新~とんびと鷹の捕物帖~『酔いどれムスメとお転婆オヤジ』 公演情報 新~とんびと鷹の捕物帖~『酔いどれムスメとお転婆オヤジ』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-14件 / 14件中
  • 眠ったい芝居だなあ。
    笑いも薄っぺらくて面白いとは思わなかった。

  • 満足度★★★

    すごくいいです!演技が上手で世界観に入りこんでいました!
    でも、浴衣が登場した時から着崩れてたのがすごく気になり星3つです。

  • 満足度★★★★★

    とても面白く、楽しい時間でした。
    着物姿で踊っているのに違和感なく見れたのは、役者さん達の笑顔のおかげかな?
    揃っていて、素敵でした。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/11/01 (水) 15:00

    面白かったです。ストーリーが分かり易く、気楽に楽しめる時代劇でした。登場人物のそれぞれのキャラクターが男女共愛らしく微笑ましくなりました。皆、芸達者な役者さん達でした。ちょっとした意外性もあり、人情味あり、涙あり笑いあり、ダンスあり歌あり・・盛り沢山でした。楽しい時間でした!

  • 満足度★★★★

    岸野組さん初めて観劇しました。いきなりミュージカルのように始まりびっくり。衣装や髪型もカラフルで可愛い。雷で入れ替わり、、タイトルの意味がわかりました(笑) 。テンポも良く時間も長すぎず楽しめました。これってシリーズ物ですか?次回も期待します。

  • 満足度★★★★

    ドタバタコメディ時代劇という感じでしたがテンポもよく楽しめた1時間45分でした。

  • 満足度★★★★

    ある現象によってタイトル「新~とんびと鷹の捕物帖~『酔いどれムスメとお転婆オヤジ』」にあるようなことが起きるという面白さ。そうなることによって解る、それぞれの立場と思いが緩い笑いの中にしっかり描かれ、ラストはホロリとさせる典型的な大衆演劇…楽しめた。
    (上演時間1時間45分)

    ネタバレBOX

    舞台セットは、合板・張りぼてのようなもので、呑処・銭湯などを作った簡素なもの。それだけでも十分に状況設定は分かる。「大江戸小町番付」なる帖も面白い。

    物語は、酔いどれオヤジとお転婆ムスメの十手持ちの父娘が、江戸を揺るがす小町娘連続拐かし事件に立ち向かう。何故か昔のように勤めに精を出さないオヤジ、娘はそれが不思議であり歯がゆくもある。そんな気持を抱きながら怪事件に挑む2人の身にとんでもない事が…。ある日犯人を追い詰めたが、落雷によって2人の体が入れ替わってしまう。

    時代設定は幕末、黒船が来航した頃。その時代背景に江戸小町拐かし事件を結びつける発想の豊かさ。おみつ(福原香織サン)を巡る恋の話など、社会(異国からの武器調達と人身売買)と個人という違う世界観を絡ませる。
    面白さは、おみつとオヤジ伝六(岸野幸正サン)の体が入れ替わることによって、父・娘の気持、思い遣りが解ってくる。体が入れ替わったことによる違和感を持ちつつ、同時に相手の気持が解ってくるという心の変化、その具現化した表現が見事であった。

    さて、呑み処にいる多喜(宮本レイミサン)は、大奥総取締まりという設定。その人物の台詞「体が元に戻るのは西国・尾道」は、もちろん映画「転校生」(大林宣彦監督)を意識させるもの。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/10/31 (火) 19:00

    気軽に見て楽しめるパステルカラーのかわいい系時代劇でした。江戸テイストが全く感じられないない劇中歌も、なんだか開き直ってるようで、すがすがしかった。

  • 満足度★★★★

    江戸の人情芝居らしいほのぼのした劇でした。場面転換も早く変わってよかったです。役者の方達も生き生きとしてましたね。

  • 満足度★★★★★

     プロの手際である。

    ネタバレBOX

    娯楽作品だから、余り突っ込んだ話はない。アホノミクスの危険と搾取の鬼と化した資本主義の本質を彷彿とさせる事件に現在世界中で猛威を振るうグローバリゼーションの本質を読み取る観客は少なかろうし、それが壊してゆく庶民の人間性や倫理観の危険性についても、そう解釈する観客は殆ど皆無であろう。然しながら、今作の隠れた眼目である上記2点に関しては、実に周到に書き込まれているし、その伏線の置き方、さりげなさにも真の実力を感じる。演出、役者陣の演技何れも良いが、音響の用い方も実に上手い。
    雷に打たれて岡っ引き親子の魂がそっくり入れ替わって、標記のタイトルの内実が展開するのであるが、この荒唐無稽、而も元通りになるにも雷が作用するという確率的に在り得ない展開も、お遊びである。こんなことに目くじらを立てるのは粋ではあるまい。
  • 満足度★★★★

    最近、時代劇といっても、普通の衣装や格好で演じる舞台も多く、今ひとつピンときませんでした。その点、きちんと作ってあるのが好感が持てました。場面転換も簡単な背景ですが、上手く流れていました。話の内容ですが、これは好き嫌いがあります。劇団の作品の作り方もあるので良い悪いは言いにくい。歌とダンスでスタート。てっきりミュージカル仕立てだと思いましたが、良い意味で裏切られました。楽しめる舞台を目指しているのよく分かりました。

  • 満足度★★★★

    薔薇座の頃に岸野さんの舞台を何度も観ていたのに、岸野組旗揚げ後はなかなか機会がなくて、こんなに時間が経ってしまった。時代劇なのも、ミュージカル風味を取り入れているところも手馴れたもの。役者さんも達者だし、最後まで楽しめた。個人的にはもうひと回り小さな会場で観たかったような気も。

  • 満足度★★★★★

    さすがの時代劇、楽しい時間でした。コミカルな小気味良いテンポで皆さんが芸達者!いつもは時代劇は馴染めないのですが…面白かったですねーこれは。

  • 満足度★★★★

    これは時代劇ファンの期待を1ミリも裏切らず、1ミリも越えない、まさに“the 時代劇”である。「入れ替わり」というトレンディ(死語?)な仕掛けはあるが全体として時代劇のフォーマットをかたくなに守った見事なまでの様式美である。いくら何でもどこかで殻を破っているだろうなどという私の邪な期待は宇宙の果てまで吹き飛ばされてしまった。
    役者さんはどなたもうまい。特にヒロインの福原香織さんの中年オヤジの演技は次の仕事が来なくなるのではないかと心配するくらい飛んでいる。

    毎朝“暴れん坊将軍”を見ているような人は絶対に行くべきだ。
    時代劇ファンでない人には微妙かな。

    ネタバレBOX

    オープニングは歌と踊りである。これは時代劇ミュージカルかと思っていると、聞こえてきた福原さんの歌のあまりの下手っぷりにのけぞってしまった。これではミュージカルとして成り立たないぞと誰もが思うだろうが、ご安心を。この後は踊りも歌も一切出てこない。おそらくこれは本編中の女優としての素晴らしさとのギャップ萌えを狙った仕掛けとみた。

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