公演情報
「髑髏城の七人 Season鳥」の観てきた!クチコミ一覧
アンサンブル出演の野田久美子ちゃんは地元出身女優!そんな彼女が名だたる俳優さんと一緒の舞台を駆け巡るのは本当に嬉しかったです。
阿部サダヲさんは大人計画で何度も観てますが、ドラマ寄りの見やすいサダヲさんでしたね(笑)
松雪泰子さん、森山未来さん、早乙女太一さんの美しさが溜まりませんでした(*´д`*)
満足度★★★★
捨之介を阿部サダヲさんが演じる。
役の設定も衣装等もこれまでとは変えて、元忍びの捨之介として生き生きと走り回る姿はいかにもハマり役であった。
天魔王の森山未來さんと蘭の介の早乙女太一さんの華麗な殺陣や極楽太夫 松雪泰子さんの妖艶できっぷのいい極楽太夫も素敵だった。
個人的には粟根まことさんが演じた計算高い渡京と池田成志さん演じる贋鉄斎がお気に入りであった。
ふだん行き交う街から少し離れた劇場で毎日繰り広げられる物語は、ある種の祝祭めいて高揚感を誘う。
新機軸の箱に鉄板の物語を詰め込み、観客をたっぷり楽しませようとする気概が感じられる舞台だったと思う。
満足度★★★★
鑑賞日2017/08/11 (金) 14:00
座席1階8列
髑髏城「鳥」阿部さんの完全「忍び版」捨之介はなかなか面白かった。阿部さんだけ刀逆手持ちなんですよね、だから忍びなんのかなと、忍びならではのラスト(変り身の術とか)も観たかったですが、歌モノとして劇団員のみなさんが歌う姿が久々に良かったです。早乙女さん、森山さんの殺陣はやはり凄い必見でした。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/07/13 (木) 13:00
誰が言ったか知らないが、思いの外、レッツゴー!髑髏城‼︎だった。
アラフィフアラカン多い座組なのに、天魔王に蘭兵衛の踊ったら向かい所敵なしの、ある意味踊れるバーサーカー2人を相手に捨サダヲ達よう頑張ったなぁ、と舞台の隅々まで面白おかしく楽しめました。初めて髑髏城の7人を見終わった時の清々しさも感じたが、今回も面白すぎて楽しすぎて、ずっとトリドクロの世界に浸っていたかった。
なんども上演しているとネタ切れの不安も出てくるけど、今回のような人物設定と物語の背景、好きだ。今回のダンス監修がMIKIKOさんになり、腕使いの振り方やフォーメーションがそれなりの個性が見えて特長的だった。
太夫の衣装が孔雀柄でとても華やか、他、煙幕の流れが綺麗だった。
春の観劇時に比べると前方席に恵まれて舞台上がよく見えたのも幸運だった。
満足度★★★★★
目の前で繰り広げられる信じられないスペクタクルに眩暈がした。よく見知った物語のはずなのに全く新しい髑髏城だ。新劇場は作品の普遍的な魅力と舞台を駆け回る演者の熱量を見事に活かしてくれる最高の空間だった。全方位で見所しかない。
満足度★★★★
阿部さんの捨之介は予想通りでしたが福田転球さんの兵庫が意外と良かったです。あまりに真面目すぎて本当に転球さんかと思うくらい。早乙女太一さんの殺陣はいつも通り迫力と美しさが備わっていて溜息がでました。森山未來さんの殺陣も良かったのですが化粧が不気味すぎて、そればかりが気になってしまいましたが今までにない厭らしい?天魔王でした。そして松雪さんの美貌といったら完璧です!!
満足度★★★★★
主役7+1人の中でベテラン勢を差し置いて全体の明るく溌溂とした雰囲気作りに最も貢献しているのは沙霧であろう。
よく通る明るい声、可憐で美しい肢体、手足のしなり、指先の踊りが空気を弾ませる。
演ずるは清水葉月、失礼ながら美貌を第一の売りにしている方ではない。
しかし舞台に立つと、こんな綺麗な女優さんっていました??となるのである。
単独の見せ場はなかった気がするが舞台上にいた時間は一番長く思えた。
これからフォローして行きたい女優さんである。
ところで、次の「風」では沙霧は霧丸という男になるという。
男性観客をこれ以上減らしてどうするんだと言いたい。
すぐ復活するだろうから、その次は、まあ無理だろうが広瀬すずでお願いしたい。
華やかさと切れの良さは極楽太夫にお任せだ。
キップの良いせりふ回し、芯の通った声、松雪泰子はテレビでの印象とはまた別の方向で魅力的である。
歌は満点とはいかないが情感たっぷりで聞きほれてしまった。
拍手のタイミングがなかったのが残念である。
極楽太夫はそのうち藤原紀香でお願いしたい。
熱海五郎一座でのワンマンショー部分は見事であった。
満足度★★★★
鑑賞日2017/07/03 (月)
スゲェ~~~っ!!な回る客席。ザッツエンターテイメント!!歌ありアクションありな。ドラマもわかりやすかったし。松雪泰子さんの歌声がすごく良かった。他にもみんなよかった。
満足度★★★★
鑑賞日2017/07/29 (土) 18:30
一番印象に残ったのは早乙女太一さんの刀捌きの綺麗さ。息を呑んだ。
森山未来さんとの殺陣も良かった。
そして、相変わらずの舞台美術で壮観だった。
動く観客席は、これぞエンタテイメント。
満足度★★★★
鑑賞日2017/07/15 (土)
当日引き換えでもらった席が、目の前通路だし、脇は通路だし、グランドレベルだし、当たりでした…。
森山未來と早乙女太一の殺陣を、小劇場みたいな距離で観るとか、今後ないだろな。身体能力すごいです…。
花の時、後方で引きを楽しんだので今回前でよかったし、チケット代の元を取るどころか、倍くらい浴びた気がします。
おるつと狸のペアが大好きでした!!!
どっちもかわいすぎるでしょ!!!
鑑賞日2017/07/01 (土) 13:00
座席1階10列
価格13,000円
阿部さんの忍び捨之介は新鮮ですが、右近さん、カナコさん、タキさんの歌と懐かしい感じです。
今回も天魔王・捨之介分割タイプですが、細かく変えてきていて、解っていても楽しめました。
少し泣きそうになったり、花ではそこまで感じなかったのは、笑との緩急があるからかな?
早乙女さん、森山さんの殺陣は今回も必見です。回転するカテコがこの劇場の一番いいトコだと思います。