公演情報
「ジュジュの奇妙な日常」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
鑑賞日2017/08/03 (木) 19:30
座席I列7番
価格3,500円
ノーコン節絶好調、タイトルから想起されるアレ以外にもいくつかの元ネタを使った笑い満載な上に技対技の対決で見せ場も作り装置のアイデアも楽しい。実は中心部分に使われるものの元ネタも概要を知っている程度ながら十分に楽しめたし(詳しければもっと楽しめたかもしれないが)、そういう加減がここの巧いところ。
満足度★★★★★
若干、さわり程度しか知らない本家ですが、正々堂々と乗っかった悪戯心満載な完コピに爆笑。
開き直ってとことんやると、面白いんだと感心する。
世界観をどう表現するのかも気になるところなれど、
凝った素敵な衣装が映えるスタンドメンバーも個性豊かで興味深い面々。
旧作品のラインナップもぜひ観てみたい感じでした。
次回作も楽しみな団体で、要チェック。
満足度★★★★
東京都豊島区・トキワ荘に集まっていた漫画家たちの作品は、何作か読んだことがある。しかし、本作パロディ元になったと思われる「ジョジョの奇妙な冒険」は数シリーズしか読んだことがない。それでも当時話題になったこともあり、そのデフォルメされた画は印象的であった。
公演はストーリーの面白さというよりは、マンガ同様、奇妙な戦いという観せるところが魅力であろう。
(上演時間1時間35分)
満足度★★★★★
とても面白かったです。
元ネタ(舞台では集英社のジョジョとは関係なく冗談で完全オリジナル!!と言っていましたが。)のジョジョの奇妙な冒険も好きなので、結構小さい小ネタが入っていて楽しめました。
満足度★★★★
面白かったです。
ジョジョ、全然知らないんだけど、
きっとここら辺パロってるんだろうな~と思いながら、
クスクス笑かしていただきました!
つーか、ジョジョってこんな感じなんだーと思い、
オリジナルに興味持ってしまった(←そこかい:笑)
満足度★★★
パンフを見てもらえりゃわかるけど、まあ集英社の少年誌でお馴染みのあの作品・・・とは何にも関係ないと、舞台上で演者がことあるごとに口にする
主宰の浅見が「オリジナルです!」と言い切り、「偶然にも今日から封切りの『ジョジョの奇妙な冒険』と見比べてください、大いに違います」
うん、そりゃそうだw
ストーリーは、とある山奥の村に取材できた週刊誌記者二人が、その村で暮らす姉妹となんでだかその姉妹を狙う者たちの、ジョジョで言う所のスタンドのような「ステンド」というキャラクターを出現させる能力での戦いが描かれる(まんまやないかいw)
勘違いしちゃいけないがこいつはコメディである
満足度★★★★
微妙に面白く元ネタを用いたオリジナルなストーリー展開
最近では珍しくオープニングダンスあり=作品世界にあってたね~♪
チケプレでの観劇だったからか
パンフは貰えんかった・・アンケートもあったようだが・・・・
明日から公開なのに
こんなトコに出てきていいのか?などの
時事に絡めたネタなども笑えたね~(^-^)
スタンドとは言わないようにしていたが
幽波紋という呼び方しても
地方都市・・・田舎・・・村?
だったんで似合いそうだなとか思いました
結構内容が濃いなぁと感じた1時間35分の作品
満足度★★★★★
面白かったです。けっこう笑わせてもらいました。ステンドの能力も面白い。若い人が多いけど懐かしい曲があったり昭和生まれの人はより楽しめるかな。
“エンゲージリングは受け取らない”というサブタイトルが付いているのだが、物語の本筋には余り関わりが無い。某少年誌の著名漫画を恐らくパロっているのだろうが、自分は一度も読んだことがないので、何処までが今作のオリジナルなのか全然分からない。無論、タイトルや、フライヤーの絵をそれなりに似せているだけで、今作は総てオリジナルということも在り得るのだが、自分は漫画を一度も読んでいないので判断できない、ということに過ぎない。こんな事情で、今回星印は遠慮させて頂いた。