東京演劇集団風 創立30周年記念 第90回公演【新作】
東京演劇集団風 創立30周年記念 第90回公演【新作】
東京演劇集団風 創立30周年記念 第90回公演【新作】
実演鑑賞
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2017/04/11 (火) ~ 2017/04/16 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間30分(休憩含む)を予定
公式サイト:
http://www.kaze-net.org
戦争で一番傷つくのは女性と子供。いつの時代も変わらないのですね。母親、妻、娘。三つの時代に戦争を経験したら…。他国のニュースでしか知らない時代だからこそ、舞台で体験する意味が有るのかも…。
期待度♪♪♪♪♪
0 2017/03/25 23:14
| 期間 | 2017/04/11 (火) ~ 2017/04/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | レパートリーシアターKAZE |
| 出演 | 柴崎美納、中村滋、田中賢一、田中悟、石岡和総 |
| 脚本 | マテイ・ヴィスニユック |
| 演出 | ペトル・ヴトカレウ |
| 料金(1枚あたり) |
3,300円 ~ 4,000円 【発売日】2017/03/11 年間通しチケット(3枚綴り)10,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月11日(火)19:00 4月12日(水)19:00 4月13日(木)19:00 4月14日(金)19:00 4月15日(土)14:00 4月16日(日)14:00 |
| 説明 | 繰り返される戦争の歴史、繰り返される“別れ”の物語 使者が戦場からの〈死の報せ〉を持って現われるのは、三つの時代、三人の女たちの待つ部屋。息子を送り出す母親、父親に尋ねる娘、夫の帰りを待つ妻…… 使者は繰り返される戦争の歴史を語りながら、英雄の陰で死んでいった名もない男たちと残された家族が繰り返す、悲しくも奇妙な〈別れ〉を物語る。 蛇口からは黒い水が流れ続け、窓の向こうでは馬たちが凶暴さを増していく― 演出は『ジャンヌ・ダルク』(作マテイ・ヴィスニユック)などで劇団と協働を続けるペトル・ヴトカレウ(モルドバ共和国/国立ウジェーヌ・イヨネスコ劇場 芸術監督)。 彼は「過去の戦争の歴史は、人間に何も教えていない。私たちは演劇を通じて、この止むことを知らない大量殺戮を直ちに、そして永遠に止めさせるために、人々と語り合っていかなければならない」と話します。 ヴィスニユック作品の詩劇的上演に取り組んできた俳優と、作家の原風景とその豊かさを知る演出家が共に取り組む、劇団創立30周年記念企画の新作です。 |
| その他注意事項 | 後援:在日ルーマニア大使館 |
| スタッフ | 芸術監督:浅野佳成 翻訳:川口覚子 舞台美術:ペトル・ヴトカレウ/ボリス・ゴレア 作曲・音楽制作:セルジウ・スクレレア 照明:坂野貢也 音響:渡辺雄亮 舞台監督:佐田剛久 演出助手:江原早哉香/志賀重仁 |
使者が戦場からの〈死の報せ〉を持って現われるのは、三つの時代、三人の女たちの待つ部屋。息子を送り出す母親、父親に尋ねる娘、夫の帰りを待つ妻……
使者は繰り返される戦争の歴史を語りながら、英雄の陰で死んでいった名もない男たちと残された家族が...
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