ルナ・レインボウ 公演情報 ルナ・レインボウ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★

    笑いに対するあくなき追及は分かるが、台詞の度にツッコミが入ったりすると物語が止まってしまう。もう少しハートフルなエピソードなどを増やさないと物語が薄っぺらくなってしまう。ただこの団体の独特な笑いがツボの観客も多いのだろうと会場にいて感じた。

  • 満足度★★★★

    うわの空らしいハートフルな作品でした。
    南琴里さん、上手かったです。

  • 満足度★★★

    単純に楽しめました。

  • 満足度★★★★

    テンポの良いロングコントのようなコメディ(ちょいとホロリ)ですね。個人的にはしっかり書き起して引き締めたヴァージョンもあったらいいなーと思いましたが。

  • 満足度★★★

    タイトル「ルナ・レインボウ」とは、満月の夜、ごく稀に見える奇跡の虹のことらしい。その奇跡の虹をありふれた家族の物語と絡めロマンチックコメディとして描く。それを台本がない「口立て」で作品としている。
    (上演時間2時間15分 休憩なし)

    ネタバレBOX

    後景はヒマワリ畑。青空だが所々に雲も見える。1年に1度だけ家族が集まる(28)日。場所はあるキャンプ場、父(小宮孝泰サン)と娘、その夫や孫が集まり賑やかにハシャギ、喋っている。この地は父と亡き母が出会った場所であり、その日でもある。その記念日を家族で過ごす。深い物語性が描かれるわけではないが、家族、特に夫婦の関係をコミカルに描いている。
    父と母が出会った時の様子を回想シーンとして挿入し、過去と現在を交差しながら展開して行く。よく見かける演劇手法であるが、若かりし日の父・母の姿を通して現在の娘たちとその夫の関係を描く。金目当て?で相当年上の男と結婚、家を出て行って消息不明の夫、写真家で世界中を駆け巡る夫など、必ずしも円満とは言えない事情がある。

    一方、この地には河童がいるという噂があり、TV局の取材陣がきている。家族と河童の話が絡みドタバタ騒動が起きる。河童はもちろん、その名の由来を意識しての子役(童)で相撲好き。河童という妖怪?未確認生物を登場させることで、現実の家族の問題を茶化すようにも思える。現実に距離を置くことによって見えてくる取るに足りない夫婦関係。その関係はそれぞれ違い、幸せの捉え方も様々である。

    コミカルな観せ方、それが少し落ち着きがなく散漫に思えてしまったのが残念。ラストは家族団欒で奇跡の虹が見える、という余韻を残す展開だけに勿体無かった。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/05/05 (土) 18:00

    座席1階N列

    うわの空・藤志郎一座『ルナ・レインボウ』紀伊國屋ホール

    ほのぼのとした感じが良いですね。最後の演出も素晴らしかったです。

    「口立て」による作品は初めて拝見しました。
    出演者に若い方が多いからか最近の時事ネタや言い回し、ネットスラングなどがポンポンでてきて
    「口立て」が良い影響を与えていたように思います。
    テンポの良い掛け合いがコントのような雰囲気で楽しかったです。

    個人的にはもっと起伏のあるストーリー展開の方が好みかな。
    逆に日常系が好きな方には合うのかも?という気がしました。

  • 満足度★★★

    全編台本のない「口立て」で作っていく東京のコメディ。
    ここだけのオリジナリティというとこは評価できるが・・・。

    役者や劇団の経過時間のせいか
    なんか笑いが「昭和」・・ですかねぇ
    場内の笑いが一部受けが繰り返されていたかなぁと

    話は大家族のドタバタ話かな
    わりと心には残るものの
    良い方でも悪い方でもーと感じました

    約2時間の作品

    ネタバレBOX

    せっかくのGWです
    開場してからが「楽しい演劇の時間」の始まりですよね
    BGMオンリーでなく
    何か座の温め的なものがあったらなぁと強く思えた
    =開演時間が遅れるし その救いは無いしなぁ・・と

    お話も進行が結構微妙で
    タイトルの表現が舞台でなされなければ
    星数は2つ止まりでした・・・

    子供たちが虹にちなんだ命名をされてるとか
    なかなか良い隠し味があるのに
    (服装とかも分かり易い色分けしていたし)
    いまひとつ出すまでのタメが長すぎるかなナァと思えた

    あとねぇ劇団のカラーなのか
    時事ネタ的にも人の美醜やパンチラとかの
    セクハラ該当と言えると想う行為は
    舞台上では あまし表現して欲しくは無いかなぁと

    なにか表現の仕方を
    いろいろと考えていって欲しくも思えたっす


  • 満足度★★★

      時期と場所が良ければ、実際にルナレインボーを見ることが可能だそうだ。ちょっとググってみたら、写真つきのサイトがあった。

    ネタバレBOX

     今作自体は、演劇的冒険や、人生の深みを覘く哲学や普遍性を追及したものではない。冒険と言えば言えそうなのは口立てだということだが。
    幸せな家庭の父と7人の子供達、孫や子供達の連れ合いが、家族の年中行事になっている28日の家族旅行に出掛け、其処で起こすよしなしごとを淡々と描きながら、亡くなった母と父のなれ初め、子供達に託した母の念などが、父母の関係の間にサンドイッチの如く挟まれて描かれる。
     アクセントとして、河童が出るという噂のあるこの景勝地にTVクルーが取材に入り、家族と出演者が仲良くなったり、実際に河童が登場したり、とかなりファンタジックな要素も組み込みつつ、終盤ルナレインボーを見るに至る。
     父は人物写真のプロで著名な写真家であり、長女の夫は、極めて珍しい自然現象を撮影するプロとして世界屈指であるが、父の弟子である。そして子供たちのうちの1人もまたプロカメラマンで、義兄の弟子という構図。この3人が集まると写真談義で盛り上がり他の人間は入ってゆけない。そんな家族の物語である。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/05/05 (土) 18:00

    座席1階M列10番

    久しぶりに肩の凝らないコメディタッチの舞台が観られた
    最後にわざわざ説明しようとしたのは蛇足だったかも
    観客はみんなもう意味が分かっている
    子役の河童がかわいかった

  • 満足度★★★★

    「うわの空・藤志郎一座」さんを初めて観劇しました。大爆笑のコメディと言うには大袈裟すぎますが、ほっこりする笑いが多々ありました。
    話のテーマはとても良かったですが、少し長く感じました。(登場人物それぞれに背景があるので、致し方ないでしょうけど)
    再演ということで、当時なら受けたであろうネタもありましたので、そういう部分を削ぎ落として、もう少しコンパクトにまとめてあれば、もっと良かったです。

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