公演情報
「ピヨピヨレボリューション公演『Gliese』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
鑑賞日2018/04/03 (火) 19:30
再演で、大森ノルンでの初演も見ている。若い女の子に人気の雑誌のモデルになりたい女の子と、トップモデルの女の子、編集長であるそのトップモデル母を取り巻く、様々な人の物語。ピヨレボらしく、歌とダンスを交えて分かりやすく展開し、エンターテインメントに徹した舞台は楽しいことは間違いないところではあるのだが…。初演では、Glieseという星の話題がもっと強く扱われていたような記憶があるのだが、今回はそれほどでもなかった。
日替わりゲストで臨時に再結成された「38mmなぐりーず」が登場したときには嬉しかった(^_^)vし、なぐりーずメンバーで出演してる真嶋一歌の芝居中の小芝居が楽しい。
満足度★★★★
前作に比べてライトな仕上がりになっていたが、ピヨレボらしさ満開!色鮮やかで、SF要素はあるものの、女の子の夢が舞台の上に溢れていた。ダンスも歌も落ちのない個性的なメンバーが揃い、誰を観ていても楽しい舞台だった。
満足度★★★★
Aチームを拝見。
舞台美術も暖色系を多数使用し、女の子らしさ、温かさを出すと同時にステージとしても使える踊り場、円筒形や四角形、半円などを組み合わせると共にマネキンをアレンジした出捌け口が作られて居たりと作品内容にピッタリでおしゃれ。追記2018.4.9(華4つ☆)
満足度★★★★
前説もよかったし、本編に入ってからはまず冒頭の歌でグッともっていかれた。歌・ダンスだけじゃなく、登場人物の出し入れなども含めて素晴らしいと思ったが、ここで期待が膨らみ過ぎてしまい、それ以降も面白かったんだけど、冒頭部分の出来に比べるとやや物足りなさも。主役の子の声質がちょっと弱くて(といっても、この面々の中ではということですが)、群唱のときなどは埋もれ気味だったのは残念。Wキャストの東理紗は本日のこの公演が楽日。明日からは同役を春名風花がやるのだそうだが、こちらも観てみたい。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/04 (水) 19:00
前説からGlieseの世界に誘われ、あっという間にhappyな気持ちになって、気付いたらフィナーレだった。
笑いあり、感動あり、聴き応えもある。
キャストそれぞれが輝いているので、色々なところを観たくて、目が足らない。