虚空遊戯〜イナニティ・ゲーム〜 公演情報 虚空遊戯〜イナニティ・ゲーム〜」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    ダンス、アクションそれぞれすごい。巽徳子さんのダンス。姉御に叱られたい。アクションはラストのメドレーに集中していますが。適当そうで、いい加減そうな白井さんの強さと、一生懸命で、でもやられる受けが多い政野屋さんの対比が…、政野屋さん今作もかわいそう。

  • 満足度★★★★

    千穐楽を観劇
    プロローグからぐぐっ、と引き込まれてしまいました。

    ネタバレBOX

    舞台は日本から海を渡り、オリエント文化に西洋の空気が混在し始めた香港~神秘的な世界へ...
    衣装も雰囲気があり、スケールの大きなストーリー展開で、華麗で美しいダンスを交えて、役者皆さんの表情や心の内面をも繊細な表現で演じられ、笑い、涙を誘うような場面もあり、見ごたえがありました。
    特に、壁面まで使ったアクションシーンは小劇場でのものとは思えないレベル、ダイナミックで迫力があり圧巻でした。

    次回も楽しみです。
  • 満足度★★★★★

    アクションのすごさにびっくり。当たってるんじゃないの?って思わせるクオリティの高さ。ダンスもステキ。ストーリーも良かった!はまりそうです。

  • 満足度★★★★★

    終盤のアクションがとにかくすごかった。かわいい衣装の女性のアクションも真剣そのもの。けがをしなければよいとこちらが心配になるくらい。かと思えば、息のそろったダンスあり、コミカルな笑いあり、予想していなかった魔訶不思議なストーリー設定もあり、ドールの衣装も見ていてかわいい、様々な要素を楽しめる、見ごたえのある舞台でした。
    舞台が香港というのも、イナニティ・ドールという謎の存在と相まって、不思議な世界感を醸し出していました。最初のシーンの意味がなかなかわからなかったのですが、終盤でその謎も明かされ、納得。

  • 満足度★★★★

    オリエンタルなダークファンタジーアクション。とにかくアクション重視。きまぐれなカミ様達に翻弄されるヒト達ってことですかね。徐々に内容が明かされていくので、なかなか気が抜けなくて、ちょいと疲れましたが、結構楽しめました。



  • こういう舞台、というかステージの場合、「人形役」はいたって非凡人的な姉ちゃんである。その点、自然を感じさせた。


    2点において素晴らしかった。

    1点目は肉弾アクションである。これは あまりに迫力が半端なかったので、服の中に板が挟まっているのかと訝しがったほどだ。時間軸がズレたらケガしますよ。

    2点目は立場によって ここまで物語は変わるのか、ということだ。観客は当然、日本側としてゲームに没入するのだが…なんだか社会学である。


    でも、それこそゲームやノベル系漫画の影響を感じずにはいられなかった。下手な世界観を参考にするより、舞台的空気をつくっていくべきではないか?


  • 満足度★★★★

    初めて観ましたが、とにかくアクションシーンにびっくり。あまりすっきりする筋立てではないのだけど、あの空間を目いっぱい使った迫力には拍手。

    ネタバレBOX

    タイトルシーンにあたるダンスは、上手さよりも人の出し入れも含めた雰囲気がよくて引き込まれました。笑いの部分は個人的には今イチかも。終盤のアクションは凄いのですが、最後の方になるとやや単調にも感じられてきて、これだけ出来る(動ける)のなら、構成にもうひと工夫欲しいなあと欲がでます。☆4つにとどめたのは、次回への期待と思っていただければ。
  • 満足度★★★★★

     村では豊穣と富と引き換えに在る家系の幼子を山神に捧げる風習があった。(ネタバレ追記後送。踊りもアクションもダンスの振り付けもグー)

    ネタバレBOX

    だが、親も人の子、如何にしきたりとはいえ我が子が可愛くない親は無い。ある代で子を守る為、村の掟に逆らった者があった。だが、村人たちはこの一家を許すはずもなく、子を浚い、乳飲み子を抱えて逃げた母、兄をも殺し家に火をつけ焼き払った。戦って家族を逃そうとした父も多勢に無勢、倒れてしまった。
     時が流れ、ここは香港の一角にある人形店。ここで売られている人形は皆人間そっくり、本物の人間がこれらの人形に恋してしまうほどの見事な出来のものばかりである。だが、これらの人形の数は少なく、不良品として商いの対象として扱われない1体を除くと4体のみが現在店に置かれている総てである。当然頗る高い。だが、人形たちには心もあり、思考もあるのに、どういう訳か記憶が曖昧で自分達が何処から来て、今この店に居るのかはどの人形にも分からない。
     ところで、この人形たちの記憶障害には訳があった。

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