公演情報
「希望のホシ2018」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
くそ~、また泣かされてしまった!
派手なアクション無し。サスペンスを感じるシーンも無し。冷たい刑事ではなく人が好過ぎるあったかい刑事たち。登場人物たちがまたまたあったかい。演出も今時で考えたら地味。無駄も多々見受けられる。役不足を感じさせる出演者がいないわけでもない。それでも想いの伝わる作品としては上出来ではないだろうかと私は思う。観終わってようやくタイトルがしっくり体の中に気行ってきたように感じた。
満足度★★★★
さすが石原プロダクションの作品、刑事物のテレビドラマの見ているかのような感じ。でも、これぞ、生の舞台という感じがほしいなあって感じました。
それぞれの役者さんがそれぞれに際立っていてよかったです。
一作目は石原プロの主催だったのかあ。
前回と今回でテイストが変わっていたりするんですかねえ?
前回はハードボイルドで今回は人情ものとか?
私が今まで見たものづくり計画の芝居は地域再生がテーマにあったけど、今回はなかった。
これは上の事情によるものなのかなあ?
満足度★★★★
フライヤーの印象から、シリアスなサスペンスだと思っていましたが、コメディー要素の多いハートフルストーリーでした(サスペンス的要素もありましたが)。
登場人物のキャラが面白く、役者さん達は皆、それぞれの個性を好演していました。
ラストは涙腺が緩み、温かな気持ちと共に、切なくなりました。
欲を言えば、刑事物なので、アクションシーンが欲しかったですが、心温まる素敵な舞台でした。
満足度★★★★
刑事事件を推理し解決するというよりは、回想劇といった印象が強い。希望の”ホシ”は犯人を示しているのであろうか。内容と照らし合わせると意味深でもある。刑事物語にしては派手なアクションがなく、むしろ情緒豊かなヒューマンドラマといった感じである。
しっかり作り込んだ美術に比べると、演技はポップでコミカルな感じもするが…。物語は特別な設定で展開する訳ではなく、どちらかと言えば時間を順々に経過させるような分り易いもの。
(上演時間2時間)
満足度★★★★
ものづくり計画さんらしい人情ものでわかりやすい芝居です。刑事の行動としてはちょっと無理があるところもありますが,十分楽しめます。回想シーンの演出は分かりやすかったですね。深く悩むことなく安心して舞台を観ていることが出来ます。ただ,2時間ドラマを観ているようで,ちょっと物足りなさがありました。何だろうな?何が足りなかったんだろう。良い芝居なんだけどなぁ。
満足度★★★★
鑑賞日2018/06/15 (金) 19:00
大まかなストーリーとしては想定内であったけれど、それを取り巻く人々の想いがしっかり伝わってきました。
笑い自体はあまり自分には合わなかったですが、コメディとシリアスのバランスもよくて飽きずに見られたように思います。
回想シーンが多くありましたが、切り替えが絶妙で混乱することもなく見られました。
満足度★★★★
石原プロモーション&元宝塚男役そして野村宏伸さんが醸し出す商業演劇的華やかさと、ものづくり計画の役者さん達が醸し出す親しみやすい人情味、それぞれダブルの味わいが混在していて、今まで観た事ない新鮮な風が。
主に前者が刑事モノのサスペンステイスト、後者が事件に関わる人物が働く民宿で巻き起こる猥雑なコミカルテイスト、この二層構造でもって未解決殺人事件の謎解きストーリーを大いに盛り上げてくれました。
平和の象徴の様なスマイル顔 池田努さんと、苦悩が表情に張り付いた様なシリアス顔 野村宏伸さん、対極なキャラともいえる役者同士がバチバチぶつかり合う渾身の演技バトルシーンはかなり見応えありです。