演劇

東日本大震災5周年特別舞台公演

生かされた総ての命へ。

RADIO311

0 お気に入りチラシにする

演劇

東日本大震災5周年特別舞台公演

RADIO311

生かされた総ての命へ。

GROUP THEATRE

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/06 (日) 公演終了

上演時間:

都内のぼろアパートに住むニート、邦夫。金や権利とは無縁の「負け組」に、2011年3月11日、東日本大震災が襲いかかる。僅かな手持ちでありったけの水、食料を買い貯めてアパートに戻ると、何故かびしょ濡れの7人が部屋にあるラジオを囲んで座っている。邦夫が出て行けと言っても聞かない連中。しかし邦夫は、...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2016/03/03 (木) ~ 2016/03/06 (日)
劇場 東京芸術劇場 シアターイースト
出演 北見翔(KamakajiLab)、高橋広司(文学座)、仮屋ルリ子、遠海まりこ、松村穣(タイムリーオフィス)、成松修、西山咲子(劇団PU-PU-JUICE)、吉田美佳子(GVjp)、岩永ゆい、テット・ワダ(CAJ)、大仁田泰丈、用田知佳、山本華、山田将伍(中野笑店)、梶原涼晴(KamakajiLab)、本間愛花(エージェントオフィスタクト)、奥田一平、下田正太郎、金澤健太、佐久間翔、小林幹、杉渕優志(KamakajiLab)、城戸崇宏、小池利一、武蔵加奈子、中村更紗、葉山奈穂子、岩崎紗也加(少年ギ曲団)、井上修、常盤祐樹、高田美羽、実由(YUTAKAPLANNING)、松田リヤ(YUTAKAPLANNING)、朝来野悠光、北床宗太郎(Vaiolin)、山田証(Guitar&Vocal)、篠田早紀
脚本 梶原涼晴
演出 梶原涼晴
料金(1枚あたり) 4,500円 ~ 5,000円
【発売日】2016/02/01
前売り4,500円、当日5,000円
サイト

http://kamakaji.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月3日(木)14:00 B/19:00 A
3月4日(金)14:00 A/19:00 B
3月5日(土)14:00 B/19:00 A
3月6日(日)12:00 A/16:00 B

※ ダブルキャスト(ABの割当)については、オフィシャルウェブサイト、オフィシャルブログ、フェイスブックページにて随時更新致します。
説明 都内のぼろアパートに住むニート、邦夫。金や権利とは無縁の「負け組」に、2011年3月11日、東日本大震災が襲いかかる。僅かな手持ちでありったけの水、食料を買い貯めてアパートに戻ると、何故かびしょ濡れの7人が部屋にあるラジオを囲んで座っている。邦夫が出て行けと言っても聞かない連中。しかし邦夫は、彼らだけではなく自分自身も部屋に閉じ込められているという現実を目の当たりにすることになる―ドアが開かないのだ。
部屋からどうやって脱出するか皆で思案するが、解決策も見つからず時間が経過していく。食事も水分も摂らずに離れ離れになった妻を案じているタキシード。ひたすら結婚指輪の内側に彫られた誓いのメッセージを繰り返し読みながら妻の無事を願っている。そこへラジオから無情にも妻が遺体で見つかったとの情報。すると次の瞬間、彼のもとへ、ウエディングドレス姿の妻、永遠の再会を実感し、抱きしめ合うふたり。その光景を誰よりも喜ぶ会社員夫妻に、ラジオから聞き慣れた、そして決して忘れることのない声が届く。愛する一人娘、宏美の声だった。娘の無事に歓喜するふたり。そこへラジオから飛び込んでくる福島第一原発爆発の速報。原発から程近い施設に入院しているというOLの父は、娘を失って自分にも生きる理由はないと自衛隊員に訴える。記憶を失ったと言う女性職員は一体誰の安否を頼りにラジオに引き寄せられたのか…「寒い…寒い…寒い…」突然寒さに震える女性職員の耳に、ラジオから大橋の声。皆の無事を確認して心から安堵し、運命を受け入れる女性職員。数日が経過してもなお息子の安否がわからず苛立つ壮年夫婦は、邦夫に息子への伝言を託す。
彼らとの時間を経て、今までふたをしてきた家族への強い愛を再認識した邦夫は、震災から一カ月後に壮年夫婦の息子を訪ね伝言を果たす。その伝言は、できそこないの両親からできそこないの息子への感謝の気持ちだった。長く貴重な心の旅を経て、邦夫はついに、かつて邦夫を捨てた父と偶然再会する。目を伏せ、顔を隠しながらも、最愛の息子との再会に心が揺さぶられる父邦明に、邦夫は震災で体験した不思議な出来事、そこで感じたことを、ぽつ、ぽつと、喋り始める。

いいこととは、どうやったらできるのか、いいこととは、誰のためにやるものなのか、父が、家庭を捨ててまで守りたかったものは何なのか…

その他注意事項 ※未就学児のご入場はお断りしておりますので予めご了承ください。
スタッフ 舞台監督:中瀬古靖(クロスオーバー)
照明:小松崎愛子(オールライトアソシエイト)
音響:左右田利雄
美術:佐藤朋有子
スチール:青山航
エグゼクティブスーパーバイザー:長谷川彰介

[情報提供] 2016/01/08 03:34 by GROUP THEATRE

[最終更新] 2016/03/14 11:57 by GROUP THEATRE

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー22

kan

kan(0)

kamakaji Lab初参加の小林幹です。今年で5年...

Tet Wada

Tet Wada(0)

災害の種類は違いますが、私は2001年のニューヨーク9...

ゆ

(0)

岩永ゆいです。 想いが届きますように!

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大