演劇

創立25周年記念公演

由比正雪 ゆいしょうせつ

流山児★事務所

本多劇場(東京都)

2008/08/09 (土) ~ 2008/08/12 (火) 公演終了

上演時間:

日本のシェイクスピア=唐十郎の
唯一の叛乱時代劇が《40年》の時を超えていま下北沢に熱く甦る。
全編に流れる珠玉の珠水サウンドにのせて、今
平成のかぶきゴコロが熱く渦巻く「もう一つの由比正雪の乱 」。

三代将軍家光の時代。
島原の乱のあとの舞台はお江戸、大川端。
「剣にとって美...

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公演詳細

期間 2008/08/09 (土) ~ 2008/08/12 (火)
劇場 本多劇場
出演 奈佐健臣、塩野谷正幸、保村大和、小川輝晃、加地竜也、伊藤弘子、栗原茂、蒲公仁、沖田乱
脚本 唐十郎
演出 流山児祥
料金(1枚あたり) 3,440円 ~ 4,800円
【発売日】2008/06/22
前売り:4300円 当日:4800円 
学生割引:3500円 Ryu's Club:3440円
サイト

http://www.ryuzanji.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 日本のシェイクスピア=唐十郎の
唯一の叛乱時代劇が《40年》の時を超えていま下北沢に熱く甦る。
全編に流れる珠玉の珠水サウンドにのせて、今
平成のかぶきゴコロが熱く渦巻く「もう一つの由比正雪の乱 」。

三代将軍家光の時代。
島原の乱のあとの舞台はお江戸、大川端。
「剣にとって美とは何か」に悩む独眼・柳生十兵衛と金井半兵衛の珍妙な出会いから始まる。
島原の乱から逃げ帰った男?!由比正雪はふたたび江戸で反乱を起こそうと思っている。
夜鷹殺しの真犯人は? 
丸橋忠弥も加わって虚実入り混じった騒乱の江戸を舞台に前代未聞の唐版「由比正雪」=ゴドー待ち」の物語が始まる 

流山児★事務所は創立25周年を迎え、その記念公演の第1弾では「日本のシェイクスピア」と呼ばれ現代舞台芸術の最前線を疾走する唐十郎氏の作品を取り上げる。初期の代表作である『由比正雪』は状況劇場が紅テント公演をはじめた頃のエポック・メーキング的作品で大島渚監督作品『新宿泥棒日記』にもその鮮烈な上演のシーンが挿入されている。唐十郎作品では珍しくその詩的な文体の中に当時の時代状況との緊張感を伴った社会性を持った唯一の「時代劇」である。いまや、様々なカタチで唐作品は再演されているが、本作品は「40年ぶり」の上演となる。又、この企画は68年当時、状況劇場研究生であった流山児祥が上演を熱望し実現した「夢の企画」でもある。
その他注意事項
スタッフ 音楽:珠水 美術:水谷雄司 照明:沖野隆一
音響:島猛 振付:北村真実 殺陣:岡本隆
映像:浜嶋将裕 衣裳:大野典子

[情報提供] 2008/07/02 15:31 by 流山児★事務所

[最終更新] 2008/08/25 00:41 by 流山児★事務所

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この公演に携わっているメンバー1

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