公演情報
「死神と9月のベランダ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
バランスの面白い舞台でした。リアルな日常に現れる非日常的なもの。それが人々に深くかかわっている。違和感なく感じられた。子供が傷つけられるものは母心が痛みを感じ、大人の事情という情けないものには腹立たしさを感じた。舞台のどのあたりからかはわからないが涙がこぼれた。
実演鑑賞
満足度★★★★
映画音楽「唐獅子牡丹」…♪義理と人情を秤にかけりゃ 義理が重たい男の世界♪と歌われていたが、本公演、自分では理屈と感情を秤にかけたら”感情”の揺さぶりの方が上回った。
演劇らしい現実離れした設定であるが、人が持っている優しさ、厭らしさが端的に伝わる公演である。タイトルから明らかなように死神は登場するが、「死神」と「死に神」という表記では印象が違ってくる。物語は人と死に神の関係の変化、地域という風景の移ろいが感じられるヒューマンドラマである。1997年から2017年という20年間に亘る時間軸の長い物語であるが、時代を区切り(演出の工夫)分かり易く観せている。
(上演時間1時間50分)
満足度★★★★
舞台装置もしっかり作られていて2時間楽しませていただきました。ただ盛沢山すぎる内容のため話が散漫になったきらいがあります。もう少し内容を絞ったシナリオの方が面白さが濃いと思いました。座席の配慮ありがとうございました。
満足度★★★★★
初見の劇団で普段は会話劇が好きな私には少々テンション高めな演技についていけるかと思っていたが・・・いつの間にか話のとりこに。
漫画にありそうなストーリーなので女性のほうが好きかもしれません。
軸となっている家族以外の周りの人達のストーリーもあり、飽きさせないつくりでした。
途中何度も泣きそうになり堪えるのが大変。涙あり笑いありエンドも好きな終わり方だったのでとっても満足!
満足度★★★★
少年少女たちの成長が微笑ましく、応援したくなりました。
大人になって、試練もあって、悲しくて。
人とのふれあいがよかったです。
大阪泉州地方の話のわりには、標準語が多かったように思いました。
満足度★★★★★
1997年から現在まで時代が進みます。スーパーマーケットの娘・若葉が、幼稚園生から大人になるまでの物語。舞台セットも素晴らしく、きちんと練られた脚本。人生を感じるドラマでした。笑いを散りばめらながら、愛情溢れる展開、この劇団のファンになりました。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/10/12 (木) 19:30
素敵なお芝居でした。涙と笑いと希望と。いろんな愛の形を見せてくれました。親子、家族、姉妹、恋人、職場の同僚、幼馴染、友人、死神と人間…。愛に触れたい方に、人を好きになりたい方に、ぜひおすすめですよ!