公演情報
「はこぶね」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
Aキャスト観劇。ドメスティックな新興宗教の勃興と衰退(?)、そこらへんにありそうにリアルに感じましたね。自分には実にツボにはまる話でありました。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/05/30 (水) 15:30
今回は凄い。ダウナーな話ながらギリギリのリアルな繊細さ。「迫害ですか?!」
もう一度観たいが千秋楽だったのが悔やまれる。今年面白かった演劇ランキングトップレベル
キャストも少なくないのに芝居全体の雰囲気を全員壊すことなく上手く出来上がっていると思う
満足度★★★★
このお芝居で描かれた「家内制手工業」的な新興宗教のお話を、たしか筒井康隆の小説で読んだような気がするのだけど、なんてタイトルだったか思い出せない・・。
筒井康隆の小説から毒気を抜き、アットホームにしたような雰囲気。
漂う不穏な気配は日本のラジオっぽさがありつつも、マンガ「働かないふたり」のようなほのぼのした感じもあって、ユニークだった。
満足度★★★
何気ない集まりが、段々と新興宗教色を帯びてくる。ある出来事によって人々の生身の人間臭さが浮き彫りになってくるブラックユーモア。
(上演時間1時間25分)【Bチーム】
満足度★★★
Bキャストを観劇しました。小さな劇場で、役者さんと至近距離だったのと、役者さん達の自然な演技(会話)で、自分も、その場にいるような気持ちになりました。登場人物の性格の違い等が、面白かったです。ふわっとした独特な雰囲気の舞台でした。
満足度★★★★★
すごく面白かったし好きなタイプの作品だった。リピートできるスケジュール組んでなかったことを後悔
屋代さんの脚本に漂う「死」の匂いが薄められた演出
しかし可笑しみという部分は強調されていてプランとしては凄い成功していた印象。何回も吹き出してしまった
日本のラジオが好きな人はもちろん、日本のラジオはちょっと苦手って人も一度こっちは観てほしい
満足度★★★
鑑賞日2018/05/26 (土) 18:30
屋代さんの脚本を屋代さんぽくない、ふわっとした感覚で演出した感じで
登場人物のテンションの中身のギャップとか差異がなかなか面白かった。
靴下に穴が空いてるのに、頑張ってる姉の包容力がニート2人の箱舟であり神
そんな気がしました。ガーディアンとかホーリーネームとか今聞くと懐かしくて
笑える単語に落ちてきたんだなぁと感じました。