公演情報
「招きたい客」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
ミステリーの構成としては良く出来ていたものの、
動機付けと背景の弱さが物語り全体に影響して、少々説得力に欠けていたところが残念。
舞台中央の豪華なソファーが印象的な立体感あふれる美術セットも、
2階部分をもう少し有効に使えると、もっと見せ場が膨らみ面白かったのでは?とも思う。
全体的には出役とエピソードが多すぎで、まとまりが無く見え、
全体の説得力の無さもそこが遠因かなとも思う。
満足度★★★
鑑賞日2018/07/17 (火) 17:00
正直、どこに着地したかったのかが判らなかったなあ。
フライヤー見たときはかなり期待したのですが。
ただし、きれいな女優さんが多くてその点は☆追加ですが、白石さんが目立ちすぎて、ちょっと他の方々は割を食ったかもしれません。
満足度★★★★
個人的には満足しました。
金田一少年の事件簿が頭の中によぎりましたが・・・・
途中から面白く、引き込まれました。
ただ、最後やり過ぎたと思います。
1つどんでん返しいらなかったかな?
満足度★★★★
オープン初日に仲の悪い女優同士が鉢合わせしたり、ミーハーなカップルがいたり、映画監督、パパラッチ等々クセの強いお客様が続々。
登場人物の一人が「あれっ何か前に見たことがあるような気がする」の台詞に「おやっ(別の意味で)自分もこの感じ観たことあるような気がする」と頭の中でつぶやいていました。
現代日本の設定とはいえ舞台は孤島に佇む洋館ペンション。そして外は嵐。
異なる部分も沢山あるものの、この感覚は昔観た『マウストラップ』じゃないのかと。
島の名前も「アガサ島」・・・確信犯決定ですね。
全員容疑者の殺人事件に、ペンションの中は疑心暗鬼の渦。
このままアガサ・クリスティーのエッセンスたっぷりの本格推理ミステリーとして正統に突っ走るのかと思いきや・・・
再演もあるかもしれないのでこれ以上は自粛ですが、結局しっかりオリジナルな作品でした。
大胆な構成、ラスト20分が本公演の本当の核なのでしょう。
このストーリーを制作する過程に興味が湧きました。
満足度★★★
観終わって最初の感想は「クソ暑い中、三鷹まで来て、これかよ。星一つ(怒)」だったのですが、家に帰って振り返ってみるとしっかりプロットをおいてちゃんと回収していることが分かって星二つに上がりました。しかし、そういうところがしっかりしていてもつまらないことに変わりはありません。たとえば、あのうるさい男のプロポーズシーンが不自然に長かったのもハッピーさを強調して最後につなげるためだったと分かりますが、その時は不快さに席を立ちたくなりました。そして、その不快さがどんでん返しで快感に変わることはありませんでした。
一番の問題点は動機が弱いことですが、作者は分かっていて「それでは逆恨みじゃないか」と刑事に言わせています。分かっていてそのままにしているのは罪が重いぞ、と書いておきましょう。似たようなことで、この俳優さん素人かよと思っていると、「私の演技が下手でバレてしまうかと心配でした」なんて言わせるし。ふざけないでくださいね。
白石茉莉奈さんはサービスカットがゼロでしたが、今回の俳優さんの中で一番の演技力を見せてくれました。そして、寒川綾奈さんの美しさにはすっかり参ってしまいました。この二つで星+1です。
追記 佐藤ゆうきさんってどこかで見たと思ったら、アイドル・グループ Sherbet のメンバーだった方でした。別のメンバーの応援に初のワンマン・コンサートに行ったことも今は昔。
満足度★★★
初日観劇。2時間のミステリー作品ではあるが、それぞれの「秘密」に関しての人間模様も楽しめる。謎解きも含めてのドンデン返しもあるが、登場人物が多いせいか少し詰め込み過ぎにも感じられてしまった。まあ、ミステリーで登場人物が少ないと謎解きになりにくいですが(笑)
満足度★★★★★
舞台設定も小さな島の洋館でなぜこの人達が集まったのかミステリアスで興味をそそり物語に引き込まれました。最初はなかなか犯人が想像できず、なるほど、そうだったのかとわかった時は関心しました。そして終わりそうで終わらないところは評価は分かれるかも知れませんが私は良いのでは思いました。役者さんも美男美女、個性的な役者さんがたくさんいて非常に面白かったです。
満足度★★★
ジェットコースターのように、サスペンスとハートウォーミングな話が入れ替わるようで、忙しなかったです。
登場人物それぞれの関係性や、背負っているもの抱えている悩みが、劇中にある小説のようという表現にぴったりで、あながち間違いではないなというところに、あとからクスッと笑ってしまいました。