ジュジュの奇妙な日常 公演情報 ジュジュの奇妙な日常」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/08/03 (木) 19:30

    座席I列7番

    価格3,500円

    ノーコン節絶好調、タイトルから想起されるアレ以外にもいくつかの元ネタを使った笑い満載な上に技対技の対決で見せ場も作り装置のアイデアも楽しい。実は中心部分に使われるものの元ネタも概要を知っている程度ながら十分に楽しめたし(詳しければもっと楽しめたかもしれないが)、そういう加減がここの巧いところ。

  • 満足度★★★★★

    若干、さわり程度しか知らない本家ですが、正々堂々と乗っかった悪戯心満載な完コピに爆笑。
    開き直ってとことんやると、面白いんだと感心する。
    世界観をどう表現するのかも気になるところなれど、
    凝った素敵な衣装が映えるスタンドメンバーも個性豊かで興味深い面々。
    旧作品のラインナップもぜひ観てみたい感じでした。
    次回作も楽しみな団体で、要チェック。

  • 満足度★★★★

    東京都豊島区・トキワ荘に集まっていた漫画家たちの作品は、何作か読んだことがある。しかし、本作パロディ元になったと思われる「ジョジョの奇妙な冒険」は数シリーズしか読んだことがない。それでも当時話題になったこともあり、そのデフォルメされた画は印象的であった。
    公演はストーリーの面白さというよりは、マンガ同様、奇妙な戦いという観せるところが魅力であろう。
    (上演時間1時間35分)

    ネタバレBOX

    舞台セットは二階部を設え、一階中央部が出入り口。その左右にゴム壁を縦にスライスし、その細切れたところから影身または傀儡のようなものが出入りする。それをスタンツと呼んでいた。このあたりはパロッていたのが分かるが、物語はオリジナルのようだ。

    物語は、それほど複雑ではない。にも関らずいくつかの疑問が…。まず物語のストーリーは2つ考えられた。第1に、この取材は予め仕組まれたもので、恋愛成就が目的か。副題、”エンゲージリングは受け取らない”は、この館が特別であることを知ってのアプローチ。第2は、素直にこの館の一族に積年の怨念を抱くものとの戦い。

    スタンツ(幽波紋または波動体)は、自ら動いている。記憶がなく、体を乗っ取られていたようだが、本当の主人は誰なのか。また同じように最後に館に火を放ったのは誰か。黒幕の存在を思わせるが…続編の構想があるのだろうか?

    公演はビジュアル的に、そしてダンスパフォーマンスで観(魅)せる。もちろんスタンドが持つ攻撃特徴がどう活かされるのか、その攻防が面白い。スタンツを出せるのは偶有、ある能力を秘めた者(遺伝か)とセーラー服が能力開眼のトリガーのようだ。
    その演出の奇抜さと他公演では見られない女優陣(特に、古山彩美サン、あべあゆみサン)のセーラー服姿が良(珍し)かった。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★★

    とても面白かったです。
    元ネタ(舞台では集英社のジョジョとは関係なく冗談で完全オリジナル!!と言っていましたが。)のジョジョの奇妙な冒険も好きなので、結構小さい小ネタが入っていて楽しめました。

  • 満足度★★★★

    面白かったです。
    ジョジョ、全然知らないんだけど、
    きっとここら辺パロってるんだろうな~と思いながら、
    クスクス笑かしていただきました!
    つーか、ジョジョってこんな感じなんだーと思い、
    オリジナルに興味持ってしまった(←そこかい:笑)

  • 満足度★★★

    パンフを見てもらえりゃわかるけど、まあ集英社の少年誌でお馴染みのあの作品・・・とは何にも関係ないと、舞台上で演者がことあるごとに口にする
    主宰の浅見が「オリジナルです!」と言い切り、「偶然にも今日から封切りの『ジョジョの奇妙な冒険』と見比べてください、大いに違います」
    うん、そりゃそうだw
    ストーリーは、とある山奥の村に取材できた週刊誌記者二人が、その村で暮らす姉妹となんでだかその姉妹を狙う者たちの、ジョジョで言う所のスタンドのような「ステンド」というキャラクターを出現させる能力での戦いが描かれる(まんまやないかいw)
    勘違いしちゃいけないがこいつはコメディである

    ネタバレBOX

    ギャグそのものはいつもより少ない感じだが、元ネタとの対比でニヤリとできるところが多い
    そのストーリーに絡む形で「MGN本当だよ」(ぐるぐるメガネをかけてシュールな歌を歌うガールズユニット)が出てきたのは非常に嬉しかった
    というのも日曜日は「フェス」でメガネふち黒色組・MGN本当だよが出演ということだったが予約した時にはすでに売り止めだったんで観られないのかと残念に思ってたからね
    個人的にはステンドの一体、ノンスタが着ていた麻雀柄のチャイナ服が大好きw
  • 満足度★★★★

    微妙に面白く元ネタを用いたオリジナルなストーリー展開
    最近では珍しくオープニングダンスあり=作品世界にあってたね~♪

    チケプレでの観劇だったからか
    パンフは貰えんかった・・アンケートもあったようだが・・・・

    明日から公開なのに
    こんなトコに出てきていいのか?などの
    時事に絡めたネタなども笑えたね~(^-^)

    スタンドとは言わないようにしていたが
    幽波紋という呼び方しても
    地方都市・・・田舎・・・村?
    だったんで似合いそうだなとか思いました 
    結構内容が濃いなぁと感じた1時間35分の作品

    ネタバレBOX

    開演前のBGMはアクション系のインストルメンタルでした

    舞台セットは中央に出入り口を配した上下2段の構造
    →すてんど達は白いゴムの出入り口(2つある)からの登場としていました

    ほぼ満席 近年では珍しいかなぁと思えたオープニングダンスあります
    =作品世界にマッチしていましたなぁ~♪

    そのステンド達は服や装飾品を介しての出現が基本とされており
    主人公は30過ぎてもセーラー服を着用してるという痛さを表現していました

    話は近隣のタクシードライバーも近寄るのを嫌がる
    排他的(?)な地方の寒村(で表現いいかなぁ・・・)の村で起きる
    ステンド同士の諍いがメインです

    主人公は その田舎に取材でやってきた記者(♀)
    そこに連れてきた同僚記者(♂)が
    いろいろとトラブルに見舞われてゆくというストーリーでした

    舞台上段に主人公の心の声(とタスキをかけた人物)が出て
    代弁したり ステンドのナレーションをしたりとするのです
    結構テンポも台詞も良くて楽しかった(^-^)

    出だしのタクシーの村までの乗り入れと
    金を上乗せするから村まで入ってという金額の掛け合いはつかみがOKでした
  • 満足度★★★★★

    面白かったです。けっこう笑わせてもらいました。ステンドの能力も面白い。若い人が多いけど懐かしい曲があったり昭和生まれの人はより楽しめるかな。

  •  “エンゲージリングは受け取らない”というサブタイトルが付いているのだが、物語の本筋には余り関わりが無い。某少年誌の著名漫画を恐らくパロっているのだろうが、自分は一度も読んだことがないので、何処までが今作のオリジナルなのか全然分からない。無論、タイトルや、フライヤーの絵をそれなりに似せているだけで、今作は総てオリジナルということも在り得るのだが、自分は漫画を一度も読んでいないので判断できない、ということに過ぎない。こんな事情で、今回星印は遠慮させて頂いた。

    ネタバレBOX


     ストーリーとしては、主要キャラクターの多くが傀儡のような存在を呼び出すことのできる特殊な能力を持っているのだが、その能力を持つ者同士の争いが古から続いており、今回は、その因縁話に傀儡同士の争いに興味を持つ者が参入。現在、この能力保持者の頂点を極める血筋の者達を襲うのだが。この二つの筋に恋が滑稽な形で絡んでくるなどのエピソードが挿入されている。

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