公演情報
「GK最強リーグ戦2018」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
今回初めてV-NET主催GKリーグ初日と千秋楽観劇した
ラビ番、V-NET,ハッピー圏外とどのチームも素晴らしい作品ばかりでした
いい役者揃っていたしスタッフ対応良く心地良い観劇できました!
今後とも良い作品作ってください
期待しています
満足度★★★★
観客参加型の演劇イベント「GK最強リーグ戦2018」、今年のテーマは「銀行」である。
観劇したのはAチーム「頭取サバイバルバンク」(演劇制作体V-NET)、Cチーム「ひゃく年たったらまたあおう」(演劇企画ハッピー圏外)の2チームで、それぞれの作品は異なるイメージで観応えのあるもの。
Aチームは今の金融政策を意識した手堅い内容、一方、Cチームは時代を100年ほど前に遡行させたファンタジー作品で、何となく硬軟対決といった感じである。
これにBチーム「ギンノコウザ」(ラビット番長)が加わり三つ巴で競うことになるが…。
(上演時間2時間 休憩時間10分含む) 2018.5.21追記
満足度★★★★★
「GK最強リーグ戦 2018」を拝見しました。3チームがそれぞれ50分の短編作品を上演し勝敗は観客が決める、という今年で12回目を迎えた伝統の演劇イベントです。今回のお題は「銀行」とのこと。昨秋「成り果て」で共演した ラビット番長の皆さまがAチーム、Bチームにたっくさんご出演!(Cチームはこの日はお休み)
この台本を執筆中の井保さんが、銀行員の働き方に関して、元銀行員の私に取材をして下さいました。決して話の根幹部分というわけではないのだけれど、そうした細部に至るまで気配りした結果として、魅力的な脚本が出来上がるんだなぁと改めて感服。
永長孝盛さん、宇田川佳寿記さんが印象に残りました~