夏の夜の夢 公演情報 夏の夜の夢」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★

    これは、これでありだと思いました。
    ファンがついている劇団さんはいいですね。
    次回作品も楽しみにしています。

  • 満足度★★★★

    最後の一言に集約されるように、かなり遊んだ演出、楽しかったです!

  • 満足度★★

     舞台上はフラット。但し、劇場客席側の側壁から1.5m程の壁が下手、上手其々から迫り出していて、左右は側壁から1.2mほどの所に天井から床上30㎝辺りまでポールが延びている。正面奥はこれが床まで伸びている。他は完全にフラットだが、箱馬が置かれている程度だ。

    ネタバレBOX

     デッキブラシ3本を用いて床を叩き、箱馬に腰かけた人間がこれを叩いてリズムを刻む中、ダンスが踊られるが、リズム感は悪いし、踊りは下手だし、オープニングでいきなりげんなりさせられ、ギャグもレベルが低いものばかりで、到底ウィットレベルに達していない。科白回しも間の取り方がなっていないから、ホントに滑りまくっているし、雑音にしか聞こえないレベルでデッキブラシや箱馬を打つ音が聞こえる為、総てが破壊されてゆく。こんなにつまらない「夏の夜の夢」は初めて観た。
  • 満足度★★★★

    「夏の夜の夢」・・・「悪夢」です(笑)

    ネタバレBOX

    シェークスピア作品がこんなになっちゃって....
     でも楽しかったです。

    最後の一言が一番笑えてしまいました。
    シェークスピアもブラボーを贈ってくれるかもしれません(笑)
  • 満足度★★★★

    パワーと個性あふれる、賑やかな舞台でした。ストーリーは原作通りですが、登場人物のキャラが濃く、自分の知っているシェイクスピア作品とは別物でした。
    バカバカしくさえ感じる事を、全力で演じる役者さん達に、自然と口元が緩んでいました。面白かったです!

  • 満足度★★★

    戯曲「夏の夜の夢」は古今東西、数多く上演されている。表現は相応しくないかもしれないが、この手垢のついたような芝居をどう観(魅)せるか。本公演は、原作を分かりやすく、熱量(パワー)を持って観せているところが魅力である。
    一方、少し気になるところも…。
    (上演時間1時間40分)

    ネタバレBOX

    まず気になるところは、役者が役柄を超えて素で楽しんでしまっているように感じた。もちろん、楽しんで演じることは重要だと思うが、脚本(訳本)に設定された役柄、人物像をしっかり立ち上げ、その人物が持つ特性に面白さがある。その上で人物にどう役者としての経験なり人柄を反映させるか。その意味で役柄を作り上げる前の役者の顔が出てしまっている俳優が何人かいたのが残念であった。

    セットは、周りを工事現場で見かける黄黒色のポールのようなものを吊るし、中央は素舞台。基本的に原作同様の展開であり斬新さは感じられなかった。演出というべきか?表面的な見せ方として、登場人物を滑車を利用し吊り上げるなどのシーンがあったが、このままでは面白みがない。
    物語は、森に足を踏み入れた貴族や職人、森に住む妖精たちが登場する。人間の男女は結婚に関する問題を抱えており、妖精パックの悪戯によって…。

    舞台技術としての照明や音響は良かった。特に冒頭の缶、モップ等を利用したラップは聴かせるもの。シェイクスピアの原作の持つ面白さは、訳本である以上、色々な表現ができる。この物語の持つ面白さを先人の力を借用しつつ独自性を示す、という柔軟な発想がほしい。少なくとも滑車利用は妖精が飛び回るという浮遊動作へ繋げ、同時に地上にいる人間の地歩が感じられる工夫が必要だと思う。
    一方、森の中という設定は、照明による陰影。幻想的で浮遊感ある演出である。その妖精が森という神秘的な場所にいるという感覚がある。それだけに演出に見合った演技力の物足りなさが勿体なかった。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    ハチャメチな夏の夜の夢と謳ってたわりに、本筋はちゃんとした夏の夜の夢でした。役者さん声大きいし、個性的。ヘレナ(伊藤綾佳さん)かわいいい。ハーミア(森沙織さん)の扱いがひどい(でも面白い)。随所に挟まれるというか、こっちがメインのギャグや小芝居は当たり外れが大きいが、どんどん出てくるからかなり楽しめた。

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