公演情報
「海岸線にみる光」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
役者さんみなさんしっかりした演技をされていて見ごたえがありあり。
人としての役割、存在感についてとても考えさせらる作品。
役者さんだけでセットの配置転換されていて感心させられました。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/11/04 (土) 13:00
とても良い舞台でした。「生きる」という事や「自分の存在」について、深く考えさせられる内容でした。役者さん達の熱演も素晴らしく、レベルの高さを感じました。波の音、鳥の声など、音響も雰囲気を醸し出していて、この世界に惹き込まれました。観て良かったと思える素晴らしい舞台でした!
満足度★★★★★
映画監督新人賞を受賞した後は、心を切り取ると評された才能も発揮せぬまま四十路を迎えようとする最上と助手の珠水は、土佐の室戸へやってきた。(追記後送)
満足度★★★★
深く考えさせられる作品でした。人の重くて暗い部分とほっこりさせられる部分のバランスが絶妙でした!疲れず、じっくりと見られた気がします。要所に参考にされた作品の言い回しなんでしょうか、が盛り込まれていたのが印象的でした!
満足度★★★★
生まれ出悩み…人は生まれた時から死に向かって歩み始めるという運命を持っている。いつか死ぬと分かっていても、それが現実に知らされた時、胸に去来する思いとは…。
チラシでは、癌で余命宣告を受けた女性が、「生まれてきた価値を見出す」ため「心を切り取る」映像撮影を依頼する、そんな説明である。
人間が葛藤する出来事を、大自然を後景に従え叙情豊かに描いた作品(作・別役慎司氏のオリジナル創作劇の50作目)。
(上演時間2時間)