中之島春の文化祭2018 公演情報 中之島春の文化祭2018」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-12件 / 12件中
  • 満足度★★★★

    【1日目 感想】元々好みの匿名劇壇、いいむろなおき、ロブカールトンは手堅く面白く、前回不発感あったヨーロッパ企画がしっかり面白かったのが嬉しい。新たな出会いでは、かのうとおっさん、Patch、SE TSU NA、コマツマツリが収穫。あ、あとTAGAWA NORICOライブチケット笑

    【2日目 感想】全体的にすんごい粒揃いやった。敢えて言えば、オパンボン、カヨコの大発明、壱劇屋、MousePiece-ree、レトルト内閣、Micro To Macroは期待通りに手堅く良い出来。
    更に初見の ばぶれるりぐる、お〜い!久馬 がとっても面白いし趣味にもあったのが大収穫。

    個別に書いた感想はネタバレBOXへ

    ネタバレBOX

    A3】匿名劇壇「Shovel」感想】唐突で突飛なワンシュチュエーションを軽妙に紐解くダークコメディ?
    自分の善意が何よりも優先する3人の…必死(必殺)の議論が炸裂する。最後…ふと西山が死体の夫に無表情の感情を突き下ろしかけたのが、やにわに背景のドラマを突きつけた感じで息を呑んだ。

    A4】無名劇団「無名稿 あまがさ 短編Ver.」感想】川端康成オマージュ?
    社会からの目に見えぬ作用を…役者のコロス的運用を多用して幻想的に表現していくのが印象的。言葉がとても的を得ていて、「SNSで視覚化著しい大衆の恣意的・誘導的な思考」が現実を搦めとる現代の視点でより馴染む

    B1】コマツマツリ:感想】テレビドラマ全然見ないので、有名俳優がコントを…のギャップが私には感じれないのが残念だけど、純粋に観客の巻き込み方が愉快。ザブーン担当さん(観客)、大活躍(笑
    オチを頭に乗っけたまま進む序盤のネタ、形態模写的な魚っちの水中発語がお気に入りです。

    B2】いいむろなおきマイムカンパニー:感想】マイムなのに…いいむろさん、いきなり喋りよった(笑)
    …というお祭り感溢れる導入。徐々にマイム空間に入り込み、時間、空間、重力を自在に操る妙技は流石。個が集まって船の様に一体になり360°回頭する様は、3Dモデルをぐりぐり動かす感覚(笑)

    B5】劇団Patch「Don't push」感想】根拠の見えない…あまりにも馬鹿馬鹿しいルール・伝統を全力でおちょくったコント?
    そんなシニカルさを隠し味に感じつつも、予定調和に必死に食らいついていく役者の艱難辛苦を大いに笑う。怪盗の肉体の限界に挑むコント感が楽しかった。

    C1】THE ROB CARLTON「Low-Keyed play2」感想】同キャラが…去年の福本伸行ばりの駆け引きから若干趣向を変えて…協調の中に駆け引きが潜む異空間を展開。いきなりのパクリは祭りならでは見事なタイミング。やけに芝居用語に詳しいマフィアにニヤニヤしつつ、最後のオチは綺麗!お見事!

    C2】劇団SE・TSU・NA「若きアン・ハサウェイの悩み」感想】アン・ハサウェイをどちらも知らんのでミスリード台無しだけど笑、日頃小劇場演劇を熱心に楽しむ身としてニッコリ微笑んでしまう。アベノハシの…全ての笑いが髪の毛に通じる徹底さが好き。『心臓には毛があるんですね』は名言(笑

    C3】かのうとおっさん「デンジャラスGeorge杯への道〜ヤーコブとベンジャミン」感想】凄まじく馬鹿馬鹿しいエクストリームプレイの数々が素敵.
    ロシアンルーレットになって…えっ、あっ、それオートマチック…バン! … 今までずっと後攻だっのね
    ハローデンジャラスは流行らせてみたさある

    C5】ヨーロッパ企画:感想】冒頭の「薬と怪獣」も多面にマニアックで質が高かったが、やはり「消える高校野球」の突き抜けた超展開が抜きん出ている。消える魔球を発端に…各々「別の技術」で消え始める凝り様は見事。幕後の「消える魔アナウンサー」発言まで含めてナイスパフォーマンス!

    D3】劇団赤鬼「タイムトリップTHEエンターテインメント」感想】エンタメだからこその容赦ない時代の流れ、僅か数年で…面白味とは別次元の"古い"というレッテルで見向きもされなくなる切なさをコミカルに描く。劇団員の持ち味をネタ化したと思しき「ギャグ」や「なんかエロい」が楽しい。

    D4】ばぶれるりぐる「ぱぶれる人ら」感想】解読不能の幡多弁…ちょっとしたミステリーでしたが、あれだけ活き活きしてると人情伝わってくるのが面白い。男の妄想/拘りのバカさ加減も味があるし、それを剛腕でぶち抜いた妻連の問答無用さと勢いも良い。しっかり人を描いてくれそうな劇団。

    E1】カヨコの大発明「天城越え THE FINAL」感想】話の骨子は屋上のヒーローショー的なんだが(笑)、彩る本格的な歌唱力とバックの舞いで…壮大な叙事詩と化す素晴らしさ。

    そして…これを映像化して全国の劇場に配って客入れ中に上映すべし…という超啓蒙演劇❗️

    E3】お~い!久馬(ザ・プラン9)
    感想】時トメ(仮)は…かなり盲点を突かれた。こういう虚を突く感じの好き… まさか一人は本当に最後まで動かんとは(笑

    銀行か何か強盗(仮)は、日本人らしい曖昧表現を逆手にとった面白い脚本。意図を巧妙に外していく楽しさ。屁理屈トークもまた大好物。

    E4】N-Trance Fish:感想】周りで大勢のダンスが繰り広げられる中での芝居…なんてド派手なコロス。ついダンスに目がいってしまうけど、脚本も印象的でした。
    自分の視野の中だけで感じた好意と幸せが… バッと視野を広げると状況がまったく反転している様は恐怖の一語に尽きる。

    E5】劇団レトルト内閣「リーマン俳優こみたおの熱血!サラリーマンNOW」感想】古典の過剰なシリアスぶりっ子を逆手にとったボケ・ツッコミがとても好き。アシスタントの冷徹な口調もまた良し。ただし福田恵さん見るといまだに「トイレの人やん」って思ってしまう刷り込みの恐ろしさ(笑)

    F1】Micro To Macro「小さき箱の小さき歌」感想】昨年も同じ感じ方したけど、ここの作品は本当に多幸感溢れる空気を作る。陳腐な言い方だけど、パワーが貰える芝居。最後にオリグチを忘れなかった心意気が粋でした。姐さん、一生ついて行きます…って、エンディングでしたね、素敵。

    F2】ババロワーズ・ラボラトリィ「モンスター」感想】敢えて祭りにコレを持ってくる硬派さは買う。思い込みを次々ひっくり返し、秘密兵器でぐいぐい押してくる暗黒面。これもまた紛れもない社会の一面やな。
    でも、これでいくなら、ラストはもう少し周到な…驚きの仕掛けが欲しかった。


    F3】劇団壱劇屋「独鬼〜Hitorioni〜」感想】壱劇屋のノンバーバルは初めてじゃないけど、ちゃんと伝わってくるの、いつもながらホント凄いと思うわ。特に…長大な年月が主人公を孤独にしていく難しい流れを…集団で見事に表現したの素晴らしい。

    F4】オパンポン創造社「浦島次郎」感想】一見、破茶滅茶な笑いのオブラートに包んではいるが、その実… 竜宮城の過剰かつ犠牲の多い接待への「違和感」に端を発し… 乙姫に何かしら利益があるはずとの合理的な思考から、権力者の不正を暴いていくという…ぶっとい背骨があるのが渋い。
    相反する内実と外見を…見事に同居させた次郎の演技も見事なもので、究極の選択を迫る…そして不覚にも一瞬可愛いと思った自分が怖い(笑)

    F5】MousePiece-ree「オレのレオン魂」感想1】いやぁもぅ…映画も謎のゲームも元ネタ全然分かんないのに何でこんなに面白いんだ!笑
    しっかり作り込まれたパロディというものは、単独でも味があるものだな。
    そして、アトリエにある背中の森崎さんはスーパーツッコミマシーンやった。
    そして、映画「レオン」を改めて観るのは止めようと思いました… 絶対あのマチルダが脳裏に浮かぶに違いないから(笑)
  • 満足度★★★★

    素敵やったのはカヨコの大発明さん
    照明とダンスそして殺陣まであいまって素敵な世界を作り出されてました
    照明とダンスの融合、そして女優陣の表情がたまらなく素敵でした
    一瞬で時間が流れた感じ、もっと観ていたかったこの座組
    素敵な時間でした最&高


    ロミオとジュリエットがこうなりますかって感じやったのは劇団レトルト内閣さん
    少し前にロミジュリ観てたんで余計となるほど、そしてそうきますかって感じでした
    そして正解はこちらって感じもいいなって思った作品でした
    やはりたはらもえさん素敵ですね♪

    Micro To Macroさんの世界観も素敵でした
    音楽と舞台の素敵な融合って感じですかね
    なんかほのぼのとしてしまう感じなんですよね
    前回の30GPもう一回見直してみようと思った今回の舞台でした
    田米カツヒロさん今日の方が彗星ヒーローに近い感じ?

    空気を一変されてたのは壱劇屋さん
    カッコいい方の壱劇屋さんの迫力はやはり凄いですね
    セリフのない中で畑仕事で喜び収穫で喜ぶ姿、仲が良さそうな村人が伝わってくる
    その世界観に引きずり込まれる瞬間でした
    ここからの独鬼って素敵すぎですね

    最初何言ってるのか全くわからなかった感じやったのはばぶれるりぐるさん
    なんかホッコリするような素敵な世界観♪
    しかし引き込まれるものがあった力強い舞台でした
    全くの予備知識なしで本公演も観たくなりました
    ラストも好みでした(笑
    こんな感じの出会いも素敵なイベントですね


  • 初めて観に来ました!
    初めて観る劇団や面白い作品がたくさんあって来年も行きたくなりました!

  • 満足度★★★★★

    中之島春の文化祭2018、10周年おめでとうございます。

    最後の最後、【Fブロック】を観劇。
    粒ぞろいの演目ばかり!

    ■Micro to Macro
    エレベータに閉じ込められた人達…
    オーディションに行く人、紙飛行機を抱えた人、バイトに行く人…
    皆が、あの曲に勇気付けられ…20分で感動しました!

    ■ババロワーズ
    マザコンを茶化された子の親が「イジメだと」…
    モンスターペアレント?の挙げ句…ブラックでした!
    差別vs逆差別、の観点も…

    ■壱劇屋
    独鬼だと思って、前振り長いなぁ…
    やっと子供が預けられ、始まると思ったら終わり?
    なるほど、独鬼の前章、episode 0 だったんですね!
    ワードレスの中で『独鬼』が一番好きだったので、
    episode 0 を観劇出来て、ラッキー!

    ■オパンポン創造社
    竜宮城の秘密…玉手箱で若さを…
    そして4歳の弟の次郎は…
    次郎を竜宮城から助けられるのか?
    皆が「そうかも」と思っていた核心を突く問題作ですね。

    ■MousePiece-Ree
    昨年に引き続き、大トリを飾る!
    昨年は超緊張する、との事でした…
    鉄板のMousePiece-Reeワールドでした。
    訳解らないのに…超爆笑でした!

  • 満足度★★★★

    中之島春の文化祭2018、10周年おめでとうございます。

    【Eブロック】を観劇。

    毎年、司会進行して頂いていた上田アナがDブロックだけ司会される予定でしたが…、なんやかんやで結局、5日の司会進行をして頂けた。
    文化祭への愛を感じます。

    ■カヨコの大発明
    前説が公演に? 血塗られた歌謡ショー!
    結局、お願いしたい事は……携帯はOff!
    やっぱり前説? 愉しかった!

    ■笑の内閣
    上皇が落語?
    道徳の教科書は間違いだらけ!
    東京仕草の記述はおかしい…?
    笑の内閣さんらしい公演でした。

    ■お〜い!久馬
    強盗か何かが、銀行か何かに… 何かが何かに何かして…
    結局、相手が上手だった?
    愉しい!

    ■N-Trance Fish
    誰もが背中に持っている…翼の使い方…
    その使い方を間違うと…
    ストーリーのあるダンス良し

    ■レトルト内閣
    会社版ロミジュリ!
    社内で対立する2大勢力に別れた男女が結婚したい!?
    その時、神父はどうすれば…?
    情報を制すれば…、なるほど、2大勢力を円満に仲良くさせる事が出来るんですね♪

  • 満足度★★★★

    中之島春の文化祭2018、10周年おめでとうございます。

    【Dブロック】を観劇。

    毎年、司会進行して頂いていた上田アナが前日居られず、寂しかったのですが…。
    このDブロックだけということで、上田アナが戻ってきてくれました。
    やはり上田アナからは「中之島春の文化祭」への愛を感じます。

    ■春野恵子
    今回もロック浪曲ですが…、
    いつも良い所で終わり、後が気になる。

    ■アナウンス部
    早口言葉殺人事件、笑わせて貰った。
    上田アナが居られると、とっても安心。

    ■劇団赤鬼
    エンタメ演劇に命を捧げた役者さんが現代にタイムトリップ!
    ノンcーcルに負けるな!エンタメ演劇!

    ■ばぶれるりぐる
    お葬式帰り、看板の中の美人に男性陣が名前を付け始め…
    志保の看板への愛と、嫉妬。
    愉しい!高知弁可愛い!

    ■変ホ長調
    毎年このABCの為に新ネタを!
    昭和女子あるある。
    むっちゃ笑った!

  • 満足度★★★★

    中之島春の文化祭2018、10周年おめでとうございます。

    【Cブロック】を観劇。

    ■THE ROB CARLTON
    3人のマフィアが、3人で1コントを作る試練を課せられ、思案六方。
    思案の結果、思わぬ落ちに、笑!
    いつものマフィアネタは鉄板です。

    ■SE・TSU・NA
    若きアンの上演に向けて…
    仕上がらない脚本。
    書き上がった本から、役作りをするのだが。
    劇団あるある、愉し!

    ■かのうとおっさん
    前の本公演『デンジャラスGeorgeと炎のアスリートたち』の最初の1コマ。
    何度観ても、毎回笑える。

    ■ステージタイガー
    自分を見失っていた男が…
    亡き友との男の5ヶ条を届けられ…
    ステタイさんらしい、とても熱い公演。

    ■ヨーロッパ企画
    「怪獣と薬」「アポロ」「魔球」にまつわる3つの物語。
    どれも愉しかったけど…
    幕間の暗転が長!

  • 満足度★★★★★

    中之島春の文化祭2018、10周年おめでとうございます。

    【Bブロック】を観劇。

    ■コマツマツリ
    手慣れた客いじり、魚っちコント、これは鉄板ネタ?
    楽しかった。

    ■いいむろなおき
    10年の節目に、喋る「いいむろなおき」?
    関西最強のマイム集団。
    何度観ても、凄い。

    ■十三クラブ
    3年前に初出演してから、もはや常連?
    人に感謝し、人と仲良くしようと、最大限の努力を…
    なのに何をしても嫌われるまくるGの悲哀!

    ■満員劇場御礼座
    日本中の不幸を一身に背負い、日本中の哀しみを食い止める島。
    その島に観光に来た学生は…
    円熟の演技でした。

    ■Patch
    絶対に押してはいけないボタン!
    押されないよう、ボタンの警護に10年赴くと、押せない理由を教えて貰えるのだが…

  • 満足度★★★★★

    中之島春の文化祭2018、10周年おめでとうございます。

    【Aブロック】を観劇。

    ■ダイナマイトしゃかりきサ~カスさん
    野外ステージも素晴らしかったですが、文化祭のトップバッタ-、1曲目からゾクゾクものでした。

    ■石原正一ショー
    女優さんが大暴れ!
    アドリブのバランスボール、そしてスピンが凄い。

    ■匿名劇団
    殺人は正義か?
    殺人現場に居合わせ…、何故か巻き込まれて行く、可笑しさ。愉快!

    ■無名劇団
    『あまがさ』短編。
    『あまがさ』本公演も拝見しましたが、印象が異なり、とても新鮮。舞台との距離感のせい?

    ■jade
    文化祭で毎回拝見してますが、ダンスが凄い♪
    今回、特に手の表情が印象的。
    こんなに揃うものなの?凄っ!

    ネタバレBOX

    毎回思いますが、デッキが開放される大分前から、デッキの入口前に、非常に沢山の方が並ばれてます。

    今回、並んで分かったのですが…
    (今まで列の後ろの方で、気づきませんでした)

    デッキの入口は3カ所あり、主催者側は事前に並ぶ列を整理しておらず、3カ所の入口前に各々好き勝手に並び、デッキ解放時に3カ所のデッキ入口から、一斉に劇場前の受付に殺到する形になっているようです。
    3カ所の入口から殺到するのは、とても危険だと思います。

    ■■■■ 以下、主催側(ABC?)の方へ ■■■■
    主催者はデッキ開放前に並ぶ列を少なくとも整理するように努力すべきです。
    でないと、殺到時に事故が起こる可能性が高く、そのリスクを見過ごした責任は主催者側にあります。

    例えば、デッキ解放時に最初に開く入口を決めておいて、最初に開く入口前に列を誘導しておけば、デッキ解放時に整然と並んで受付前まで移動できると思うのですが…

    「デッキ開放前から並ぶな」と言うのが、主催側の言い分だとしても、実際に本当に多数の人が並んでいるのを知っていながら、それを放置し、デッキ解放時の誘導も不十分だとすれば、そのために事故などが起こった場合、やはり、その責任は主催者側にある筈。

    デッキ解放時の誘導の過失の例として、
    例えば、一斉に3カ所の入口を開放(現在の状況)すれば、殺到するのは必然なのに、それを放置し、一斉に入口を開放すれば、それは怠慢であり、過失以外にはないと思います。

    そう、現在の状況は危険を放置しており、事故が起こった場合、主催者側の責任だと思います。
    主催者側は、現状を把握し、(未然に防げる事故の)危険性をしっかりと把握し、その危険を未然に防ぐべきです。
  • 満足度★★★★

    毎年GW恒例のイベント
    今回は観たい劇団に絞っての観劇

    【Fブロック】
     Micro To Macro/ババロワーズ・ラボラトリィ/
     劇団壱劇屋/オパンポン創造社/MousePiece-ree

    どの劇団も面白かったなぁ
    それぞれの特長を生かしたお芝居を堪能しました!

    ◎Micro To Macro
    エレベーターでの密室での物語
    歌や音楽を織り交ぜた展開はミクマクらしくて心地いい雰囲気にさせて貰った♪

    ◎ババロワーズ・ラボラトリィ
    今回は今までのババロワーズとは毛色の違うシュールな作品
    誰も幸せにならない様な後味が悪かった
    観てみても嫌な気持ちにさせられました(^^;

    ◎劇団壱劇屋
    今回、一番観たかった劇団
    竹村さんが築き上げてきたノンバーバル改めワードレス殺陣芝居
    独鬼のエピソード0バージョン
    三大都市ツアーに期待が高まるクオリティ!観れて良かった!

    ◎オパンポン創造社
    今回、観た中では一番面白かった作品
    もう〜野村さんの脚本ずるいなぁ〜
    あるあるじゃない(^^; 共感得るじゃない
    矛盾が矛盾を重ねていく様な展開
    流石、野村さんの脚本は深く面白い!
    いっぱい笑わせて貰った^_^

    笑わせて貰った後に更に畳み掛けたのが中之島春の文化祭の大トリ
    ◎MousePiece-ree
    もう〜マウスさんの脚本は逆に浅くて?面白い
    なんなん?そのゲーム!誰が勝ちなん?(^^;
    いつもおっさんパワー全開!
    不覚にもレオンが観たくなってしまったぐらいインパクトありすぎた!

    また来年のGWも楽しみ!!

  • 満足度★★★★★

    Fブロック観劇。どれも面白かった。
    特にオパンポン創造社さんと、MousePiece-reeさん。大笑いしました。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/05/05 (土)

    今年も楽しませて頂きました♪5日の通し券で拝見しましたが公演そのものは楽しいんだけど終演時間が毎年約一時間遅れになるのが困ります。円滑な運営をお願い致しますm(__)m

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