(^-^)

    プロローグの小学生コスプレは・・何というか~勇者 みたいな~感じでした

    学校内の3年2組を主軸に
    放送部や映画部なども加えての骨組みにしていたデス
  • 満足度★★★★★

    やばい!!
    ここの劇団はこの後すごく化けると思います。とても面白かったしマイナスとプラスを上手に分けててとても良かったです。役者さんも目や唇でお芝居してて凄かったです!

  • 満足度★★★

    私の中では、全体的には面白かった! と言える作品でした。でも少し詰め込み過ぎな感じもありましたね。そのせいか、時間が長く感じるエピソードも・・・
    友情や将来のことや学生時代に感じるいろんなことがたくさん入って、そうそう と思う場面も多かったです。

    ネタバレBOX

    最後、みんな生きててよかった! って思いました。
  • 満足度★★★★

    コメディーを軸に、友情・将来への夢、絶望など色々な感情が詰まったてんこもりの10本程度の2時間のオムニバスでした。いろいろと楽しめるのは良いところですが、あまりにも違うテイストのストーリーの連続は、最後は疲れ気味になりました。
    1点気になったのは随所で行われていたプロジェクターによるビデオの挿入です。作品によってはほとんどがビデオで、最後の落ちのみ俳優さんの演技というのもあり、スクリーンを見にくい位置に座っていたこともあり、少し残念でした。
    個人的にはもう少し作品数を少なくして1本1本に厚みを加え、印象を強くした方がよかったのではという印象です。
    スピード感のある展開や笑いが好きな方は、存分に楽しめる舞台だと思います。

  • 満足度★★★★★

    オムニバスに構成されているザ・エンターテイメント! 笑い、感動、シリアス2時間に盛り込まれていました。

  • 満足度★★★★

      短編を組み合わせたオムニバス形式の舞台だが進行及びタイトルは時間割に基本的に従う。脚本は、かなりシリアスな部分も含み期待以上の出来だ。

    ネタバレBOX

     板上のレイアウトは衝立を張り巡らせ、板奥の中央が左右に開けられるようになっていて、衝立で隠れたままになっている部分が袖として使える。他板上手に時間割、日付、日直名等が書かれた緑板が斜めに設えられているが、緑板中央はスクリーンとしても用いられる。他はフラット。必要に応じて若干箱馬が用いられる。
    尚、時間割は下記の通り 1時間目:国語
                2時間目:英語
                3時間目:数学
                4時間目:体育
                給食  :
                昼休み :
                5時間目 :社会
                6時間目 :音楽
                放課後  :
     以上である。科目名と内容にはかなり落差もありこれも楽しめるのだが、個々の挿話に内容があって、普遍的なものに棹差す傾向も見て取れ、味わい深い。
    惜しむらくはオープニング、尺の心配もしたのであろうが、間の取り方が余りにスピーディーで劇調が軽くなり過ぎたキライがあることである。この辺りじっくり間を取って演じた方が、深みが増してずっと良くなるのではないだろうか?
     
  • 満足度★★★

    コメディーの中に、切なさ・友情・将来への夢・・色々な要素が詰まったオムニバスでした。全体としては良かったのですが、笑いの部分が、滑っているよう感じてしまいました。懐かしさや哀愁を感じる舞台で、面白かったです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/06/29 (金) 19:30

    馬鹿馬鹿しい始まりからシリアスな展開
    ほろ苦い後味の2時間を楽しめた

  • 満足度★★★★

    ZANNENZAさんは初観劇。知り合いの役者さんに誘われて観に行ったのだが、すんごく良かった。

    ある地方の高校の朝から放課後までの一日を追いながら、短編を織り込んでゆくスタイル。
    良くあるテーマではあるけれど、登場人物の今と未来を、希望や、後悔や、決意や、悲しみや、楽しさや、懐かしさや、絆を、主宰二人の笑顔や、ドタバタや、姦しさを導入に、行き届いた演出と照明音響効果で見せてくれます。
    自然な台詞回しも良かった。

    総じて楽しみながら丁寧に作られた事が良く伝わってくる舞台でした。
    お勧め!

このページのQRコードです。

拡大