公演情報
「~ラビット番長ノワール短編集~」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
【AB】観ました。確かにいつものラビットさんとは大違いで、人間不信になりそうなダークなお話。たまにはいいけど、やっぱりいつもの人情コメディがこの劇団の持ち味なんだなーと再認識。
満足度★★★★
A「RS」、B「夜明けの歌」、C「パンジーな乙女達」3作品とも観ました。
「RS」:アトリエ公演でも観ていたので広い劇場に場を移してどんな作品に仕上がるかを楽しみにしていました。
結果としては特に足されたものは無く、少し物足りなさを感じましたが、作品自体は変わらず面白かったです。
「夜明けの歌」:これぞ黒ラビットな作品。穏やかそうに見える日常から、仮面がどんどん剥がされていくように結末へ向かっていく様は、誰しもが持ってる心の闇を暴かれていくようでした。
衣装などで誤魔化さず世代を代えたり、演じる上でも難しいと思われる作品なだけにキャリアの差は否めないかな。
「パンジーな乙女達」:外部でも公演されていて唯一完成された作品に思えました。ノワールとは違うとても切ない愛の物語です。楽曲も良く、ラビ番でも珍しい女性キャストだけの作品なのも良かったです。3作品で一番好みな作品でした。
ほぼラビット番長初参戦の役者を起用し、賛否が分かれるだろう作品を集めたノワール公演でしたが、この公演自体が実験的な要素をはらんだものだったのかな。
裏方としてスタッフワークに徹していたラビット番長のメンバーの皆さんは相変わらずご丁寧で、今回も気持ち良く観劇することができました。
ありがとうございました。
満足度★★★
鑑賞日2018/04/27 (金) 14:00
座席1階E列10番
「黒い」「白い」と分けるよりは、ラビット番長の作劇の幅を証明するような舞台でしたね。
ただし、3本のうち2本組というと、どうしても1本観れないのが出てくるのがもったいない。こうした構成をしている舞台がたまにあるけれど、何ででしょう。作る側としても、せっかくだから全ての作品を観てもらいたいでしょうに。
リピーター狙いとしても、リピートしたいか否かは不透明ですしね。
さて作品ですが
「RS」
いろいろと不明瞭な点があるというご指摘がありますけれど、私的には好物です。真実は、、、という点では、ラストのオチは十分に効いていると思います。ただ、オチがあるにもかかわらず、どうしてあのようなロールプレイングに繋がっていったのかを少し解明はして欲しかったかな。(ヒントはあったようなのだけれど)
「パンジーな乙女たち」
妻を忘れさせた女性とは、あの中の誰なのでしょうか。妻を最後まで後ろ向きにさせておく演出はよかったですよ。「振り返る」という行為に意味が出てきますので。
満足度★★★
たしかにいつもとは違うダークな作品で、笑いはなかった。惜しいのはキャスティング、というか役者の見た目がいかにも若過ぎて、学生演劇みたいな感じがしたのは残念(上手いとか下手という意味ではない)。
満足度★★★★★
チケットプレゼントをいただきましてBとC公演観てきました。
Bは結末におどろき、Cはノワール作品と聞きつつもウルッとした哀しい話でした。
白黒短編オセロ作品的なのも観たいです!
実演鑑賞
満足度★★★★
蠢き合う人間模様、行き場を失った濃密な思いが煮詰められたような強烈な印象を残す。それは悪意と不器用な感情等が息つく間もなく襲ってくるような感じである。
2話とも共通する台詞は「花言葉」。そこに込められた一言が物語を象徴する巧みさ。
この公演、作・演出の井保三兎氏によれば「いつものラビット番長とは違う公演を」という要望に応えるため、ノワール公演に挑戦したと…。モラルの内に収まるか否かで「シロ」「クロ」を区別させるのだろうか…。
(上演時間2時間 途中休憩10分含む) 【夜明けの歌/パンジーな乙女達】
満足度★★★★
初日「RS」と「夜明けの歌」を見てきました。ノワールとい言葉からまずは「黒い」を連想しましたが見終わった後は「暗黒と闇」だったなと思いました。
満足度★★★
「夜明けの歌」、「パンジーな乙女達」観劇。いつもとは異なるテイストの作品で、意欲作とは思いますが、正直私にはあまり合いませんでした。普段の作風が好きな為と、今回は役者さんの演技力に差異があるように思えてしまいました。次回公演に期待したいと思います。
満足度★★★★
『RS』『パンジーな乙女達』を観劇しました。
それぞれテイストは違うが、創り方に工夫がありどちらも面白かった。
殊に、『パンジーな乙女達』は短編ながら作品としてのメッセージ深く、とても良く出来ていたと思います。長編のバージョンを観てみたいですね~。。。
満足度★★★
RSとパンジーな乙女達を観ました。いつものラビット番長の芝居とは違う公演という事でしたが暗くいつものラビット番長の芝居の方が私好みでした。演技力もいまいちだったように思います。
満足度★★★★
A&B観劇。うわー!黒ウサギでしたね^^ ホントいつものラビットさんとは違う。
暗いなぁ,重いよね。でも,ラビットさんの違う顔を観れて,とても面白かったですよ。
今年も福祉フェスやるんですね。ここでいつものラビットさんに会えるのを楽しみにしています
満足度★★★★
A『RS』(上演時間:約75分) & C『パンジーな乙女達』(上演時間:約45分)
観劇です
・・・「RS」一度観てたな・・・・
演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)にて・・・・
で インパクトが無くて いまいちでしたか・・な
「パンジー・・」は なかなか短いながらもよくできてた
う~ん黒いっつーか 暗い感じのラビットさんでしたわ
満足度★★★★★
『RS』『パンジーな乙女達』を観劇。
いつもの雰囲気とはガラッと変わったダークな作品。
『RS』 真実はいったい・・・。
『パンジーな乙女達』小説家の妻の声がとても素敵でだからこそ切ない。
ダークなラビットも好きでした。