歌姫、ネバーダイ! 公演情報 「歌姫、ネバーダイ!」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.6
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  • 満足度★★★★★

    何十年かぶりに女の子をつれてお芝居を見にいきました。
    どきどきです。
    その女の子がはじめて見たお芝居がライパ・歌姫でよかった。
    変化球、だけど誰が見ても楽しめる。
    もっとたくさんの人に知ってほしい劇団です。

  • 満足度★★★

    永遠の刻の中で、いくつもの時代を生きることになった歌姫の物語。

    時代ごとの出来事が終盤に向けて少しずつ絡みあっていく。ラストは観ているこちらの目にもうっすら涙が…。

    ギャグは控えめ、伏線多めのストーリー重視。ライオンパーマの新境地といえるだろう。

    ネタバレBOX

    今回は番外公演ということで、特に前半はシリアスなシーンが多かった。

    そうとは知らず(よく見てない自分が悪いかな)、いつもの爆笑ギャグを期待して観に行ったので、

    先述の通り、ストーリー前半は「アレ?このままずっとシリアスオンリーで進むの?大丈夫!?」と戸惑ってしまった(笑)

    少なかったが時折ぶっ込まれるギャグはやはり面白い。セリフで笑いがとれるのは中々のものだと思う。

    上から目線でいうと(笑)役者さんではバーソロミュー・ロジャース等を演じた方が上手いなと思った。セリフにハリがあるし表情も良かった。

    石毛セブンや前田無有子などの主力メンバーが数人出演していなかったが、次回はどうか?楽しみにしたい。
  • 満足度★★★★★

    素晴らしい!
    本当、感動をありがとう!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/04/22 (日) 14:00

    いつもの人が何人かいないということで番外公演扱いだったのでしょうか。それでも、時間的、空間的にものすごい大冒険。しかも、全部繋がってるのだから面白い。力作。

  • 満足度★★★★★

    各エピソードに感動!スカーフなど小道具も生かされて見応え有り。

    ネタバレBOX

    病院エピソードの瀬沼さんに不覚にも涙する。
  • 満足度★★★★





    何処にでもいる、ごくありふれた、未来の家庭ー。

    そろそろ夕食の時間だというのに、トートバッグを持って、出掛けようとしている「妹」。居間では、職人がたきの「父」が日曜大工さらながらに作業中だ。


    「母」は 尋ねる。すると「妹」は ある本を誇示した。

    そう、ここは、チカにとって、ごくありふれた、未来の家庭…なのだ。


    「番外編」と銘打つだけに、今回はハードボイル・ファンタジーを より感じさせる内容だった。


    多役!当て書きというか、仏教における応報ともなっているのだろう、それが 実にシニカルだと思った。

    ハードボイルド・ファミリーのシラカワタカシも、リアルにライオン・パーマだ。

    そうか、そうやって廻っていくのか。



    春木の歌が絶対的にうるわしいから、もう、歌謡劇にしちゃおう。



  • 満足度★★★★★

    面白かったです!タイムスリップした主人公が、300年の時代を生きていくのですが、その時代のエピソードが面白く、笑いの中に感動がありました。独特の、ほんわかとした雰囲気と笑いが心地良かったです。
    役者さん達の演技も、そのキャラクターに合っていて良かったです。主役を演じた、あやさんは、可愛くて歌声も綺麗でした。
    面白くて優しい、素敵な舞台でした!

  • 満足度★★★★

    何というか・・王道的な時間ものに背を向けて
    マイロードを突き進んでいる感の強い
    ライオンさんらしいと言えば
    そのまま らしい 作品でした(^-^)

    星数もオマケしたくなります

    番外だからか
    いつもの開演前寸劇が無く残念な上に
    開演がゼロアワーならずもチョイねぇ・・だった

    いろいろと突っ込みドコロも多いいけど
    ライオンさんだから と思える感じも何か楽しい作品でした

  • 満足度★★★★★

    2時間強の、満足度の高い作品。いつもよりシリアスっぽいテイストが含まれてるのは番外公演だから?(笑)

    あるいは今後もこの方向性を目指すのかなぁ(褒めている)。

  • 満足度★★★★★

    番外公演最高!!!

    ネタバレBOX

    父の作ったタイムマシン付き肩掛けカラオケで1818年に行ってしまった2118年の女性が、スイッチを壊され戻れなくなったものの、たまたま人魚の肉を食べたことで不老不死になり、家族に会いたい一心で、様々な状況に遭いながらも生き抜いていく話。

    歌もうまかったし、一つひとつのエピソードも面白かったし、まさか、さらに未来まで行ってしまうなどとの出来事もあり、素晴らしかったです。ただ、何かを削ったりして2時間に収めることも重要だとは思いました。

    ラストの感動シーンも、いつ来るか分からないままどこかでひっそりと待っている男がいるというお芝居は観たことがありましたが、それでも感動しました。

    主宰の嚙み噛みを排除するのが番外公演だとすれば、大いに結構、どんどんやってほしいと思います。
  • 満足度★★★★★

     タイムマシンものなのだが、タイムパラドクスなどの理屈を捏ねることが野暮と感じられるほど、良く人間の情緒を丁寧に描いた秀作。前作とは毛色の全く異なる作品でもこれだけ質の高い作品を創りだす劇団の実力に感嘆することしきりである。(追記第1回2018.4.22)

    ネタバレBOX

     作中、登場する要素は、海賊(ロマン)、人魚伝説(怪奇・幻想)、タイムマシン(夢)、社会や自然の厳しさと優しさ(存在することの厳しさとその中で協同・共同することによって作り上げられる人情などの温かさ)、夢と掟の果てに存在し続ける心。そして魂を抱えた永遠の存在、である。
  • 満足度★★★★

    ■約130分■
    不老不死は人を幸せにするのか? もっとその点にフォーカスしてほしかったけれど、劇の構造上、コミカルなものからシリアスなものまで色んな小話(しょうわ)が盛り込まれていて、楽しめました。歌もふんだん。

    ネタバレBOX

    最も印象に残った人物は、19世紀(でしたっけ?)の老医師。瀕死のドクターが語る懷の広い死生観は胸に沁みた。
  • 歌姫の歌は 私にはあまりひびきませんでした。アカペラのほうが ストーリーに合ってる気がするけど。

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