公演情報
「穴ザワールド」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
鑑賞日2017/11/17 (金) 19:00
価格2,000円
イイ歳こいて何をやっているんだか……なある意味羨ましく身につまされたりもする夢を追う二人の男の出逢いから始まる物語、とっ散らかっているしツッ込みどころも多々あるが、「穴」が何かの象徴ではないかとか身の処し方など考えさせられる。
また、鯵ヶ沢のキャラクターに宮沢賢治の「風の又三郎」も連想。それにしても男ってのはホントしょうがないなぁ(苦笑)
満足度★★★★
”穴にはロマンがある”というのは劇中の台詞。何となく意味深であるが、穴ザワールドいやAnother World(外の世界)と捉えれば視野が広がる。外の世界を見てみたい、その興味というか欲求は人間の本能かもしれない。そんな面白さがあった。
さて穴の目的とは…。
(上演時間1時間25分)
満足度★★★★
前説のわざとらしいこと、コントなのかしら。
みんなを語らずに会話が成立したり、成立しなかったり、話が飛んでいったりで、その辺をうまく演出・演技されていましたね。
宅配業者を演じる役者の熱のこもった演技には歓心させられました。
ストーリーとても面白かったです。
裏方も含めて全員でお芝居を作っておられるみたいで感心させられました。
満足度★★★★
今までいくつかこの劇団の公演見てますが、今回が1番好き。登場人物の佇まいも、やってることも、等身大でとても和みました。なんでこんなちっちゃいとこでやってるんだろ。もっと沢山の人が見ればいいのに。疲れてる人ほど、許される気持ちになる話です。興味のある人今日までなので是非見てきてください(^-^)
満足度★★★★
観劇は自身を劇場に置き、様々な情報を全身に受けて感じるエンターテイメント。
そういう意味で受付けから劇場を後にするまで一貫した手作り感はとても心地よく楽しい。
ストーリー的には、観ているリアルタイムもさることながら、観終わって余韻に浸りつつ場面の数々を反芻している今、咀嚼タイムが面白い。
「穴」で結びつく奇妙な関係。
気のいい大家さんを巧く(?)はぐらかし生き延びる、そんなおじさん達の刹那な蜜月タイム・・・じわじわ沁みてきてます。
満足度★★★
もっと見ちゃいけないような世界に突入するのかなと思えば、意外にまともでしたが、それってこちらの期待が高すぎたのか、それとも初日でまだ充分仕上がってなかったのか。