公演情報
「虚空遊戯〜イナニティ・ゲーム〜」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
ダンス、アクションそれぞれすごい。巽徳子さんのダンス。姉御に叱られたい。アクションはラストのメドレーに集中していますが。適当そうで、いい加減そうな白井さんの強さと、一生懸命で、でもやられる受けが多い政野屋さんの対比が…、政野屋さん今作もかわいそう。
満足度★★★★★
アクションのすごさにびっくり。当たってるんじゃないの?って思わせるクオリティの高さ。ダンスもステキ。ストーリーも良かった!はまりそうです。
満足度★★★★★
終盤のアクションがとにかくすごかった。かわいい衣装の女性のアクションも真剣そのもの。けがをしなければよいとこちらが心配になるくらい。かと思えば、息のそろったダンスあり、コミカルな笑いあり、予想していなかった魔訶不思議なストーリー設定もあり、ドールの衣装も見ていてかわいい、様々な要素を楽しめる、見ごたえのある舞台でした。
舞台が香港というのも、イナニティ・ドールという謎の存在と相まって、不思議な世界感を醸し出していました。最初のシーンの意味がなかなかわからなかったのですが、終盤でその謎も明かされ、納得。
満足度★★★★
オリエンタルなダークファンタジーアクション。とにかくアクション重視。きまぐれなカミ様達に翻弄されるヒト達ってことですかね。徐々に内容が明かされていくので、なかなか気が抜けなくて、ちょいと疲れましたが、結構楽しめました。
こういう舞台、というかステージの場合、「人形役」はいたって非凡人的な姉ちゃんである。その点、自然を感じさせた。
2点において素晴らしかった。
1点目は肉弾アクションである。これは あまりに迫力が半端なかったので、服の中に板が挟まっているのかと訝しがったほどだ。時間軸がズレたらケガしますよ。
2点目は立場によって ここまで物語は変わるのか、ということだ。観客は当然、日本側としてゲームに没入するのだが…なんだか社会学である。
でも、それこそゲームやノベル系漫画の影響を感じずにはいられなかった。下手な世界観を参考にするより、舞台的空気をつくっていくべきではないか?