公演情報
「幾望」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
四方客席(四方囲み)の舞台は初めてでしたがそんな感じに観せるんだってある意味それ自体を楽しませていただきました
やる方はほんと大変なんだろうな
会場してからずっと役者さんが早く来場した人を配慮して軽いお話をされてるのも珍しいし素敵な劇団さんだなって印象
夜空を見上げでる感覚
一緒に天体観測してるかのように観させる演出は素敵ですね
特に派手な演出があるわけでないが引き込まれる世界観
人とのコミュニケーションに悩む気持ち
そして淡いラブストーリー
大切な人との別れまで詰め込んだ心に何かを残す素敵な作品
こんな作品も素敵ですね
満足度★★★★★
江戸時代の天文学者・麻田剛立と、彼を支えた名もなき大阪の町人達。
彼らの交流を、こんなに分厚く、感動的な舞台にできるなんて…
そして花を添える雪、ツル、夏等の女性達。
初の近鉄アート館4面囲み舞台、観やすかったです。
(3面舞台は好きではないのですが…)
技術に貪欲な知識人の実直な思いが、ジンジン伝わってきます!
プロジェクトXの「地上の星」が頭の中でエンドレスで流れ、涙しました。
こう言うの大好きです。
満足度★★★★★
4面舞台で行われる舞台構造での天体観測の物語。
恐らく基本は時計回りにぐるぐる回る。
俳優陣の苦労は相当だと思われる。
長屋のおばちゃん達、懐徳堂の変人達、木津屋の人々、そしてそこに放り込まれる主人公の麻田剛立。
その空気の差が非常に面白く、作品にメリハリを与えている。
最後の天体観測のシーンでは自然と客席から上を見上げてしまう。
そして、月食を舞台全体で表現する美しさと、完璧に音響にハマる計算された作り。
非常に洗練されていて、地味な物語をエンターテイメントに変えている。
これを何事もなくやってのけるのには脱帽である。
一つ気になった点は、最後にお雪さんが出家するまでの流れがちょっと唐突。
淡い男女の恋の行方、二人の想い、もう少しそこを丁寧に描けたような気もする。
とはいえ、全体としては素晴らしい舞台。
天体とか詳しくないので不安だったが、とても面白かった。
満足度★★★★★
はじまりから ドキドキワクワク 天体測定1人で測定を望む 取られるくらいなら 皆で楽しめばいい 計算が間違っていれば それをネタに飲めばいい。 おおらかに生きることの大切さ 観ていて勇気が出る 元気が出るお芝居 最高に面白い。 役者が楽しそうに演じていて 観ている私は、その楽しさと お芝居に巻き込まれ 感動までもっていかれた 最高に楽しかった。 おおらかに 生きれればと感じた。
満足度★★★★
とても綺麗でした!!何度か拝見させて頂いておりますが、衣装その他の舞台芸術が最高です♪内容も充実し、しがらみにとらわれず生きて行く大切さが、上手く表現されていたと思います!!