かっぽれ!〜締〜FINAL 公演情報 「かっぽれ!〜締〜FINAL」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.9
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★★

    最前列での観劇。お茶入れの動作とか細かいとこまで行き届いているクオリティーの高さに感服。相変わらず唸らせられますね。このシリーズが終わってしまうのは、実に惜しい。

  • 満足度★★★★★

    皆さんの成長物語、素敵でした。

    ネタバレBOX

    病後再起が不安で、元兄弟弟子の宿で療養と称して気弱に過ごしている落語家の師匠が、勉強会のために集まった一門の弟子たちの成長を見て、高座に立つことを決意する話。

    落語とか歌舞伎は、入門して初めて落語家とか俳優とか名乗れるものと考えているので、どんなに上手でも外部の人が落語や歌舞伎を演ずることに抵抗があります。

    そういう見方で見始めましたが、無骨は無骨なりに、ちゃらちゃらはちゃらちゃらなりにそれぞれが成長する素敵な話であり、皆さんの落語家らしい口調も次第に受け入れることができるようになりました。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/09/22 (金) 14:00

    価格3,500円

    無題2142(17-145)

    14:00の回(曇~雨)。
    13:15受付(整理券あり)、13:30開場、いつもの和室。舞台が高めなので2列目に。

    13:59(今今亭 東々による前説)、開演~15:43三本締めで終演。

    「かっぽれ!(2011/11@BONBON)」から約6年、4作目。グリフラは9作目。

    お客さんたちは本当に落語を見ているかのように笑い、(遠慮がちではない)拍手をする。
    何気ない仕種、滑稽で、涙もろくて、暖かい気持ちにさせてくれる。

    うがった見方をする必要はなく、裏を読もうとする必要もなく、舞台で演じられているものをそのまま受け取るだけでよい。

  • 満足度★★★★★

    お初でしたが、良い舞台を観せて頂いたと思っています。一門という独特の世界と絆、押し付けでなく、じんわりと感じさせてくれる舞台でした。最後という事でしたが、登場人物たちの過去もそれとなく織り込まれた細やかさのある舞台でもありました。番外編、続編、観たいです。

  • 満足度★★★★★

    ☆4.7
    演技が自然体で自然と引き込まれていきました。
    舞台美術もよかった。2つの和のあかりも。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/09/21 (木) 19:00

    完成度が高いですね〜。話もお芝居もこなれてる感じがしました。さすがシリーズものの最終回。舞台を見とれてしまいました。締めにした理由もなんとなくわかっような…。
    素晴らしい舞台でした!

  • 満足度★★★★★

    落語がテーマの本作品、非常に素晴らしく仕上がっていると思いました。

    ネタバレBOX

    特に落語家を演じられた役者の方々には感服しました。フラがあり、扇子を使った所作も上手く、上下の切り方も堂に入ったものでした。
    事前に配布されたパンフの「落語基礎知識」も役に立つと思いましたが、それ以外にも「席亭さん」「ネタ出し」「しくじる」といった言葉が随所にちりばめられたことにより一層のリアリティが出ていました。
    また演目のセレクトが素晴らしく、丁度今月祭りで話題の「目黒のさんま」も良く、「宿屋の仇討ち」は舞台化するとこんなに映える作品なのか、と感心しまくりでした。
    ラストの踊りも素晴らしく、以前本物の落語家さん達の住吉踊りを拝見したことがありますが、遥かにキレの良さを感じました。
  • 満足度★★★★

    最近、落語をテーマにした舞台をよく見掛けます。落語はそれが完成されたもの。演劇化するには+αが無いといけない。このgreen flower、実力派の劇団です。きちんとした舞台セット、正面から取り組んでいます。落語「宿屋の仇討ち」を、立体的に劇中の中で演じました。上手い! 引き込まれました。

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