劇団青年座第227回公演
劇団青年座第227回公演
実演鑑賞
青年座劇場(東京都)
2017/07/28 (金) ~ 2017/08/06 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://seinenza.com/performance/public/227.html
| 期間 | 2017/07/28 (金) ~ 2017/08/06 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 青年座劇場 |
| 出演 | 山野史人、石母田史朗、小豆畑雅一、豊田茂、嶋田翔平、鹿野宗健、渕野陽子、松熊つる松、田上唯、市橋恵 |
| 脚本 | 古川健 |
| 演出 | 黒岩亮 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,200円 【発売日】2017/06/13 一般:4200円、U25(25歳以下):3000円、初日割引(7/28):3000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月28日(金)19:00 7月29日(土)14:00 7月30日(日)14:00 7月31日(月)14:00 8月1日(火)19:00 8月2日(水)14:00 8月3日(木)19:00 8月4日(金)19:00 8月5日(土)14:00 8月6日(日)14:00 |
| 説明 | 1969年に開場した青年座劇場が、まもなく50年を迎えようとしている。 常に新しい創造の場であり続けた青年座劇場で、2017年、演劇界注目の劇作家が書き下ろす新作を連続して上演する。 第1弾――劇団チョコレートケーキの古川健氏が青年座に初登場。 *********************************** 1939年9月、ドイツ軍がポーランドに侵攻し第二次世界大戦は勃発した。物語はその前年から始まる。 歴史教師のハロルドは善良なる市民。妻レナーテ、娘リーザ、妻の父コントラートとベルリンに暮らすミュラー一家は、ごく一般的なドイツ人家庭。 1938年11月、ドイツ各地で起こったユダヤ人に対する組織的暴動事件(水晶の夜)直後、事件を受けて亡命を決意したユダヤ人の友人オットーが今後のドイツを憂える。 ナチス支持者の妻レナーテは、時流に乗らない夫に物足りなさを感じている。 夫、妻、義父、夫の友人、妻の友人、それぞれの立場からナチスドイツを語る。 その数日後、SS(ナチス親衛隊)の友人ペーターが、ハロルドに歴史の専門知識を活かした仕事をしてほしいとSSへの入隊を奨める。 乗り気のレナーテに対し、二の足を踏むハロルドだったが……、ついに入隊を決断する。 1940年7月フランスの降伏、1942年4月ホロコースト(ユダヤ人の組織的大量虐殺)開始、1944年9月ドイツ軍敗色濃厚、1945年4月ベルリン陥落寸前、そして……。 ドイツ崩壊が進むにつれ、反比例するかのようにナチスに傾倒していく家族。 ナチス独裁政権下のベルリンを舞台に、物語は時を移して転がっていく。 ※題名の「旗を高く掲げよ」は、ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)党歌名。作詞者の名前から「ホルスト・ヴェッセルの歌」ともいう。ナチス体制下では、第二国歌的な意味合いをもった。 |
| その他注意事項 | 7/31終演後、アフタートーク開催。詳細は劇団ホームページにて。 |
| スタッフ | 美術=阿部一郎、照明=中川隆一、音響=城戸智行、衣裳=三大寺志保美、舞台監督=尾花真、製作=紫雲幸一 |
常に新しい創造の場であり続けた青年座劇場で、2017年、演劇界注目の劇作家が書き下ろす新作を連続して上演する。
第1弾――劇団チョコレートケーキの古川健氏が青年座に初登場。
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