福島市制施行110周年記念協賛イベント/劇団120◯EN 第24回公演
福島市制施行110周年記念協賛イベント/劇団120◯EN 第24回公演
実演鑑賞
福島テルサ(福島県)
2018/02/04 (日) ~ 2018/02/04 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間15分(休憩含む)を予定
休憩時間:15分
公式サイト:
http://120en.com/
| 期間 | 2018/02/04 (日) ~ 2018/02/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 福島テルサ |
| 出演 | 増田屋祐介、鈴木里実、押切ミチル、佐藤隆太、齋藤瑠偉、遠藤航、川島ゆかり、那須大洋、萩原功太、奈良夏妃、安達駿希、国井紗也佳、紙糊、前林里佳子、蛭田航平、ピーター高橋、遠藤章 |
| 脚本 | 清野和也 |
| 演出 | 清野和也 |
| 料金(1枚あたり) |
120円 ~ 1,500円 【発売日】 一般 1,500円 学生 500円 高校生以下 120席限定120円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月4日(日) 14:00開演 |
| 説明 | 幕末を生き抜き、日本で初めて江戸幕府より 「パスポート」をもらい渡航した曲芸師「高野広八」は、 福島県飯野村に隠居し余生を過ごしていた。 そこで広八は服を来て二本足で走る兎を見つける。 興味が有ることにはすぐに首を突っ込むタチの広八はその兎を追っていく途中、 深い穴に落ちてしまう。 彼がたどり着いたのは、「不思議の国」。 ルイス・キャロルの小説でおなじみのアリスや物語の登場人物たちと 広八は悪い女王陛下を倒す革命の流れに巻き込まれることに…。 取り上げるルーツ:高野広八 幕末から明治に生きた福島県飯野町出身の芸人。 慶応2年、高野は日本式サーカス『帝国日本芸人一座』を率いて 我が国ではじめて海外巡業を行った。 鎖国下で磨かれた日本独自の曲芸は海外で高評価を得、 アメリカのジョンソン大統領や英国のヴィクトリア女王からも喝采を浴びたという。 なお、彼らは民間人としてはじめて江戸幕府より御印章(現在で言うパスポート)をもらっており、 広八が記した海外見聞録『広八日記』は、 当時の民間人から見た海外の様子を知ることが出来る貴重な資料となっている。 |
| その他注意事項 | 助成:公益財団法人東邦銀行教育・文化財団 |
| スタッフ | 音楽:サイトウヒツジ(black comet club) 宣伝美術=鈴木里実 照明=鈴木賢、加藤友紀 衣装=川島ゆかり、サトウマナミ(夢精ラジオ)、きょみたそ メイク=押切ミチル、遠藤航 小道具=國井紗也佳、前林里佳子 舞台美術=那須大洋、齋藤瑠偉、メージ(劇団10時のおやつ) 特殊衣装=ピニャーターカハシ 映像=齋藤勝之、遠藤晃、ピーター高橋 広報=萩原功太、遠藤晃、紙糊、安達駿希、オムチカ(劇団空白欄) 舞台監督=鈴木優斗 演出助手=紙糊、オムチカ 舞台監督助手=奈良夏妃、前林里佳子 製作=齋藤勝之、加藤友紀 企画・製作:劇団120○EN |
「パスポート」をもらい渡航した曲芸師「高野広八」は、
福島県飯野村に隠居し余生を過ごしていた。
そこで広八は服を来て二本足で走る兎を見つける。
興味が有ることにはすぐに首を突っ込むタチの広八はその兎を追っていく途中、
深い穴に落ちてしまう...
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