ロミミ_The W edition_ 公演情報 ロミミ_The W edition_」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-17件 / 17件中
  • 満足度★★★★★

    初見でしたが、おもしろくて楽しくて、魅せてくれるお芝居でした。私セレクト ベスト5入り!です。また観たいです。

  • 満足度★★★★

    歌も、ダンスも良く、観ていて自然と笑いも出てくるお芝居でとても楽しめました。
    ラストは、衝撃的な結末に胸がジーンと熱くなる感動的な作品でした。

    ネタバレBOX

    ポットの精によるイベント的なシーンには、子供から大人までみんなが楽しめるものを、との想いがこめられていたのでしょうか。
    ゲームの世界の知識がない私には、演出にすこし違和感がありました。
    このシーンについても、歌もダンスもクオリティが高くすばらしかったので、
    それを存分に活かした演出だったら、どんなだろう?
    と強く感じました。

  • 満足度★★★★

    歌って、踊って、笑って、ホロリとさせられるファンタジックでパロな(SWよかったです)ステージ、大いに楽しめました。キュートな女の子が一生懸命なのは実に清々しい。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/03/11 (日) 12:00

    ナンセンス&オフザケをしながらも着実に客席を巻き込んでいき、最後の30分はシリアス調に。小道具のトラブルも笑いに反転して(倍返し!)がんがんステージを進行する百戦錬磨っぷりが頼もしかった。今後はアネゴと呼ばせてください。

  • アマチュア劇団みたいだなあと思いながら見ました。ストーリーも演出も演技も。
    でも終盤は面白いと思った。

    ネタバレBOX

    「努力(この成分は薄目だけど)」「友情」「勝利(成功)」ジャンプ・システムに沿ってストーリーは進む。
    最後は献身、自己犠牲による主人公の死(日本人が好きなやつ)。
    この辺りで面白く感じ始めました。
  • 満足度★★★★

    観ました。ちょっと長い。

  • 満足度★★★

    めちゃめちゃ楽しくてすてきなステ-ジでした。

  • 満足度★★

    騒がしいだけの寒い笑いが続くアラジンと魔法のランプのパロディー。地震と津波をああいった風に都合よく扱うのもなぁ…。ラストのカラオケショーも、まだ歌うのって感じで苦笑。

  • 満足度★★★★★

    ‪「ロミミ_The W edition_」ロイヤルステージ観劇。はちみつシアターさんを観るのは初めてでしたが、歌ありダンスありの色んな要素が盛り込まれた期待以上のステージでとても楽しかったです^ ^‬
    ‪予想を裏切るラストまで気が抜けません!

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/03/10 (土) 13:00

    初演を観ていないので、観劇してはじめてタイトルの意味が分かりました。
    社長のキャラが笑えました。

  • 満足度★★★★

    芝居、歌、ダンスで観(魅)せるエンターテイメント作品。公演は、物語と歌・ダンスという2部構成のように思ったが、パフォーマンスの先に物語の魅力が隠されているような演出は巧み。
    出演者が全員女性で華やかであるが、一方、女性の厭らしさ、面倒臭さという台詞に表されるような女性=人間らしい感情を強調させ物語を面白くする。
    (上演時間2時間20分)【ステージミラクル】

    ネタバレBOX

    左右対称の階段状の舞台。その立体化した空間に魔法という非現実的(虚構)の要素を持ち込むが、そこで展開される物語は地に足を着けた現実に生きる人(OL)を鮮やかに描き出す。

    梗概…海岸沿いの街にある電機メーカーで働くOL。主人公・アラヤン(小山まりあサン)は営業宣伝部に勤務しているが、不器用で仕事は今ひとつ。そんな中、会社では新製品の宣伝という仕事をアラヤンなどの落ちこぼれ軍「チームメトロ」に任される。
    そしてアラヤンがリーダーに指名され、戸惑いながらも一生懸命チームメンバーに働きかける。一方、スーパーエリート軍「チームスカイツリー」は大激怒し協力もしてくれない。そんな時、掃除のパートが”給湯室のポットには、秘密がある”という不思議な話をする。そしてポットに触れた瞬間、その先から魔人、魔人ウーマンが現れ「お前の願い…(3つ)叶えてやる」という。アラヤンが願った3つとは、リーダーシップ、チームが仲良く、そして最後は…。

    組織(会社)として新製品の宣伝と個人として同期入社のジャスコ(氏家康介サン)との分かり合える関係を持つこと。この2つを交錯させて物語に厚みを持たせている。新製品の売り出しにイベントを催す、それがダンスという魅力的な観せ方になり劇中劇のような演出にする巧みさ。

    ハッピーエンドという予定調和を思わせるが、ラストは大地震が起こり崩壊した職場から同僚を助けたいと、その願いが3つ目になる。しかしアラヤン自身が…。アラヤンは別のところへ行ったが、自然や現実と異なる時空で一緒にイベントに参加している姿を見ると、少しホッとする。
    物語同様、衣装なども おちこぼれ「メトロチーム」はスカート、スーパーエリート「チームスカイツリー」はパンツ姿として分かり易く観せる工夫をするなど細かい演出がうれしい。

    最後に虚構の世界を描く公演は、夢のようなものだが、人は現実に生きていくことを直視させることによって、生き延びよと言われているようだ。
    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★

    ロイヤルVer観劇。はちみつらしい元気なステージ。物語は、後半の歌とダンスの前説のような感じだが、それも良し。若手とはちみつオリジナルメンバーのバランスも良かった。ダイソン役の演劇集団円の冠野さんは、演技がズバ抜けていた。2年半ぶりの劇場公演なんて言われるまで気が付かなかったが、2年半観てなかったことに自分でもびっくり。加齢を感じたw

  • 満足度★★★★★

    一番前で観劇できた。かごちゃんも、たいへん良かった。ゆるみなく展開。二時間におさめたい。楽しかった!

  • 満足度★★★

    華やかで楽しめました。

  • 満足度★★★★

    ステージミラクルを拝見。(華4つ☆)

     とある電機メーカーで働く営業宣伝部の面々。成績優秀なチーム・スカイツリーと落ちこぼれ軍団チーム・メトロ。何れが新製品の宣伝を担うかで社長直々の任命式があった。大方の予想を裏切り選らばれたのは、メトロ。而もチームリーダーは、最も仕事ができないと目されているアラヤン。(追記第1回2018.3.10 01:30 第2回3.14 0:29 )

    ネタバレBOX

     アラジンの魔法のランプならぬ新商品は、ポット。お湯も沸かせます、水も出ます! ってどこが新しいの!? 託された新商品はデコラティブではあるものの、思わずそう問い返さずにはいられない凡庸な物。だが、給湯室へやってくるOLたちには秘密があった。純粋な子が真摯に願いを懸けるなら、このポットには、魔人と魔人ウーマンという2人の精霊が居て願いを叶えてくれるというのである。アラヤンはその純な心とひたむきさを認められ、願いを3つ叶えて貰えることになった。
     ところで、リーダーの役割とは何だろう? そしてリーダーになる者の資格とは? リーダーの理想形は、方向性を示し、皆を纏め上げて目指す成果を上げることだろう。こんなことは、小利口な人間がやれることではない。馬鹿ではできないが、単なる利口者には出来ないことなのである。何故なら利口者はリスクを計算して矢面に立つような愚かでリスクの多い部署は避けるからである。だが、無論、そうである限り他人を引っ張ってゆくことなどできはしない。
     その意味でこの会社の社長の人選は正しいと言わねばなるまい。これは現実にも当てはまる。
     終章、クライマックスでは、3.11及び直後の大人災へのレクイエムが描かれ極めて大きな感動を呼ぶ。(5つ☆でなかった理由は楽日以降に発表。さて、その理由は以下の通り。)
     然し乍ら、皆を助けて命を落としたアラヤンを太陽とした時、月の役割を果たしてきたジャスコがアラヤンの生き返りを魔人たちに願う時、論理としては魔人たちの新たな主人としてジャスコの位置が在る訳だから、彼女の願いを聞かないのはおかしいので、伏線としてこの点が矛盾しないように創られていれば、5評価だったのだ。
  • 満足度★★★★★

    盛りだくさんで楽しい舞台です。

  • 満足度★★★

    初日のステージロイヤル。
    終盤のアレはお決まりなのかもしれないけど、初日だからなのか、歌は少々残念な出来。ダンスになると、アラヤンのキレとタイム感が良すぎて、正直彼女ばかり見てしまった。でも賑やかなのはいいよね。

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