公演情報
「荒天~こうてん~」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
楽曲すべてオリジナル、しかもバンドグループを舞台に配置しての迫力のある生演奏にW Vo、
最高!聴きごたえと見ごたえがありました。
ライブハウスもよく行きますが、ここで本格的な演奏が聴けるとは!
また、切れ味の良いエネルギッシュなダンスシーンも素晴らしかったです。
もぉ最初から全開のステージで、凄いパワーが送り込まれてきて疲れが吹き飛びました。
吉原遊郭でのクライマックスは、まさかの、結末が、、
ここにはランポーの狂気の世界につながるような、ぞくぞくと寒さを感じさせる衝撃がありました。
最後の曲、意味ありげな歌詞に籠められていたものは、、
次の物語を予感させるような終わり方でした....
満足度★★★
チケットプレゼントで観賞させていただきました。ありがとうございます。勧善懲悪では無い不条理を描いた作品として楽しめましたが場面場面の転換時に不自然さを感じる事が何回かありました。
満足度★★★★
狭い舞台の半分は生オケで臨場感たっぷり。 愛を知らない男の愛とはまるでストーカーのようだった。終わり方がなんだかスッキリせず もしかしたら続編ありかな・・・(真白の子供が花魁になって父に復讐とか妄想)と思ったりして。
満足度★★★
最初は世界観、時代感が把握出来ずに戸惑っていましたが見ていけば色々と納得はできましたのでアリなのだと思いました。
生バンドは確かに迫力もありましたが近い分シリアスなシーンでも常にいるので気になってしまうのは少しマイナスに思えます。
ダンスあり、歌ありなのでエンタメが好きな人には好まれる舞台だと思います!
ただ、パイプ椅子に2時間半近くはお尻が痛くなりました。
満足度★★★
一言に超大作でしたね。 少し長いかなあと思いましたが最後まで楽しめました。ダンスも演奏もよかったですが演出的にいらないかも・・ と思うところもありました。
全体的には楽しめましたよ。
満足度★★★★
2017年、江戸。政府も一切関与する事が出来ない独立国家のような存在…それが”吉原遊郭”という浮世離れした治外法権区域である。物語は2017年という設定であるが、江戸という封建社会の様相を色濃く残している仮想国のようにも思える。そして救いのないような…。
(上演時間2時間20分)
満足度★★★★
しっかり見応えありました、2時間20分。
煌びやかさとドロドロを併せ持った吉原遊廓の世界。
この世界観を時代劇の様式に囚われず、むしろぶっ壊すくらいの勢いで描かれたロックな女達のドラマ。
演技に深みを加えて濃縮すれば公演時間は今より短縮可能なのでしょうが、ひとつひとつのシーンを丁寧に、人物ひとりひとりの心情をしっかり伝えたいという演出意思が強く感じられ好感、結果観劇初心者にはかなり優しい創りになっていたともいえます。
何よりライブハウスさながらの生バンド&パフォーマンスまで満喫でき、本来の小演劇で提供される容量を遥かに超えたそのサービス精神。
艶やかな着物姿での振り付け激しいダンスシーンは、場の盛り上げだけにとどまらずストーリーの意味合いにも深く関わり、作品に大きく貢献する存在。
特にそのダンスシーンでは、前半の活気溢れる花魁の華やかさに、後半では吉原の闇が加わっていく表現変化のテクニックが絶妙でした。
この内容を1日2公演!う~ん、若さと気迫のなせる業としか言いようがないですね。
満足度★★★★
生バンドの演奏、歌にダンス、殺陣 にぎやかなそしてサービス精神あふれる舞台でした。脚本演出そして吉原遊郭の真白役をこなす亀井美緒に脱帽です。2時間20分は少し長くくたびれましたが楽しめた舞台でした。