公演情報
「時代絵巻AsH 其ノ拾壱『朱天〜しゅてん〜』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
物語というよりは寓意あるメッセージ性の強い作品。この劇団の特長である殺陣は観応えがあるが、そのシーンが少ないようで残念だった。
(上演時間2時間)
満足度★★★★★
皆さんおっしゃる通り、灰衣堂ワールド全開の作品だったと思います。客演さんにもずいぶん助けられていたように感じます。出演者の降板で変わってしまった部分をいつか再演という形で拝見できればと思います。ちょっとばかり殺陣に間合いとずれがあり過ぎるような気がしないでもなかったけど、それを上回る迫力だったので☆五つで。
満足度★★★★★
今作が初めてでしたが、主催の灰衣堂愛彩さんの世界感がしっかり感じられました。セットもよし、キャストもよし、演技もよし、音楽もよし、照明もよし、当日パンフもよし、客入れなどの運営もよし…といろいろなところまで気配りが感じられる素晴らしい舞台でした。
なぜ人は戦うのか、人を差別するのか、一番怖いものは何か、いろんなことを問いかけている、とても深い内容でした。難しい時代設定でしたが、すんなりと入り込めて、最後は感情移入して見入っていました。男性だけの舞台でしたが、とても心に残る舞台でした。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/12/16 (土) 14:00
見応えがあり、ストーリー、演技共に、とても良かったです。その時代を生きる人達の想いが伝わってきて涙腺が緩みました。アクション、殺陣も見応えがあり迫力があり、素晴らしかったです。主役を演じた黒崎さんの殺陣は、キレがあり綺麗でした。大満足の舞台でした。
満足度★★★★
AsHの作品は、時代考証や伝説を背景として脚本が書かれて居る為、そのような背景が無い場合には、作劇の常道を犠牲にしなければならない場合が出てくる。(追記後送)
満足度★★★
過去の公演の高評価に期待しすぎちゃったのか、10分前から始まる寸劇の今イチ感、前説から本編までの間延び感等で、当初の期待がかなり萎んだ状態で観ることに。
お話自体はかなり作り込んでいるし、殺陣などもなかなか見応えあり。変な期待などせずに見始めたなら充分楽しめたと思うが、前半ノレなかったのは主役陣の色気不足か。
満足度★★★★
前半芝居に入っていけなかったのですがだんだんと面白さが増してきます。後半面白さが加速し満足感を心に劇場を後にしました。立ち回りも圧巻で見ごたえありでした。素敵なパンフレットもいただき何度も読み返しています。
満足度★★★★★
今作も灰衣堂愛彩さんの,しっかりした世界が作られていました。素晴らしい芝居でした。それにしても,この劇団,いつも思うことだが,気配りが行き届いているんだなぁ。全て灰衣堂さんの指導の下なんでしょう。感心しています。
満足度★★★★
前作『黄昏〜たそがれ〜』の延長線上にある本作。
感動的な物語でしたが、『黄昏』に比べると“物語への求心力”が弱いと感じました。
物語に於ける重要なポジションを担う役者さんの降板により、脚本の改定を行ったということですので、“求心力の弱さ”は、その辺りに起因しているのかなと・・・。
満足度★★★★★
正統派な時代劇をあまり観た事のない自分でも、じっくり腰を据えて楽しめました。
あまりにも理不尽な「鬼」と呼ばれし者との決戦。
そこに至るまでに描かれる歴史ドラマが、来るべきクライマックスをよりドラマチックな仕上がりに導いていました。
若手中心という事も関係してか、本格時代劇でありながら思った以上に客席には若い人もおり、これだけ基礎がしっかりしていれば息の長い劇団として、伸びしろもあるだけに、ファン数を増やし続けていくことでしょう。
それにしてもこれだけずっしりくる公演の場合、アンケートタイムを頂けると、書くふりをして(いや、ちゃんと書きますが)余韻に浸れて助かるのですが。
感想アンケートはありませんでしたが、有料レベルの立派な当日パンフを頂けました。つくづくありがたい。
満足度★★★★★
初めての劇団さんでしたが、なかなか本格的な舞台でした。平安の時代劇、どんな世界観なのかと楽しみにしてましたがストーリーが面白くてどんどん引き込まれて行きました。まるで大河ドラマをワンクール見たような大作でしたね!