『ZigZag 〜人生怪盗ノ話〜』 公演情報 『ZigZag 〜人生怪盗ノ話〜』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.7
1-14件 / 14件中
  • 満足度★★★

    かなりユルめでヘンテコなサスペンスコメディ。このノリは好き嫌いがあるでしょうが、自分は好きですね。玉入れ(?)は楽しかったです。

  • 満足度★★★

    初めましての劇団さんでしたが、味のある雰囲気が特徴の劇団さんでした。観客を巻き込んだ演出で、一気に和やかに。
    確かに、繰り返し観てると、だんだんと味が増して、癖になっていくものを持っています。

  • この公演で一番良かったのは入場から開園までの時間。
    それよりも良かったのは劇場へ行くまで。
    晴れ渡った週末の下北沢は賑わい、夜風も実に気持ちよい。
    自然と足取りも軽くなる。
    そして終演後、帰りの足取りはドっと重くなった。

  • 満足度★★★

    とてもおもしろかった。いろいろ工夫していた。

  • 満足度★★★

    個性的な劇団芝居であり
    好き嫌いは明確に分かれるだろうなぁと思います

    でもまぁ自分的には アリ かなぁと(^-^)

    観客いじりや参加などもさせるユニ~クな部分も
    まぁ評価が分かれるポイントだよなぁと感じた1時間50分ほど

    ネタバレBOX

    怪人20面相とかが跋扈していそうな時代感の舞台設定にて
    人の人生を奪うという怪盗と対する名探偵・・・・
    怪しい秘密結社とかが絡んでくるサスペンスものです

    まぁ全体的に荒さが目立ちますけど・・・
    妙なアットホーム感?なんか地方の旅館で掛けてる芝居のような感じとも
    言いましょうか・・・・そんな感じが受けるか受けないかですね
    劇団の主張によると=豚骨ラーメン劇団と言ってました~♪
    まぁどちらかというと・・ラーメン好きから言わせてもらうと・・・
    ジロリアン・・系?とか言えそうな感じですぅ(^-^;)
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/09/23 (土) 14:00

    独特なので、好き嫌いが分かれるという印象でしたが、私は面白かったです。舞台のセットも良く出来ていてレトロ感がありました。観客参加型の場面もあり、内容を把握出来ない子供も楽しめたかと思いました(私も、何気に楽しみました)ラスト近くの戦いのシーンは面白くもあり見応えもありました。不思議感漂う楽しい舞台でした!

  • 満足度★★★

    なかなか個性的な役者さんぞろいで、どうやって人生を盗むのかも一応説明がついて面白かったです。
    ヒロインの人には妙に癒やされますね。

  • 満足度★★

    ちょっと自分には厳しかったようです。すいません。。
    最初の踊りから揃っていなかったり、セリフを言うたび無駄に動いたりと少々難解に感じてしまいました。

    けれど17年、、、ですか?続けていらっしゃるとかで、それだけで評価できるかなと。
    そして隣の席の女性が涙を流していたりしたので、人それぞれなんでしょう。

    僕の感性がついていけなかったようです。
    ホントすいません。

  • 満足度★★

    うーん、好みでは無かったので残念でした。フライヤーもセットも昭和のテイストで、しかも怪盗ものなのでかなり期待していたのですが…ちょっと学芸会的なのりで自分達のやりたい事だけって感じがしましたね。上手い演者さんもいましたが…

  • 満足度★★★

     脚本は粗い。ちゃんと伏線を敷いて物語を必然的な展開という具合に納得させるような方法を採っていないからである。構成に対する注意を働かせるよりは、メンバー紹介をダンスを交えてやってみたり、言葉の冒険を単に、総統とされる大百足への一種のダジャレとして用いているだけで、そこに独裁やその危険に対するアイロニーや批判がある訳ではない。そのことが、物語を平板なものにしている。話の展開に因縁が絡んでこないので、集約力が弱いなど脚本の弱点が目立った。演出も際立った才能は見せていない。肝心の役者陣の中には可也力を感じさせる者が何人も居たので、その点が救いであった。終盤で、特に作家の言いたかったことは集約され、アーティストの理想の一つ、本当に美しいもの、インセンティブを刺激するものだけを表現すれば良い、とか愛した人を生涯愛し続ける等が、そのモチーフだ。この理想は美しい。驚かされたのは、BGMや開演前に流されている音楽である。エノケンの歌の数々、ツーレロ節迄流れたのはホントに驚かされた。これらの曲想から想像できるかも知れないが、テイストはドサ回りの演劇という感じだ。だが、シナリオはもう少ししっかり練り込んで欲しい。舞台美術は丸窓をいくつも設えたりと江戸時代の粋を背負い込んだ風情を見せているのだが、このセンスに見合った内容ではないのが残念。役者陣の中に良い演技をした人が居たので少しおまけ。

  • 場内に流れる昭和レトロな音楽と大正レトロなオープニングに楽しめるかなと思ったのだが・・・フライヤーから勝手に読み取った雰囲気とはまるでかけ離れていて私的には残念な時間を過ごしたとしか言えない。

  • 満足度★★

    初日を観ました。
    フライヤーの世界観とは違った世界が展開します。これはコメントが難しいですね。
    これはシュール(?)と言ったらいいんでしょうか。私にとってはシュールな時間でした。
    初日とはいえ稽古不足でしょう。

    ネタバレBOX

    歌やダンスなんでもありな世界ですが、ダンスもやるならキレのあるダンスでないと
    やらない方がいいのではないかと思います。
    セリフも思い出しながらやっているのが観客にわかってしまいます。テンポも全部同じです。
    内容については理解できますが、冒頭のダンスと歌で心が離れてしまったので入り込めませんでした。ただ、総統は面白かったですよ。
  • 初日鑑賞。初日だからなのか、色んなことをやりながら殆どが空回りという印象。この劇団は初めて観たので、普段はどうなのか分かりませんが、説明文にあった「熱量」も期待していたより淡白。イントロダクションのとこなんて、せめて全員の「熱量」でこちらを圧倒してほしい。

    ネタバレBOX

    場内に入ると、美ち奴なんかが流れているので、そんな時代設定の話だったっけ?とチラシを見直しましたが、特に具体的に年代などは書かれておらず、セットの窓の作りなどからも昭和初期なのかしらという感じ。ふと横を見ると大きな月が照らされていて、怪盗が出てくる話だそうだから、これはもしや「次郎吉格子」ネタでもやるのかと勝手に想像しちゃったけど、あれは年代的にも流れている歌より10年以上前のサイレントだから、こちらの勇み足でした。

    ただ、流れている曲が、杉狂児・美ち奴の「うちの女房にや髭がある」('36)、美ち奴「シャンラン節」('43)、渡辺はま子「支那の夜」('38)、岡晴夫「上海の花売娘」('39)など、1940年前後で揃えてるのかもしれないけど、今ひとつピンとこない選曲だなと思いつつ聞いてたら、'51年の美ち奴「ツーレロ節」(「シャンラン節」と同じ曲だけど歌詞とアレンジが違う別録音)が出てきたり。特に拘ってた訳でもなさそうですね。まあ、この辺の歌謡曲は客入れ時に流れていただけで、本編にはほんの少ししか出てこないですから、どうでもいいじゃんと言われそうですが、始まる前に感じていたこういうモヤモヤを、それこそ冒頭から「熱量」で吹き飛ばしてほしかったのですよ。
  • 満足度★★

    鑑賞日2017/09/21 (木) 19:30

    座席1階1列

    劇団コスモル『ZigZag 〜人生怪盗ノ話〜』OFF OFFシアター

    ダンスあり、殺陣あり、観客参加型的な演出あり。色んな要素が盛りだくさんなエンタメ作品。
    ストーリーは分かりやすく、起承転結もしっかりしていたと思います。
    バラエティ番組のコントみたいな作品が好きな人には楽しめるかも?
    リアクションや演出がちょいちょい昭和っぽいところがあって、なんか懐かしい感じがしました。

    ネタバレBOX

    ギャル口調の総統が可愛かったです

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