公演情報
「七、『土蜘蛛 ―八つ足の檻―』」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
”鬼の居ぬ間に”の作品群は、どれも日本が隠蔽してきた暗部に光を当てようとしている。その意味で、とても好みの劇団である。目の付け所の良さとでもいうのだろうか。今作、説明文からして実に意味深長。傑作と謳われる作品になるのではないか? そんな予感がする。
期待度♪♪♪♪♪
「八つ足の檻」か、8本も足がありながら自由には動けないんだね。
そもそもは、古代に中央集権に従わない土豪を怖れと蔑みを込めて「土蜘蛛」と言ったのだとか。それが、妖怪の名前へと転化したと。
このような名前の経緯を思うだに、「土蜘蛛」という妖怪は人の怨から生まれたのかなと。土の底に巣くう人間そして化け物扱い。これは世を人を恨まずにはいられないよな。
じめっとした土の匂いを、劇場で嗅いでみたい。
期待度♪♪♪♪♪
あらすじを読むだけで湿った土の匂いがする息苦しい空間が目に浮かぶ。
この劇団は観ている観客もその舞台内に引きもまれるような感覚になるのが
毎回面白くて癖になる。今回は匂い、湿気も感じられそうで期待しています。
期待度♪♪♪♪♪
この時期忙しいが、なんとか楽日を観に行けそう。
前回公演がとても分かり易く、これまでとは一線を画す見事なエンターテインメント作品に仕上がっていた。今回もやっぱり見逃せない。