吉野翼企画
岸田理生アバンギャルドフェスティバル2017
実演鑑賞
こまばアゴラ劇場(東京都)
2017/06/22 (木) ~ 2017/06/24 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.esorabako.com
| 期間 | 2017/06/22 (木) ~ 2017/06/24 (土) |
|---|---|
| 劇場 | こまばアゴラ劇場 |
| 出演 | 中村真季子、井口香、山羽真実子(ソらと晴れ女)、桑原なお(タイムリーオフィス)、柴奏花、高畑亜実、山崎愛実(劇団熱血天使)、高仲祐之、出演・SM監修:ハララビハビコ、緊縛出演:北條華生(あん♥HappyGirlsCollection)、ギター&other:那須寛史(QooSue/StudioSlowSlope)、二胡:中川えりか(アカラ) |
| 脚本 | 原案・岸田理生(有沢美喜)、構成・吉野翼 |
| 演出 | 吉野翼 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 3,500円 【発売日】2017/04/03 リオフェス参加団体の全公演を一回ずつ観劇できる〈リオフェス通し券〉8000円もございます。 チケットご希望の方は直接メール、若しくはお電話でお問い合わせください。 esora.ticket@esorabako.com 03-6265-0825 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月 22日(木)14:00・19:00 23日(金)14:00 ・19:00 24日(土)13:00 ・17:00 受付開始、開場は各開演の30分前 |
| 説明 | 昭和59年に「有沢美喜」の名で岸田理生が出版した幻の官能小説を初の舞台化。 華と緊縛の美術共演、生演奏と俳優の言の葉が血のような花と縄に感応し、全く新しい美しきエロスの世界を創造する。 ―あたしはあの女が大嫌い。あたしはあの男が大嫌い。あたしはあの女たちが大嫌い。あいつらは、この鳥籠のような家の中でぐるぐるぐると歪んだの風見鶏のように廻り続けている。でも、あたしの中の大嫌いなあの女の血が、大嫌いなあの男を求めて已まない。あたしがあの女になりあの女があたしになる。それは恐らく、あたしとあの女、どちらかの血が止まるまで。あたしもあの女たちの中の一人となり、廻り続ける。自らの尻尾を飲み込み続ける蛇のように、半永劫的にぐるぐるぐるぐる。のっぺらぼうのあの男は言う「母さんに似てきたね」それをあたしは、自らの血の海にまるで凪が訪れたかのように、穏やかな能面のような顔で頷く。そして想う、あたしの中のあの女の血を、この家の中の女たちの血を、全て追い出さなきゃならない、と。― |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 照明・高瀬勇佑(RISE) 音響・臼井倶里 華道美術協力・雪久(ナニカ) 舞台監督・森貴裕(M.T.Lab) 演出部・渡邉藍(M.T.Lab) 演出助手・田島謙太(猫舌コンプレックス) 衣装・蜂谷眞未 宣伝美術・伊藤青蛙 映像撮影・丹内浩之 制作・絵空箱企画、木川美由紀 企画・吉野翼企画 提携・理生さんを偲ぶ会 こまばアゴラ劇場 |
華と緊縛の美術共演、生演奏と俳優の言の葉が血のような花と縄に感応し、全く新しい美しきエロスの世界を創造する。
―あたしはあの女が大嫌い。あたしはあの男が大嫌い。あたしはあの女たちが大嫌い。あいつらは、この鳥籠の...
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